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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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『ゲリラになろうとした男』

ついでに書いておくと、高校の時に作った映画は、『ゲリラになろうとした男』というものです。
僕がいた芝学園の映画研究部で作ったものですが、監督とお金を出したのはひとつ下の後輩の樋口尚文という男。
クラブは協力しましたが、実際は彼の製作作品です。
僕は出演しただけで演出などには関わっていません。
物語の前半は僕を中心に進みますが、途中で死ぬか倒れるかして、中盤から主人公は今回連絡がついた後半の西英一くんになります。
学生運動に乗り遅れた男が、ゲリラになろうとしますが、反抗すべきものが見つかりにくい中、学校、制度、親などと対立していくという八ミリ映画。
最後に見たのがずっと前なので、詳しい筋は忘れましたが、当時、ぴあフィルムフェスティバルで評価された記憶があります。
監督をした樋口尚文君は、大学卒業後電通のクリエイターになり、多くのCFを作っているそうですが、今は交流がないのでどうしているのやら。

やはり出演していた小山登美夫くんは、美術館系に進み、今はギャラリーをやっているとネットで知りました。
ネットはこういう時、便利ですね。
他のメンバーはどうしているのやら。もう30年近く前ですから。。
一度、機会があったら会って、また映画の話でもしたいものです。

僕は高校卒業後、映画から離れ、興味は音楽、バンド活動へ流れてしまいました。
バンドもその後、海外旅行に興味が移り、全然やっていなかったのですが、やっと今年、10年ぶりにライブ活動に半分復帰したしだいです。
映画もまた撮ってみたいと思うのですが、これはなかなか大変ですね。
僕が作ったものは、ほとんど完成してないし(笑)
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by mahaera | 2008-10-04 10:05 | 映画のはなし | Comments(0)
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