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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

mahaera.exblog.jp

カテゴリ:ムシや自然のはなし( 15 )

本日最終日、17時まで「昆虫アート展」神楽坂にて

ひつこいですが、本日終了です。
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神楽坂光鱗亭ギャラリーで行っている「昆虫アート展」。
17時までなのでいらしてください。

http://www.kagurazaka-kourintei.com

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by mahaera | 2013-09-01 08:50 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

「昆虫アート展」開催中 9/1まで神楽坂の光鱗亭ギャラリーにて

本日が初日の「昆虫アート展」のようすです。神楽坂でやっていますので、お近くに来たらどうぞ。無料です。
http://www.kagurazaka-kourintei.com/

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by mahaera | 2013-08-24 15:54 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

昆虫アート展 明日から開催! 神楽坂・光鱗亭ギャラリーにて

現在、明日からの昆虫アート展の準備中。

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くぼやまさんの「偽昆虫」です。実物は来てご覧下さい!

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http://www.kagurazaka-kourintei.com/

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これはガラスで昆虫を作る、角田さんの作品。見事としかいいようのないできばえ。

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by mahaera | 2013-08-23 17:54 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

昆虫好きなら、是非いらしてください。週末の8月23日から9月1日まで昆虫アート展開催!

帰国しました。

今週末から来週にかけては、東京・神楽坂の光鱗亭ギャラリーで行われる、
「昆虫アート展」のため、ギャラリーに月曜日を除き毎日行っていると思います。
よろしかったら、お寄りください。
入場務料です。

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昆虫写真家ムシメセンさんによる、トークイベントも行います。
ぜひ、あわせてお越し下さい。

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by mahaera | 2013-08-22 11:32 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

セミが鳴いて夏が来る。カブクワを採りに行きたい夏。

夏になった、と思うのは暑いだけではなく、
セミが鳴き出すから。
ここ杉並でも、わずかだがセミの鳴き声が聞こえてきた。

このブログも、検索キーワードで、
「カブトムシ」「クワガタムシ」と入力してくる人が増えてきた。

個人的には、女性をハントするよりも今でも昆虫をハントするほうが
楽しい。いや、ホントだよ。
子供が小さいころは、よく林の中に捕まえにいったが、
実際のところ、子供より自分のほうが盛り上がっていた。
「もういいよ~」と藪にたじろぐ息子を尻目に
「行こう!」とげきを飛ばす父親。

相模原時代は、たぶん200匹以上のカブトムシを捕まえた。
あのとき、独自に見出した、数々の穴場を、
誰かに伝えたいもんだ。

行けば必ずいる木というのがあり、
そこを徹底的にマークする。
カブトは幼虫のほうが捕まえやすいので、
幼虫のいる場所をあらかじめマークしておき、
町田のとある公園なんだが、時期になってそこを掘ると、
土の中から成虫がボロボロと出てくる。
(カブトは成虫になっても何日は土の中でじっとしているのだ)

アトラスオオカブトを捕まえたときは、妻が
「あなた、子供を喜ばすために仕込んでおいたんでしょ」
と言われた。いや、本当に公園で捕まえたんだって。

先日、子供と久我山の川沿いを散歩した。
なんてことはない緑道でも、その気になればいろんな生き物の
息遣いを感じることができる。
コガネムシ、カナブン、ハグロトンボ、シオカラトンボ
カマキリ、ゾウムシ、ヘビもいた。
でも、気がつかない人はまったく気づかないんだな。
むかし子供と虫採りに行ったとき、草むらに座らせて
音を聞くようにと言ったことがある。
バッタが飛ぶ音、イモムシがシャリシャリ葉っぱを食べる音、
トカゲが草むらを走る音、いろんな音が聞こえてくる。
そういう自然の音を感じるような人になってほしい。

生き物の音で、怖かった思い出をひとつ。
マレーシアのタマンヌガラ国立公園でひとりでウォーキングして
いたとき、暑いので立ち止まって休んでいたら、
土の上を這うような小さな音が四方から聞こえてきた。
何の虫だろうと思って、出所を探すと、
それは僕の匂いを嗅ぎ付けて、森のあちこちから
尺取虫のようにやってくるヒルだった。。。

話が脱線してしまいました(笑)

明日、日曜日、お時間のある方は、
西荻窪でやる僕のトークイベント
海外旅行講座「バングラってどう?」にぜひおいてください。
詳細は、こちら
http://nishiogi.aas-member.com/event/journey/0729.html
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by mahaera | 2012-07-28 23:00 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

