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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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南京虫にやられた!

今回の旅、初の南京虫。
アユタヤのトニーズプレイスというゲストハウスの、
エアコンつき450バーツといういい部屋にもかかわらず、やられた。
まあ、高級ホテルでもだまに出ることがあるようで、
お客が持ち込んだのでしょう。。

普通は電気を消して、真っ暗にならないと出てこないので、
なかなか現物を目撃することはないのですが、
今回は明るい部屋でもどうどうと出てきました。
あまり堂々と出てきたので、南京虫と思わず、
しかもけっこうでかい(1cm弱)ので、
「あ、カメムシがいる」と勘違い。
それを指でつまんでいちいち捨ててました。
殺さないなんて親切ですねえ~(笑)

ちっこいアリのようなものがいたので、それはつぶしたら、
赤く血が出てきたので
「ノミかな、でも跳ねないし変だな」
と思っていたら、ネットで調べたところ、
南京虫の幼生でした。

ちなみに南京虫はダニやしらみの仲間ではなく、
カメムシの仲間だそうです。

朝起きたときは全然かゆくもなかったのですが、
半日ほどたってどんどん痒くなり、また腫れて来ました。

まあ、こんなのんきなこと言ってるのも、
耐性ができているからなんでしょうが、
生まれて初めてコイツにやられたときは、大変なものでした。
場所は忘れもしない、パキスタンのギルギット。
その話は長くなるのでまたの機会に。。

今日、アユタヤを出て、カンチャナブリに移動しました。
念のため、履いていたジーンズは速攻でランドリーに出しました(笑)
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by mahaera | 2008-09-28 10:14 | 海外でのはなし | Comments(0)

旅仲間再開 久しぶりの感覚

昼間、カオサン近くのワットチャナンソクラム裏のゲストハウス街で、
昔の旅仲間にばったり出くわしました。
こういうの、久しぶりです。

自分がずっとバッグパック旅行をし続けていたときは、そんなことよくあったんですが、
ここ10年、そんなこともなくなって来ました。

福岡出身の彼とは同年代ですが、旅のスタートは僕より早く、
出会ったころはこちらはまだ初心者レベル。

会ったのは、中国雲南省の中旬、チベタンの地です。
そこで二人で、自転車を借りて湖に行き、大変なことになりました。
宿でどれくらいかと聞くと「1時間ぐらい」と行ったので、走りだしたが、
行けども行けどもつかない。4時間ぐらいたったころ、あれは「車で」だったということに気づきました。
夕方、ようやく湖に着いたが、帰ることを考えて途方にくれ、
たまたま観光できていたトラックの荷台に自転車を乗せて、
無事に凍死せずに町に帰りました。
何しろ、標高が3000メートルぐらいあるとこだったので。。。

さて、久しぶりに再会した僕らは、そのままビールを飲みだしました(笑)
日本でも一回しか会ってないほどなのに。
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by mahaera | 2008-09-28 10:13 | 海外でのはなし | Comments(0)

アユタヤから 旅の列車での事故のはなし

昨日、ピサヌロークを発ち、途中ロッブリーで途中下車。
夕刻、再び列車に乗り、アユタヤにやってきました。
ここまでくれば、もうバンコクは目と鼻の先。

昨日は乗っていた列車が、車と接触事故を起こすというハプニングがありました。列車に乗っているほうは全然衝撃はなかったのですが、車の前のほうはつぶれていました。列車が跳ね飛ばしたわけではなく、列車の通過の後、車が早まったようです。しかし列車は止まり、レッカー車やら警察の車が来ていました。

