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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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あわただしい年末

年明け、一月から海外取材が決まっているが、心の余裕は年末のライブ。
それでも明日、打ち合わせがあるんで、落ち着かない家を出て、喫茶店でひとり予習。
ますます、いろいろやらなければならないこと、準備しなければならないことに気づき、
不安になる。

しかし差し迫った30日の仲間内の忘年会ライブ、31日のカウントダウンライブもあり、
その個人練習もしなければならない。

なんだか集中力がすっかりないので、夕方ギターを持ってスタジオに個人練習にいく。
1時間で十分だと思っていたら、たった3曲をちょこっとやっただけで、すぐに時間切れ。
全然うまくできないなあ、と思ったところで終わりだったので、あせりながらの帰宅。
その時の録音聴いて、音程やリズムの悪さにまた、時間が足りないことに気づく。

最近なのかもとからなのか、覚える能力がすっかり低下していることに落ち込む。
昔だったらできそうなことなんだが。。。
歌詞が、コードが覚えられない。
外国の地名が覚えられない。。

帰ってきて、夕食。
「もったいないお化け」がとりついているんで、半人前残ったスパゲティを余計に食べたら、
お腹の中でふくれて苦しくなる。

取材の予習、、、バンドの練習、、、
しかし気がついたら、酒を飲んでいる(笑)

あわただしい年末。
それではまた。
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by mahaera | 2009-12-28 23:22 | 日常のはなし | Comments(0)

すでに開店休業状態 30日と31日のライブ

もう家に家族みんないるんで、仕事をする雰囲気ゼロ。
開店休業状態で、もう年末休みにわが家は入った感じ。

さて、30日に昔のバンド仲間を集めて忘年会ライブをすることになったが、
声をかけていくうちに人数も増え、たぶん最終的には30人くらいに。

で、発起人のひとりで、また自分の昔のバンド関係に声をかけたから、どうしても自分の出番が多くなる。
また足りないところを手伝ったりと、当日の5バンド中4つに出ることに。
あとソロで歌う人のバックでピアノも手伝うので、覚える曲は雪だるま式に増えていってしまった。
ギターで5曲
ベースで9曲
キーボードで6曲
の都合20曲(笑)

まあ、すべて一度やったことある曲だからいいけど、15年ぐらい前にやったのが最後だと、
さすがに覚えていない。


で、翌日31日、大晦日にはまだ一度も音合わせしていないバンドのライブがある。
こっちは始めてやる曲ばかりで、夕方スタジオでリハして本番に突入だ。
これはギターで5曲。ソロはないのでいいが、覚えきれるか不安。
ただし、今までの再演ではないので、ちょっと楽しみでもある。
どんな音が出てくるか、まだわからないからだ。
ジャズっぽい雰囲気でロックをやるって感じなんだが、思っている通りに行くかどうか。

で、昨日はベースの練習。その前の日に30日に出るダブルシャッフル(ブルースバンド)
の練習があり、ベースを久しぶりに弾いたんでかなり指が痛いが、続けてやってみるが、
2時間ほどでギブアップ。
今日はギターの練習。ソロは一切ないけど、構成を覚えるのがけっこう大変。
あと3日でできるのかなあ。。。。
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by mahaera | 2009-12-27 18:14 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

新作映画評 『かいじゅうたちのいるところ』

『かいじゅうたちのいるところ』 1月15日より丸の内ルーブル
監督・脚本:スパイク・ジョーンズ

公式ページはこちら

原作となったモーリス・センダックの絵本は、
誰もが子どものころ一度は読んだことがあるのではないだろうか。
親に怒られたマックス少年が自分の部屋で謹慎しているうちに、
部屋が変化していって、“かいじゅうたち”が棲む島に変わっていく。
“かいじゅうたち”の王になったマックスだが、やがて島を去るときが来る。

この絵本をどう映画にするのか興味津々だったが、
『マルコヴィッチの穴』や『アダプテーション』といった風変わりな話を
映画にするのが得意なスパイク・ジョーンズは、
ある意味原作に忠実に映画化していた。
大人なら3分で読み終わってしまう絵本を「忠実に」というのは
ストーリーではなく、「印象」のこと。
ストーリーのほとんどは新たに作られたものだが、
映画の印象は絵本の印象とそう変わらない。
むしろ映画を観たあと、絵本もそんな話だったかなと思ってしまうほどなのだ。

とにかく冒頭の20分は最高! 
姉とその友だちに雪合戦を挑む10歳の少年マックス。
中学生か高校生ぐらいの姉の友だちが本気で戦いに応じれば、
たちまち雪の家はぺっしゃんこ。
シングルマザーの母親には、新しいボーイフレンドができて、
マックスをかまってくれない。
急に訪れた孤独に、マックスはとまどい、苛立つ。
そして家出。ここまでは本当にスピーディな展開で、文句なし。