谷戸山公園へ行く 日本はすっかり秋だった

車で20分ぐらいのところに、
谷戸山公園というなかなか広い自然公園がありまして、
昨日、そこへ息子と行ってきました。

インドネシア、タイと出かけている間にすっかり日本は秋になっていた。
駅から家へ帰る途中にあるキンモクセイの香りがそれを教えてくれた。

都会にいると暑さ寒さだけでしか判断できないが、
こうして野山に行くと、五感で実感できる。
なんか自分が子どもの頃に戻ったような。

カキの木の葉はすっかり落葉し、
熟したカキだけ残されて、それを食べにやってくる鳥がいて、
さらにその写真を撮ろうと狙っているバードウォッチャーの方々が、
三脚を置いてずらりと並んでいる。

子どもはまず、今年生まれた小さなトカゲを石垣で捕まえ、
次に収穫が終わった田んぼで虫取り網を振り回し、
飛び交うトンボを片端から捕まえる。
それを20匹ぐらいプラスチックケースに入れ、
もういっぱいというところでフタを開けて空に放つ。

あとこの季節は草が半分枯れているせいか、
十分大きくなったオオカマキリがほんとによく見つかる。
10匹ぐらい捕まえたろうか。まあ、すぐ逃がしてしまうんだけど。
カマキリは表情が無い顔で、こちらを向くのが怖いねえ。
あと命は残り一ヶ月も無い虫たちが、
最後の虫生を謳歌している。
そして一日でも長く生きられるよう、
生き残りに熾烈な争いを繰り返している。
草が枯れる前にバッタは草をもりもり食べ、
大きくなったバッタをカマキリがモリモリ食べて大きくなり、
さらに越冬前の、今年生まれたトカゲたちが
それらを食べて来年に備えている。
カマキリやバッタたちも、
食われる前に早く交尾して産卵しようとしている。

我が家のカメやコクワガタたちはまだ活発だが、
そろそろエサの量が減りつつある。

秋だねえ。
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by mahaera | 2010-10-18 11:08 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

タイのトカゲ

取材とはまったく関係ないが、生き物好きの息子のため、
見かけた生き物の写真を撮っている。

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とか

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なんかが、遺跡へ行くとお出迎えしてくれます。
緑色のヘビもいるけど、毒があるのもいるので、近寄れません。

昨夜は屋外に置かれたテーブルで夕飯食べていたら、
黒いまだらがついたヤモリくんが、いつのまにかテーブルに上ってきていて、
食べ終わった皿の汁をなめていた(笑)
ツナサラダのツナをちぎってやったら、食べていた。

しばらくして、テーブルの上のツナのかけらがゆっくりと動いていくので、
? と思ってよく見たら、今度はヤモリくんではなくて、
アリくんたちが、どこかへと運んでいくところでした。

嗚呼、タイだね。
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by mahaera | 2010-10-01 09:01 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

夏はやっぱりカブトムシ

さきほど、妻が大学で仕事があるというので送っていった。
妻の大学の向かいは、大きな公園(県立相模原公園)なのだが、
この季節はカブトムシやクワガタが登場する。
昨年までは、息子が喜ぶのでよく一緒に採りに行っていたのだが、
小学6年ともなると、誘ってもあまりのってこない。
エアコンの効いた家で、ひとり遊びのほうがいいのだ。

で、この公園の入口に、今年発見した木だが、
ほぼ百発百中で、虫がいる木がある。
今日は外から見るだけではカナブンだけだったが、根元を掘ってみると、
立派なノコギリクワガタのオスが3匹もいた。
で、そのうちの1匹に指を挟まれた。痛い。。
一匹は、妻が誰かに見せると大学に持って行き、
あとはまた「ごめんなさい」と土に戻す。
しかし、今年はノコギリクワガタの大豊作の年で、
そのせいか昨年までたくさんいたコクワガタの影が薄い。

そのあと、ひとりで公園の林の中を散策。
昨年見つけた樹液ポイントをのぞいてみると、カブトのオス、メス、そしてコクワのオス
まだまだいるねえ。
で、近くで土の柔らかいところがあり、そこに空いている穴に注目。
セミの穴にしてはでかいし、モグラにしては盛り上がりが少ない。
で、少し掘ってみると、蛹室の中で成虫になっていたカブトが何匹も。

カブト採りというと、みな木を探すけど、実は一番簡単なのは、
土の中で地上に出ようと待っているカブトを掘り出すこと。
一匹見つかれば、たいてい近くに何匹もいるので、
これが一度に大量に採れる。
まあ、うちにはすでに子どもが採ったのがいるので、
そのまま見逃してきたけど。

カブトムシ、欲しい方、いますか?
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by mahaera | 2010-08-03 15:20 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