こんな感じで海外へしょっちゅう行っていると、よく事故にあったり、
事故を目撃するのですが、列車はそんなにありません。

いつだったか、、、十年ぐらい前にはなると思いますが、
インドネシアだと思いますが、列車に乗っていたら警笛が聞こえ、
列車が徐行し始めました。
乗客がみんな窓から外を見ていてるので、僕も窓から顔を出しました。
時速十キロほどに減速し、ゆっくりと走っていく列車。
線路の脇の草むらに、制服を着た女の子が倒れていました。
生きているのか死んでいるのか、動かずに。
列車は止まらず、そのまま動いて通り過ぎました。
今から思うと、なんだか夢のような光景でした。
あれはなんだったんだろうと今でも思います。

1995年の夏、友人たちとトルクメニスタンの夜行列車に乗っていました。寝台列車で寝ようとしていると、突然窓ガラスが割れました。
投石です。幸い怪我はしませんでしたが、あたりはガラスの破片だらけ。何度もせかして、ようやく車掌がガラスを片付けてくれましたが、
夏とはいえ、一晩中、窓のないままで、寝ていて寒かった思い出があります。

事故以外の列車のハプニング、いろいろありますが、また思い出したらここに書いてみます。
ま、死ななきゃいいんですが。

ここアユタヤのワイファイ可能なカフェでは、
なぜかビージーズのライブがずっと流れています。
隣の店は懐かしや「イーグルス・ライブ」。
晴れてきたので、そろそろ用事に戻ります。
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by mahaera | 2008-09-24 10:15 | 海外でのはなし | Comments(0)

マーティン・スコセッシのブルースプロジェクト 「ゴッド・ファーザー&サン」

今回はシカゴ・ブルースとヒップホップがテーマのドキュメンタリー。ヒップ・ホップグループのパブリック・エネミーのメンバーがリスペクトするシカゴ・ブルースの巨匠マディ・ウォーターズ。その彼が60年代に出して不評だったというアルバム「Electric Mud」の再演をクライマックスに、チェスレーベルの数々のヒット、そして現在につながるシカゴ・ブルースの歴史をたどる。

 ブルースに詳しくない僕でも、ザ・ローリング・ストーンズのバンド名がマディ・ウォーターズの曲の「ローリング・ストーン」から取ったことは知っているし、またストーンズの二枚目のアルバムがシカゴのチェス・スタジオで録音されたこと、たしかブルース時代のフリートウッド・マックもチェスで録音したことは知っている。

 マディ・ウォーターズの姿を初めて見たのは、映画『ラスト・ワルツ』。そこでの「アイム・ア・マン(マニッシュ・ボーイ)」はまさに貫禄といった歌で、僕は画面に引き込まれた。本作では「フーチークチーチーマン」(ほぼ同じ曲だが)の映像が流れる。あとはオーティス・ラッシュの演歌チックなスローブルースや、初めて見た動くウィリー・ディクスン(ツェッペリンがカバーしていた)、女性ブルース歌手ココ・テイラー、マジック・スリム、ここにも登場(で出しゃばり)のアイク・ターナー、あとはまだやっていたドラマー&ボーカルのサム・レイ(ポール・バターフィールドのバンドが有名だが、僕にとってはニューポート・フォーク・フェスでディランのバックをやった人)と名前は知っていたぐらいの人たちが次々と登場。ディランをフォーク畑の人と思っている人は多いけど、こうしてみるとかなりエレクトリックブルースの影響を受けていたことがわかった。

 「Electric Mud」の再演では、マイルスのグループで変てこなギターを弾いていたピート・コージーが登場。動くピート・コージーも初めて見た。それにフィル・アップチャーチも。というわけで、本作はこのシリーズの中でもかなり楽しめた。たぶんロックを聴きなれている耳には、すんなり聞ける音楽だからだろうか。「Electric Mud」の曲にラップを乗せるという試みも、かっこいい。リズムを聴いているだけで、気分がいい。今度CDを探してみよう。
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by mahaera | 2008-09-23 10:17 | 映画のはなし | Comments(0)

