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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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カテゴリ:音楽CD、ライブ、映画紹介( 120 )

2017年 2月6日 ジャーニー at 武道館 行ってきました! よかった!

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2月6日 ジャーニー at 武道館

スティーブ・ペリー在籍の全盛期、アルバムはかなり聴いたけれど、とうとう行かなかったジャーニー。
当時、曲は好きだったが、バンドとしてはそれほど思い入れはなかったのかもしれない。
ただ、アルバム「エスケイプ」は、同じ頃に流行っていた「TOTO IV」よりも、断然好きだった。
とくにA面の流れ。
「ドント・ストップ・ビリービン」は、当時も名曲だと思っていたが、
2000年代に入って、誰もが知る名曲になるとは思わなかった。
Gleeの影響は大だが、変すぎてもう一度見たいお笑いロックミュージカル「ロック・オブ・エイジス」ても、
この曲がキモだった。

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さて、そんなジャーニー。初めてのライブ。
席は1回席南東2列目と、立たないですむベストポジション(笑)
歳ですから。

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1曲目、「セパレイト・ウェイズ」でいきなり興奮マックス。
この曲、曲としてはダサいところギリギリなんだけれど、ライブだと絶対にアガる!

とにかく、ヒット曲のオンパレード。
4曲目の「ストーン・イン・ラブ」に続いて、5曲目にはやくも「お気に召すまま」が!
この曲、大好きというか、これでジャーニーを知った。

盛り上がったところで、ここでやっとバラード
6曲目「ライツ」では、武道館がライトで埋め尽くされる。

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続いて7曲目「オープン・アームス」。すばらしい。

13曲目の「ドント・ストップ・ビリービン」まで、1時間半。
怒涛のように次から次へと、休む間もない演奏構成。

しかしアンコールはややクールダウン。
「La Raza del Sol」はシングルのB面だったらしく、アルバム未収録でほとんど誰も知らない。
そして後半は、サンタナで知られる「ジプシークイーン」のような、ワンコード一発のソロ回しが長く続き、
観客置いてけぼり。
スティーブ・スミスのドラムが、ジャズ出身らしい本領はこうしたジャムセッションで発揮していたが。

そして最後はゆったりとした「Lovin' Tochin' Squeezin'」
初期のヒット曲だが、これもあまり知らない人がいるのでは?

という感じで、大盛り上がりの本編。
ちょっと?なアンコールで終わったジャーニーだが、大満足。
数十年ぶりの同窓会に来たように、顔見知りの安心感だった。
これはこれで、失望しないというのもすごいんだけれどね。
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by mahaera | 2017-02-08 12:06 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016年11月2日 上原ひろみトリオ・ザ・プロジェクト 東京国際フオーラムA

2016年11月2日 上原ひろみトリオ・ザ・プロジェクト 
東京国際フオーラムA


いや、前から観たかった念願の上原ひろみ。
やはり最高だった。
音楽もいいが、何より上原ひろみが音楽をしている姿が、最高にいい。
音楽のミューズに愛されている人を、生で見ている感じがするのだ。
それはそうそう見られるものではない。

僕が一番嫌いなドラマーのサイモン・フィリプスでさえ、
「サイモン見直したよ!」と思えるほど、いいプレイ。
ジェフ・ベックやTOTOとやっているときと全然違う。

音楽はジャズというより、むしろプログレのよう。
ちなみにプログレは僕が苦手なジャンルだが、
そのプログレのダメだと思うところ(ビートやグルーヴ)を、
完全にクリアしているんで、もういちいち気持ちいい。
とくにリズム(小節)の頭が、小気味いいぐらいグイグイくる。
だからロック(いやファンク?)ぽいのかもしれないけれど。

こうした“旬の人”を見られるのは幸せだ。
そして音楽が、人生において必要、
というか自分の一部である人は、愛おしい。
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by mahaera | 2016-12-06 11:21 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016年11月2日 リンゴ・スター&ヒズ・オールスターズ  渋谷オーチャードホールにて

ビートルズのメンバー、ポールとジョージのコンサートは見たことがあったので、ジョンは仕方がないが最後のビートル、リンゴを見に行く。
このオールスターズは、今までにも何回も来日しているが、行ったことががなかった。
歌も歌える著名なメンバーを揃えて、
いわゆる「懐メロ」をやるというのは、
あまり楽しめたことがなかった。
やっぱりロックは現在進行形じゃなきゃと。
そんな気持ちも自分が変わったのか、
最近ではどんな音楽でも、
まあいいじゃないと楽しめるようになってきた。
手を抜かなきゃね。
それにリンゴも、ただ、もうそこに生きているだけでいい、
という境地に達しているミュージシャンだ。
ドラムも叩かなくてもいいし、歌も歌わなくてもいい。
そこにいれば。