「かいじゅうたちのいるところ」に着いたマックス。
“かいじゅうたち”は原作の絵本同様、ユーモラスだが強暴な面もあり、
マックスを食べようとするものもいる。
小さな子どもなら観ていておびえてしまいそうなほど、ちょっと怖げ。
食べられないようにするため、「僕は王様だ」とウソをつくマックス。

森を駆け出すマックス、“かいじゅうたち”とはしゃぎまわるマックス。
そこにカレン・オーの高揚感をもたらす音楽が流れ、
こちらの気分を大いに盛上げてくれる。
このあたりは音楽の効果がかなり大きい。

映画には高揚感だけでなく、沈み込みがちな暗いトーンの部分もあり、
そのあたりが長く感じられるのがやや難かも。
それでも見る価値は十分にある。
誰でも子どもだったころがあるから。
家に帰ったマックスは、ちょっぴり成長をしている。
大きくなったら、マックスは“かいじゅうたち”のことは忘れてしまうかもしれない。
でも、心の奥底には、きっと“かいじゅうたちのすむところ”はまだ残っているはずだ。
(★★★☆)

旅シネに掲載したものに少し手を加えて転載しました。
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by mahaera | 2009-12-26 21:02 | 映画のはなし | Comments(0)

クリスマス・イヴの夜は何をする?

ただいまクリスマス・イヴたけなわの夜。

何をしているかというと、こちらは大晦日ライブの個人練習。
妻はネットで斉藤和義のチケット購入、息子は隣の部屋でテレビで「無人島生活」を観ている。

ま、平和な夜ですね。
子どもがもっと小さい頃は、もっとみんなでって感じがあったけど、
まあ成長と共に自分の好みと親の好みが違ってくることに気づいてくるんだろう。

クリスマスソングというと何が浮かぶだろう。
今日残念だったのは、ディランのクリスマスアルバムを購入しそびれたこと。
今日になって、「ああ、あれを流したかったな」と思い、
仕方なくYoutubeでシングルカットされた「Must be Santa」を部屋で流す。
ノリが良くていい曲だ。

PVはこちらをみてください。


それでは、ケーキの用意が出来たようなので。
みなさん楽しいイヴの夜をお過ごしください。
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by mahaera | 2009-12-24 22:45 | 日常のはなし | Comments(0)

小田急相模原スクール・オブ・ロック ビートル・ナイトに行く

昨日はバンド関係でメールやら電話やらでいろいろゴタゴタがあり、気分がダウン。
やっぱり、直接会って話さないとダメだなあ。
メールだときちんと書いたつもりでも、こちらが意図したのと逆に取られてしまうことがある。
言葉尻がカチンときたりとか。

まあ、そんなことがあり、気分転換に夜は近くのロック・バー「スクール・オブ・ロック」へ。
この日は「ビートル・ナイト」。
文字通り、ビートルズの曲ばかりセッションする日だ。
この店でも歌っているKazさんが26日に下北沢の店でビートルズもやるので、
そのリハも兼ねてやってきた。一緒に歌うギタリストも一緒だ。
アコギ2本なので、ギターというより、ハーモニーの練習という感じだったが、
そこにキーボードとベースで混ぜてもらった。
常連のまことさんもギター、そしてマスターもハーモニーで加わる。

・Two Of Us
・If I Fell
・I'll Be Back
・All My Loving
・Nowhere Man
・Love Me Do
・One After 909
・Baby's in Black
・I Saw Her Standing There
・I Don't Want To Spoil The Party
・Here Comes The Sun
・I've Just Seen A Face
・Can't Buy Me Love
・Norwegian Wood

その後はお客さんのリクエストを受けながら女性ジャンベも加わり
Something
Eight Days a Week
Dear Prudence
Lucy in the Sky with Diamonds
Cometogether
In My Life
Yellow Submarine
などもやる。
最後は、妻と子どもにせかされて帰る事に(笑)

その時の模様です。セピアでまとめてみました。
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by mahaera | 2009-12-24 12:28 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

祝! ボブ・ディラン来日 チケットをネットで購入

朝、新聞を見て驚いた。
ボブ・ディラン来日、しかも初のライブハウス公演。

いゃー、これはギターを質に入れても観に行かないとと、ネットでの先行予約、
後先考えずチケット購入。

東京公演はZEPP TOKYOの6公演。
全部買いそうになるのを必至でこらえて、4公演分購入。すべて二枚ずつ。

前回の来日公演のときは仕事やらなにやらでいけず、あとで大後悔。

初来日の1978年の日本武道館。
高校生だった僕は、なんだか良くわからないものを見た感じだった。

三度目の来日公演となった1994年。このときはちょうど自分の中で
ディランブームが再熱していただけに、ドンぴしゃりとはまった。
日本武道館、浦和市文化センター、NHKホールで三回見るが、
もちろん選曲は日替わりで、大いに楽しむ。