マーティン・スコセッシのブルースプロジェクト 「ピアノ・ブルース」


「ピアノ・ブルース」 監督クリント・イーストウッド

 これはこのシリーズの中でも珍しく、ブルースのピアノ・プレイヤーだけにスポットを当てた作品。監督は自身も作曲し、ピアノも弾くクリント・イーストウッド。イーストウッドのジャズ好きは有名で、以前チャーリー・パーカーの伝記映画『バード』を作っていたが、ブルースも好きだとは思わなかった。本作はシンプルな構成で、基本的にはピアノの前に座ったイーストウッドの横にさまざまなゲストがやって来て、おしゃべりし、プレイするというもの。イーストウッド版「徹子の部屋」と書いている人がいたがそんな感じだ。思い出話の合間に、昔の映像が挟み込まれていく。面白いと思ったのが、ふつうブルースではなくて「ジャズ」や「ソウル」のカテゴリーに入るミュージシャンたちも、同じ様に紹介されていくこと。ジャズもブルースという大きな音楽の流れとは、そう遠くないということか。

 最初に登場するのは大御所レイ・チャールズ。彼が影響を受けた音楽を語り、名前も聞いたことがない古いピアノ・プレイヤーたちの映像が流れる。知っていたのはデューク・エリントンぐらい。続いてディブ・ブルーベックが登場。ブルーベックとチャールズはアート・テイタムの演奏がすごいと褒め称える。そしてオスカー・ピーターソンの早弾き(本当にすごい。ギターでは不可能の音符の数)、ナット・キング・コールのピアノ演奏の映像へと流れていく。

 ピアノといえばニューオリンズ。次のコーナーではドクター・ジョンが登場し、ニューオリンズの音楽について語る。当然プロフェッサー・ロングヘアやファッツ・ドミノの映像も登場。次はシカゴ・ブルース系なのか、あまり知らない人たちが出てくるがジャンプ・ブルースがロックンロールとほぼ同じとも語られる。イーストウッドがブルースとジャズこそがアメリカのオリジナル芸術と語る。

 全編、イーストウッドのピアノ音楽愛に溢れた作品。90分たっぷりピアノ演奏が聴ける。しかしシリーズの中では、地味といえば地味な作品かも。
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by mahaera | 2008-09-23 10:16 | 映画のはなし | Comments(0)

ランパーンの夜

パーイを出てから、ランパーン、メーソート、スコタイと1泊移動しています。それぞれ移動時間がかかるので、どの街も実際いるのは半日。しかも毎日雨なので、日中動けるのはわずか2時間ずつぐらいでした。

さてチェンマイから2時間ほど南に下ったランパーンという街、
大きな見どころがないので訪れる旅行者はあまり多くないのですが、
旧市街には古い木造家屋が多くて雰囲気はいい感じ。
しかし僕にとってこの街に泊まる最大の楽しみは、
リバーサイドゲストハウスに泊まること。

その名の通り、町を東西に流れる川のほとりにあるこのゲストハウスは、木造の古い旧家を利用したもので、どの部屋もしゃれた感じです。
木の香りがする部屋で、川に面したプライベートテラス付きで、
400バーツ(約1400円)は、安くて贅沢な気分。一階には川に面してテラスやレストランスペースがあり、ここもゲストハウスとは思えないゆったりとした雰囲気。
ここの女主人はフランス人で、インテリアのすみずみまで
細かい気配りをしているのがわかります。
このゲストハウスに泊まるときは、いつも100メートルほど離れた
リバーサイドレストランで食事をしますが、
名前が同じように、経営も同じだそうです。

今はローシーズンということもあってか、おととい宿泊客は僕一人でした。ひとりでテラスでビール。贅沢だけどちょっと寂しい。。
レストランでは生バンドが入り、演奏が始まりました。
曲は♪君に捧げるサンバ(サンタナ)
サンタナ、タイでは結構人気あります。