セミが鳴き、幼虫はバケツの中で生き延びる

たまにはムシや自然の話を。

今日、息子と近くの谷戸山公園へ行ったら、まだセミが鳴いていた。
まだ、いるんだと思っていたら、息子がさっそくアブラゼミを捕獲。
ここ数年なのか、今まで気がつかなかったのか、セミがけっこう季節の終わりまで鳴いている。
昨年は、アブラゼミは県立相模原公園では11月の第一週まで鳴いていた。
これは単に出遅れたセミなのか、それとも翌年に出る予定のものが、暖かい気候で一年早まって出てきてしまったのか。
しかし、鳴けども鳴けども、季節はずれのセミには配偶者が来ないかもしれない。
暖冬の影響が続くと、そのうち12月ぐらいまでずれ込みそうだ。

セミやカブトムシなど夏の虫がいなくなる頃、野山で目立つようになるのはバッタやカマキリなどだ。
盛夏にもいるにはいるが、まだ幼生なのでそんなに目立たないし、まだ草が茂っているので見つけにくい。
この季節、少し草が枯れてきたころに、彼らは成長しきって大きくなるので、目立つようになるのだろう。
本日も谷戸山公園で、でっかいカマキリに何匹も遭遇。
イナゴを捕まえてあげてみたら、ガッチリ食べていた。
あとはショウリョウバッタ、オンブバッタ。
コロオギもけっこう大きくなってました。
トノサマバッタはまだ発育途中という感じ。
小さなカナヘビはこの夏生まれたやつで、きっと冬を越したら大きくなるのだろう。

わが家で飼っている生き物(昆虫)は、息子の管理不足でほぼ死滅したが(笑)、
まだ沖縄で手に入れたヤエヤマヒラタクワガタのオスは生きている。
ギョッとしたのが、ベランダのバケツの中。

夏の間は腐葉土を入れてカブトやクワガタを飼っていたのだが、死滅して長い間放置。
上に新聞紙がかぶせてあり、先日洗濯物を干している際に気がつき、どけてみると…

乾ききった腐葉土の上に、甲虫の幼虫が一匹。
どうやらカブトやクワガタでなく、カナブンかハナムグリ系の幼虫のようだ。
五cmほどに生長していた。たぶん、土が乾燥したか、エサがなくなって表面に出てきたのだろう。
一ヶ月以上、誰も省みなかったのに、まさかまだ生きているものがいて、生長しているとは。
で、息子に言って、せめて土を替えることに。
で、まだいるかと思って掘り出してみたら…。

驚いた。下の土は全部フンになっていて、全部で14匹の幼虫がうごめいていた。
あと数日、発見が遅れていたら、共食いしか生きる道がなかったろう。
ずっと放置していたことに、心が痛んだが、肝心の息子は自分が放置していたことは置いておいて、
「14匹の命を救った」と自慢げ。やれやれ。
飼うのは荷が重いので、どこかに放虫したいのだが…。
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by mahaera | 2009-10-11 17:56 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

カブトムシとノコギリクワガタを捕獲

昨日、午後一時ぐらいに、妻の実家かから帰る途中、久我山駅前で立派なカブトムシ♂を拾いました。
妻と息子と三人で歩いていると、ビルの前にカブが。
あまりにもふつうにいたので、おもちゃかと一瞬思いましたが、キズひとつなく、また足の鉤爪も痛いぐらいとがっている、成虫成り立てのオスです。
捕まれて「いてて!」となりながら後ろの息子を振り返ったら、来ていない。
どこかでひっかかっているようで、カブトムシを持ってひとり立っている変なおじさんと化してしまいました。
その後、カブを家に持ち帰りました。

夜八時ごろ、外から戻ってくると、三階の家のドアの前に、黒いものが。
近寄ってみると、立派なノコギリクワガタの♂。
妻や子どもが見ていない前で、二回とも買ってきたかのような大きな固体を捕まえたので、妻は
「子どもを喜ばすために仕込んだんじゃないの?」
といぶかしんでおりますが、本当です。
激しい雨の間、成虫になったカブトやクワガタは土の中で腹を空かして待ち、
カーッと晴れた昨夜飛び立ったのでしょう。

で、さきほど夜八時、息子と家の近くの樹液ポイントへ。
いました。そこではこの夏初めてのカブトムシ♂とコクワ♀をゲット。カナブンは見逃し。
近くのポイントでもカブト♂がいましたが、小さな個体だったので見逃しました。
つい捕りたくなっちゃうけど、あまり飼ってもねえ。
帰りに寄ったスーパーの街灯前にはコガネムシとコフキコガネが。
いつもはこんな感じになるのは七月初めですが、今年は遅れているようです。b0177242_21221456.jpg
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by mahaera | 2009-07-26 21:23 | ムシや自然のはなし | Comments(0)