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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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2008年マイ映画ベストテン

ちよっと遅い話題かもしれませんが、2008年に公開された映画ベストテンを、旅行人のホームページにアップしました。
僕の順位は、

1.潜水服は蝶の夢をみる(ジュリアン・シュナーベル監督/フランス、アメリカ)
2.ラスト、コーション(アン・リー監督/アメリカ、中国、台湾、香港)
3.この自由な世界で(ケン・ローチ監督/イギリス、イタリア、ドイツ、スペイン)
4.そして、私たちは愛に帰る(ファティ・アキン監督/ドイツ、トルコ)
5.ヤング@ハート(スティーヴン・ウォーカー監督/イギリス)
6.シャイン・ア・ライト(マーティン・スコセッシ監督/アメリカ)
7.4ヵ月、3週と2日(クリスティアン・ムンジウ監督/ルーマニア)
8.懺悔(テンギズ・アブラゼ監督/ソビエト(グルジア)
9.アイム・ノット・ゼア(トッド・ヘインズ監督/アメリカ)
10.その土曜日、7時58分(シドニー・ルメット監督/アメリカ)

です。それぞれの作品に関するコメントは、そのHPに書いてあるので、そちらを見てください。
http://www.ryokojin.co.jp/tabicine/2008.html

DVD やケーブルテレビ放映などで見た旧作については、市川昆×石坂浩二の金田一耕助シリーズ全6本と、平成&ミレニアムゴジラ全13作品、黒沢清のホラー作品『回路』『ドッペルゲンガー』、スコセッシ監修のブルースプロジェクト6本、前年から機会があれば観続けているクレイジーシリーズ、若大将シリーズなどのシリーズものを積極的に見た。

旧作ながら昨年初めて観て、おすすめしたい作品は以下の通り(順不同)

洋画
ONCEダブリンの街角で、魔法にかけられて、インドへの道、アポカリプト、バベットの晩餐会、、レミーのおいしいレストラン、ボーン・アルティメイタム、パンズ・ラビリンス、美しい冒険旅行、、幸福(しあわせ)、離愁、Mr.ビーン カンヌで大迷惑

邦画
たそがれ清兵衛、時をかける少女(平成アニメ版)、THE 有頂天ホテル、飢餓海峡、黒い十人の女、運命じゃない人、メゾン・ド・ヒミコ、2/デュオ、アヒルと鴨のコインロッカー

新旧あわせて、昨年見た映画は272本でした。
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by mahaera | 2009-02-02 19:15 | 映画のはなし | Comments(0)
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