7時きっかりにライブ開始。
リンゴがステージの中央に現れる。
すらりと痩せていてかっこいい。
1曲目の「マッチボックス」に続き、「It Don't Come Easy」「ホワッツ・ゴーズ・オン」と3曲、彼の歌唱が続き、トッド・ラングレンの「アイ・ソー・ザ・ライト」に。
そう、今回のメンバーはみなロック界の古参なので、
それぞれの代表曲を披露するのだ。

キーボードのグレッグ・ローリーは、サンタナ時代の「ブラック・マジック・ウーマン」
ギターのルカサーはTOTO時代の「ロザーナ」とか「アフリカ」
ベースの人はミスター・ミスター時代の「キリエ」とかね。
だいたい3曲ずつぐらい振られている。
で、だいたい原曲のアレンジ通りにやるので、
70年代ロックからいきなり80年代MTVになったりとか、まあ、ここは「懐メロ特集」状態だが(笑)、きっちりやっているので、
なかなか楽しめた。

リンゴは自分が主役だが、「俺が俺が」という人ではなく、
「場所を作るので、みんなで楽しもうよ」という
感じの人のようだ。
気がつくとリンゴ以外は、みなアメリカ人ミュージシャン。
「イエローサブマリン」とか「ドント・パス・ミーバイ」で盛り上がれるのかと事前には思っていたが、けっこう楽しく、あっという間に時間が過ぎた2時間だった。

ラストは「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」から「平和を我等に」。
アンコールなしだったけれど、
ショーとしてきっちり終わっていたので、不満はなし。
長生きしてね。

セトリのリンクはこちら
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by mahaera | 2016-11-05 13:43 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016.10.30  ユニコーン ツアー2016       「第三パラダイス」パシフィコ横浜に観に行った

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2016.10.30ユニコーン ツアー2016
       「第三パラダイス」パシフィコ横浜

最近は日曜日だと16時開演、というライブも珍しくないらしい。
ということで行ってきましたパシフィコ横浜。
初めてだけど、NHKホールを横に広くしたような、
5000人が収容できる大ホール。
今回のユニコーンのツアーは、すべて抽選に外れて買えなかったところ、2週間ぐらい前に、
見切れ席(ステージセットが決まって、ステージ全体は見られないものの、販売開放された席)の販売告知が。
申し込んだらあっさり買え、しかも1階の20列目。
メンバーも全員見れて、抽選に当たらなくてラッキーだったかも。

さて、僕とほぼ同世代のユニコーン。
ファンなら知っているが、新しいアルバムを出してのツアーでは、
ほぼ全曲最新アルバムからの曲をやる。
今回も確か14曲中、やらなかったのは1、2曲ぐらいだったと思う。
演奏したのは全部で21曲だから、
2/3は新しいアルバムの曲からだ。
ファンにとって貴重なのは、次のツアーでは次のアルバムからの曲が中心となるので、ユニコーンを長年観続けてもそのツアーだけしかライブでしていない、という曲が多くなる。

とはいえ、ここ数年のアルバムの曲の大半はくだらない(笑)。
曲を聴かせるとというより、
各キャラのためにあるような曲がほとんど。
というのも、昔からメンバー全員で曲を作っていたが、
やはり名曲は奥田民生と阿部義晴のものに集中。
しかし最近は、メンバーがまんべんなく曲を提供しているので、
まあ、ひどい曲も多いのだが(笑)。
それもまあ聴けてしまうのがユニコーン。

ライブは、もう「おじさんたちの永遠の部室」という感じ。
メンバーいじって、バカやって、自分たちも楽しんで。
しょーもない演出も、また大学の部室のよう。

「大迷惑」に続いての
アンコール前の最後の曲は、
新しいアルバムで一番いい曲(笑)「風と太陽」。

本編1時間45分ぐらいで終了したと思ったら、アンコールが長い。
それも曲じゃなくて、コント(笑)
アンコール2曲目の「WAO」の途中で、
マイケル・ジャクソンのコスプレをした阿部のコーナー。
メンバーひとりずつにダンスをさせて(下手)、
民生に五木ひろしの真似をさせ、ヒゲダンスして、
コントを20分はやってたかなあ。
ま、ユニコーンのライブに行っている人にはお約束だが、
こういうの、メンバーに一人でも
「俺は嫌だ。こんなのロックじゃない」
という人がいたらできないしねえ。

ダブルアンコールの「Feel So Moon」まで2時間20分。
昼のライブなので終わっても、まだ18時半だったよ(笑)

そのくだらなさとひどさも、演奏がしっかりとしているのと、真面目にやるところはやり、名曲もあるので、コミックバンドではないのが、ユニコーン。
まあ、それが、長くバンドをする秘訣かねえ。
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by mahaera | 2016-10-31 14:52 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016.10.27ローリン・ヒルZEPP TOKYO公演は大満足だった!

