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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

mahaera.exblog.jp

2016.05.14 バルセロナでブルース・スプリングスティーン「ザ・リバー・ツアー」を見た

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おとといの土曜日、カンプノウスタジアムにブルース・スプリングスティーンを見に行ってきた。
今回の旅の目的はこれ! バルセロナにしても遅いと思う夜9時10分、
6万5000人の観客の前にブルースとEストリートバンドが登場。
先月までのアメリカツアーとはセットリストを若干変え、
1曲目は「Badland」。観客はスペインにこんなブルースファンが
いるのかというぐらい、もうハイテンション。とにかくどの曲も歌う、歌う。
英語の歌詞なのに、もう暗記しているのかというほどのファンばかりなのか。

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 北米ツアーでは前半は、「ザ・リバー」全20曲を立て続けにやったようだが、2週間ほどの休みの間にセットリストを替えたようで、「ザ・リバー」からは12曲に減り、代わりに「ボーン・イン・ザ・USA」や「ライジング」からの有名曲が入る。
やっぱり、外国だから有名曲を増やしたのか。
驚くのが、曲間の休みが全くないこと。前の曲のエンディングに被り、
ブルースが「ワン・ツー・スリー・フォー!」と掛け声をかけてすぐ次の曲に。
観客が席に座るようなスローな曲が登場したのは、
始まってから1時間を過ぎてから。
それまではずっとコンサートのハイライト状態が続いているようなものだ。
ポールの時も思ったが、「歳何だからそこまでやらなくていいよ」と
こっちが思ってしまうが、お構いなしの体力だ。
66歳とは思えない

 
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この曲で終わりかと思わせて、すぐ次の曲に入る。
前半のハイライトは「ハングリーハート」か「ザ・リバー」
スタジアムの斜面に観客のライトがつくと、まるでLa Pazの夜景。
本編が終わったのは11時半すぎ。そこからようやくアンコール。
と言っても6曲。最初はプリンスの「パープルレイン」
「ダンシン・イン・ザ・ダーク」では観客の女の子を上げて踊らせる。

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ルルのカバー「Shout」では観客みんながジャンプ。
2度目のアンコール(たまにしかやらない)では、「ツイスト&シャウト」
永久に終わらないかと思うコンサートが終わったのは、0時45分。
3時間半、ほぼ休憩もMCもなし。
来てよかった最高のライブだった
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by mahaera | 2016-05-17 00:26 | 海外でのはなし | Comments(2)
Commented by とむじょーど at 2016-05-20 20:38 x
自分もこれを目的に行きました。7月のパリも参戦です。かつての代々木オリンピックプールと変わらず、圧巻のパフォーマンスでしたね。サンダーロードはやっぱり泣きました。
Commented by mahaera at 2016-05-25 01:55
おー、行かれたんですか! 最高でしたね。いや、いつも最高なんでしょうね。ブルースは。代々木オリンピックプールの時は、チケットが買えずに、会場の外で聴いていました。4月の北米ツアーと同じかと思ったら、結構変えてあったので驚きました。リスボンではフェスということもあり、「ザ・リバー」より「USA」の方が曲が多かったようです。僕はブルースのライブは初めてだったのですが、ライブを見て、よりいっそう好きになりました!
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