部屋に戻り、そろそろ寝ようと時計を見ると11時少し前。
レストランから聞こえるバンドの音は、そろそろフイナーレのよう。
盛り上がっているよう(たぶん)に聞こえてくる。
ラスト曲はクラプトン版の「コカイン」でした(笑)
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by mahaera | 2008-09-19 10:20 | 海外でのはなし | Comments(0)

メーソートのかめゲストハウス

ミャンマー国境近くにメーソートという町があります。
ここからすぐミャンマーに入れるので、前はよくタイのビザを延長したいひとが良くやってきました。
が、タイのビザのルールが変わったせいもあり、ここ数年、
旅行者は減る一方のようです。

ここに「かめ」という名のゲストハウスがありました。
過去形なのは、昨日行ってみたら名前が変わっており、
日本語を話す女主人がいなくなっていたからです。
その女主人は日本で働いていたこともあり、日本語ぺらぺらで、
そのせいか、この宿はほぼ日本人宿と化してました。
でも、前に話した時、彼女はバンコクの日本企業で働きたく、
面接を受けていると言ってました。
歳はまだ30歳ぐらい。田舎町に引っ込んでしまうにはまだ若い。
結婚もしたいでしょう。
「かめ」という名前の由来を前に聞きましたが、
今はうろ覚え。多分辛抱づよいとか、そんな感じだったと思います。

4年ほど前、彼女といったクロコダイルレストランもなくなってました。
ここで、夜、生演奏に参加したのもいい思い出になってしまいました。
(曲はレットイットビー、ジギースターダストというベタなものでしたが)。

彼女は、バンコクで就職したのか、、それとも結婚でもして、
ゲストハウスを売り渡したのか。。
英語を話す人がいないので、結局わかりませんでした。

今では日本人宿の痕跡を残すものは、たくさんのマンガ本ぐらい。

昨夜も宿泊客は僕一人。浦沢直樹の「20世紀少年」を1巻から16巻まで一気に読みふけりました。
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by mahaera | 2008-09-19 10:19 | Comments(0)

ドキュメンタリー「ヤング@ハート」

まだチェンマイですが、いきなりの雨でネットカフェに飛び込みました。
止むまでブログでも。

公開は10月ごろかと思いますが、「ヤング@ハート」というドキュメンタリーが面白いです。
これはアメリカの平均年齢80歳という老人たちによるコーラスグループのリハーサル風景やコンサートの模様を追ったもので、彼らがユニークなのが歌うのがロックやソウルということ。
と言ってもキワモノじゃありません。ちゃんと人を感動させるんです。
老人が普段聞いているような懐メロを歌っても当たり前。
そうじゃなくて、若者がつくった曲を歌うところに発想の転換があるのです。

たとえばスプリングスティーンの「ダンシング・イン・ザ・ダーク」。
♪俺のハートに火をつけてくれ、ベイビー。この気持ちをとめることなんか出来ないんだ♪
などと元気いっぱいのスプリングスティーンに歌われても感動しません。しかしかつてはイケイケだった海兵隊出身の老人に歌われると、歳を取ることを考えさせられ、哀しみと勇気が沸いてきます。

自立するのがやっと、死にそうなやせた老人が、ジェーム・ズブラウンの「アイ・フィール・グッド」を歌えば、
♪気持ちいいぜ。気分は最高♪
と、ほんとうに健康そうなJBが歌うのとは違い、
「あんな老人がそう言っているに、ちょっと体がだるいくらいでぼやいている自分が情けない」
と勇気が出てきます。あとこの老人が、何度やってもブレイクでリズムをはずすので、本番でうまくできるかハラハラしてしまいます。

ボブディランが生まれた息子の、健やかな健康を祈って作った
「フォーエバー・ヤング(いつまでも若く)」。
余命少ないであろう彼らが歌うことで、生きることの喜びを思い知らされ、感動して涙が出てきました(本当)。

詳しくは旅行人のウェブ「旅シネ」にレビューをアップしたので、
そちらをご覧ください。

www.ryokojin.co.jp
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by mahaera | 2008-09-14 10:22 | Comments(0)