5月にニューオリンズ・ジャズ・フェスで見たローリン・ヒルが素晴らしく良かったので、
来日と聞いて行くことに。いや、それまであんまり知らなかったんだよね。

 ZEPP TOKYOの入りは2/3ぐらいか。19時からDJタイムが始まる。
DJ、盛り上げるがなかなかバンドが登場しない。
20分過ぎ、30分過ぎたあたりで、観客に「?」な雰囲気が。
DJもネタが尽き、途中で何度も引っ込み、様子を聞きに行ったりしている。
あきらかに、予定とは違うようだ。
バンドが登場したのは20:05。1時間もDJタイムが(笑)。

バンドは、ドラム、ベース、ギター、キーボード2人、トランペットとサックス、
女性コーラス3人に先ほどのDJが加わった11人編成。
ほとんどMCなしのノンストップで曲が次々と続く。
歌いながら、モニターに、メンバーにと次々と指示を出していくローリン。
次にどの曲をするか、ブレイクのタイミング、
演奏の開始とストップ、まるでバンドを使って、
曲をリミックスしていく様子を見ているようだ。

そしてボーカルやラップは、押せ押せのストロングスタイル。
歌い上げるバラードもあるが、早口のラップもできるのが強み。
アレサ・フランクリンのようなソウルシンガーにも見えるし、
ときにはJBのような強力なリーダーにも見える。

何しろオリジナルソロアルバムは1枚しか出していないのだが、
そこからの代表曲が前半続き、中盤はフージーズの代表曲、
もちろんカバーの「やさしく歌って」が圧倒的に決まる。
そのあとはシャーデーのカバーが2曲、
「Is This Love」などボブ・マーリーのカバーが3曲で、
「To Zion」、最後は「DooWop(That Thing)」までの21曲、
120分、アンコールなしの、
牛丼と天丼を両方食べたようなボリューム感。

これは本当に観て良かったと思えるライブだった。
明日の横浜赤レンガのフェスにも出るようだ。晴れるといいな。

写真は、昨日のがないので、ニューオリンズ・ジャズフェスのローリン・ヒルです。
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by mahaera | 2016-10-29 01:24 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

10月24日 ピーター・バラカンズ・ライブ・マジックを観に行く

昨日のライブマジックだが、観客の年齢層が高く、まああまりみなあくせくしていないのが良かった。
会場でいきなり声をかけてきたおじさん(僕もだが僕より上)、何かと思ったら、僕と同じTシャツだった。4
月のディランのツアーTシャツね(笑)

ステージは3つあるが、同じホール内なので移動時間はほとんどなし。
メインステージがあるときは、他の2つがお休みという構成。
しかも演奏時間が45〜60分なので、見る側は休む間も無く、次から次へと見てしまう。
僕は最初から行ったので7時間で7グループ(笑)

最初のRaggaelation IndependAnceは、レゲエ、ダブ、ポリリズムのインストを演奏する3管編成のバンド。
ポリリズム、難しくてまったくのれん(笑)
バンドの中で3と4で演奏する人がいるから、頭が合うのは12拍ごとなんだが。

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 次は吾妻光良も見たかったが、 Rei と濱口祐自のデュオ。やっぱり若い娘は活きが良くていい(笑) 
これからもどんどんギターがうまくなるんだろうなあ。

高田漣はバンド形式で、父、高田渡のアルバム「ごあいさつ」16曲を全曲するというライブ。
僕はこのアルバムも高田渡も聴いたことがないが、あの時代の雰囲気を感じる楽曲群だった。
あと、バックバンドが若い人たちだから、リズムが緩くないなあ。タイト。

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次はベースとパンデイロの2人組のZabaDuo。ベースはサニーランドレスのバンドの人。
パンデイロの男の人がちっちゃくてかわいらしいのが印象的(笑)
 基本はインストだけど、「サマータイム」などはゲストのフリューゲルのTokuのボーカルもフューチャー。

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 EnTRANSは、和太鼓ドラマーのヒダノ修一を中心に、ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお(ハーモニカ)の4人バンド。音頭やなんたら節のような和系とファンクを足しようなバンドだった。ナルチョ、あいかわらずベースソロ弾きまくり。このころはもう疲れていたので、半分だけ見た。

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お目あてのジャック・ブロードベント。若手でルックスもいいので女性ファンの目が釘付け(笑) 
路上で演奏しているYoutubeが目に止まって呼ばれたというが、スゴイ。
こんなスライドギター、ありかという感じ。ギター一本で、グルーブしまくり。おすすめ。