マーティン・スコセッシのブルースプロジェクト 「デビルズ・ファイヤー」「レッド、ホワイト&ブルース」

「デビルズ・ファイヤー」
これは他の作品と違って、基本がドラマ仕立てになっています。
ミシシッピーで少年時代をすごしたという、チャールズ・バーネット監督が、
少年時代の回想をもとに映画化したもの。
たまたまブルース好きのおじさんに預けられた少年が、
おじさんにブルースとはと、いろいろ教えられていく物語に、
当時の記録映像が挟み込まれていく構成。
渋いブルースミュージシャンばかりだが、
デレク・アンド・ドミノス=クラプトンで有名な
「キイ・トゥー・ザ・ハイウェイ」のオリジナルのビッグ・ブル・ブルーンジーの演奏が見られてうれしかったかな。

「レッド、ホワイト&ブルース」 監督マイク・フィギス
こちらはイギリスにいかにブルースが浸透していったかがテーマで、
ロックファンには一番なじみがあるかも。
50年代のプレロック時代から、60年代のブルースバブル時代まで、
ジョン・メイオール、クラプトン、ジェフ・ベック、スティーブ・ウィンウッドらが語る。
生ライブはヴァン・モリソン、ジェフ・ベック&トム・ジョーンズ、ルル、ジョージフェイムなどが楽しめた。
結局、僕がブルースを知っているのもブリティッシュロックから入ったわけで、
イギリスのミュージシャンがこぞってブルースをやらなかったら、
アメリカのブルースマンは忘れられた存在になっていたかもしれない。
また、ブルースロック、ハードロックも生まれなかったかもしれない。
そう思うと、アメリカ白人は、自国のブラックミュージックに無関心だったんだなあ。
もっとも60年代はアメリカ黒人でさえ、ブルースは古臭いと思っていたようだが。
そう思うと、アメリカ人はクラプトンやストーンズを通してブルースを再発見したわけで、
日本のロックファンと変わんなかったともいえる。
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by mahaera | 2008-09-14 10:21 | 映画のはなし | Comments(0)

マーティン・スコセッシのブルースプロジェクト 「ソウル・オブ・マン」


2~3年ほど前、アメリカでブルース生誕何周年かを記念して、マーティン・スコセッシ監督監修による「ブルースプロジェクト」というテレビシリーズ(全7本)が作られた。
日本では短い間、劇場で公開され、そのあと、一瞬ツタヤでもレンタルされたが、
いまは見なくなった。気にはなっていたのだが借りそびれ、そのままになっていた。

ところが8~9月にケーブルテレビのヒストリーチャンネルで、これが一挙放映された。
最近、ブルースバンドをやっているせいか、必見!というわけでまとめて録画。
時間があるときに、少しずつ見ている。で、見たものからその内容を少しここで紹介したいと思う。

「ソウル・オブ・マン」 ヴィム・ヴェンダース監督
伝説のブルースマン、ブラインド・ウィリー・ジョンソンが、スキップジェイムズとJBルノアーという二人のブルースマンについて語るという構成。再現映像と当時の本物の映像を交えている。最初、再現映像だとは思わずに見ていたので、
「あー、こんなきれいな映像、なんで撮ったんだろう」と勘違いしていた。
僕はこの三人のことをまったく知らなかったが、
クリームがやっていた「アイムソーグラッド」の元歌だったとは。
で、現代のミュージシャンたちが、彼ら三人の曲をカバーする映像も挿入されていく。
カサンドラ・ウィルソン、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ロス・ロボス、ニック・ケイヴ、T-ボーン・バーネットなどなど。
なかでもかっこよかったのがルー・リードとボニー・レイット。
しかし、地味な映画だったなあ。
華がないブルースマンを題材にしたこともあるが。
でも退屈はせず。いい勉強になりました。
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by mahaera | 2008-09-13 10:23 | 映画のはなし | Comments(0)