ラストがサニー・ランドレス。知る人ぞ知るスライドギターの名手。
ただ、バンドがかなりフツーな印象なので、ちょっと単調だったかな。
ギターソロのほうが見たかった。

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で、この写真のように、主な出演者で最後は定番のブルースセッション。
音楽、とりわけブルースや泥臭い音楽が好きな人だけでいいってイベントでした。
堪能。
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by mahaera | 2016-10-25 01:02 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

森岡賢さん、亡くなる

6月7日

知っている人が亡くなると、たとえ昔、ちょっとだけ会ったことがある人でも、それほど親しかったわけでなくても、悲しい気持ちになる。

 僕が初めて就職した会社で、半年ほど楽器屋部門で働いていたことがあった。こちらは大学を出ばかりの新人。そのスタジオにあるバンドが良くリハに来ていた。それぞれはプロで仕事もしているが、そのバンドGRANNY TAKES A TRIPとしてはまだレコードデビューはしていなかったと思う。ドラムの河村さんは白井貴子のバックをしていたが、ギターと歌のやっちさんはのちにKAI FIVEに入るが、この時はまだ裏方。あとベースとキーボードがいて、キーボードが森岡さんだった。

 僕より5歳下だったから、まだ十代だったのだろう。ベテランの先輩方の中で、いじられたり、怒られたり、居場所がなかったり。歳も他の三人よりも、僕に近い。なので、スタジオに来ている時は、よく話をしていた。そのバンドのライブも時々見に行っていた。渋谷エッグマンの時は、前座がまだ売れる前のプリンセス・プリンセスだった。森岡さんはリハの休憩時間に、自分で打ち込みしたデモテープを聞かせてくれた。まだ、大した打ち込みができる時代ではなかったが、シングシングシングか何かのビッグバンド音楽だったと思う。確かお父さんが作曲家と言っていた。

 やがて僕は部署が変わり、森岡さんに会うこともなくなった。久しぶりに会ったのは、たまたま何処かで彼に会い、彼自身のバンドのライブに誘われたからだ。それが今から思えばSOFT BALLETだったと思う。原宿のクロコダイルに行ったけど、残念ながら当時僕の好きなタイプの音楽ではなかった。楽屋であいさつしたのが、最後の会話だったが、その時はもう彼は自信に満ち溢れた立派なプロだったが、相変わらずおとなしい人だった。ご冥福を祈ります。
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by mahaera | 2016-06-10 15:11 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016.04.25ニューオリンズのジャズ&ヘリテージフェス 2日目

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二ユーオリンズ2日目です。

 今日は午前中、ホテルから歩いてフレンチクォーターへ。
ミシシッピ川を見ると、どうしても柳ジョージの「さらばミシシッピ」を口ずさんでしまいます。

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 フェス会場では、ハンコック&ショーターのデュオなど
渋いジャズを見たりもしましたが、トリはレッチリ。

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フェス向けの選曲か、グレイテストヒッツ的な選曲でした。

一番後ろでゆったり見たので遠かった。。
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by mahaera | 2016-04-26 21:22 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

04.24ニューオリンズのジャズ&ヘリテージフェスに来ています

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おはようございます。昨日、早朝ニューオリンズ着。
早めにホテルチェックインできたので仮眠し、午後2時頃会場へ。
ステージがいくつもあり、とにかく人人、、、。
僕らは初日なので、会場全体位の様子を見て、目的であるヴァン・モリスンに絞って行動。

 1番大きなステージのトリは、パールジャムだがそれは見ずに、
ジャック・デジョネット・トリオ(コルトレーンとギャリソンの息子と)を
20分ぐらい見て、ヴァンのステージへ。
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途中、ブルースステージ、ゴスペルステージなどものぞくが、
メインとせかんとステージ以外はそう混んでない。
 初ヴァンは、一切MCなし、曲間もなく、1時間20分、歌いまくり。
割と知っている各時代の代表曲をまんべんなく演奏する。
もちろん、歌以外にも、サックス、ハーモニカ、ギターを披露。
ブラウンアイド・ガール、ムーンダンス、
ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー、デイ・ライク・ディス、
そして最後はゼム時代のグロリアと大サービス。

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演奏中には、上空には、飛行機雲でPRINCEの文字が。
 本日もこれから会場に行ってきます。暑くて日射病に気をつけないと、、
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by mahaera | 2016-04-25 14:04 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

2016.04.18 ディラン行ってきました

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おとといも、ディラン行ってきました!
PA席のすぐ後ろで、前がスコーンと見える良席。
ディランの良し悪しを聞くのは野暮です。いつも最高!
もはやロックではないですが、それも気にならない。
最高のアメリカンミュージックを聴かせてくれました。
しばらく東京と横浜公演があるので、未見の方は是非。

当日券も出ていますよ。
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by mahaera | 2016-04-20 11:45 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)