四度目は同年に奈良の東大寺で行われたイベント。
これを観るためにわざわざ奈良まで行き、2拍して2回公演。
ディランはたった3曲だったけど。

五度目の来日となった1997年。この時は国際フォーラム3日間すべて行く。
この時は毎回、半分ぐらいの曲を入れ替えての演奏。

六度目の来日公演となった2001年はいけなかっただけに、期待が高まる。

生ディラン、ああ早く見たい。
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by mahaera | 2009-12-22 23:11 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(2)

グレアム・グリーン著 『第三の男』『落ちた偶像』『負けたものがみな貰う』を読む

長々と図書館から借りていたグレアム・グリーンの中篇集を読み終わる。
これはキャロル・リード監督によって映画化された『第三の男』と『落ちた偶像』、
そして『負けたものがみな貰う』という中篇の三篇が入ったもの。

序文でグレアム・グリーン本人が書いているが、
『第三の男』はもともと映画の話が先で、脚本を依頼されたグリーンだが、
まず本作を小説の形で書くことから始めた。
いきなり脚本という形で書くことはできないというのが理由だ。

映画と大筋は同じだが、細部に違いがある。
より映画的にと変更したのだろう。
ウイーンの観覧車でハリー・ライムが
「ボルジア家の悪政は富と文化の繁栄をもたらしたが、
スイス400年の平和は何をもたらしたと思う? ハト時計だけだ」
と語る映画で一番有名なセリフは、グリーンの筆によるものではなく、
ハリー・ライムを演じたオーソン・ウェルズのアドリブによるものだったと、
グリーンは記している。そして映画と原作の最大の違いはラスト。

長い並木道。ハリーの二度目の葬式の後、手前の車のところで
愛した女性を待つ主人公。画面中央、奥のほうからカメラに向かって歩いてくる女性。
女性の姿がだんだんと大きくなり、主人公に目もくれず通り過ぎていく。
名シーン中の名シーンだが、原作では2人は寄り添って歩き出すと正反対。
ハッピーエンドを逆に変えてしまった訳だが、グリーンはそれに最初は抵抗があったようだ。
しかし完成した映画を観て、「やはりこちらで良かった」と感じたという。

『第三の男』、名作中の名作だが、まだ観ていない人は死ぬ前に必ず観ておいたほうがいい。
脚本、音楽、撮影、俳優、その組み合わせが、奇跡的に生み出したすばらしい傑作だ。

とくに暗闇の中にハリーの顔が浮かび上がる、ハリーの登場シーン。
ニャッと笑うハリーの顔。あそこは何度観てもゾクゾクする。

『落ちた偶像』もキャロル・リード監督により映画化されたが、映画は未見。
少年の目から見た、不倫がらみの事件だが、原作は短い小品。
両親が旅行に行き、召使夫婦と家に残された少年が、召使の夫の不倫現場を目撃。
その後、召使夫婦の喧嘩が起き、偶然の事故で召使の妻が死んでしまう。

『負けたものがみな貰う』は新婚旅行でモンテカルロにやってきた夫婦の仲が、
賭けにのめりこんで行く夫のために崩壊していく話。
といってもタッチは軽く、最後はハッピーエンド。
こうした作品でグリーンは、通俗作家として人気があったんだろうなあと思わせる。

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by mahaera | 2009-12-22 10:49 | 読書の部屋 | Comments(0)

横浜ズーラシアへ行ってきた。ヤブイヌに人生を感じた。

ここんとこ、週末はすっかり家庭をお留守にしていたんでと日曜日、家族でズーラシアへ行く。
本当は「カールじいさんの空飛ぶ家」の3D上映が見たかったんだけど、
息子にあっけなく却下。

で、天気が良かったんで、近場の屋外ということで、ズーラシアへ。
いつもは混んでいる16号も、この日はなぜか空き空きで、
あっというまにズーラシアに着いた。
駐車場も空いていて、ここに来るのは何度目かだが、
こんな入口に近いところに止められたのは初めて。

いつもは子どものペースでゆっくり見てまわるので、途中で疲れ、
最後のほうは端折ってしまうのだけれど、今回は子どもも成長したので、
今まで行ったことがなかった、アマゾンとか日本の動物エリアまで足をのばす。

寒いのであまり動かない動物たちもいたが、がんばって体を動かしているものもいた。

今回、個人的にウケたのが、「ヤブイヌ」。
子犬ぐらいの大きさの野生種の犬だが、獰猛さや精悍さはなく、
ちょっと頭が悪そうなルックス
4頭いたのだが、それが一列になってひたすら囲いの中をぐるぐるとまわっている。
後ろにくっついて回っているヤブイヌたちは、先頭の犬の後を
何の疑問も抱かずに囲いの中のコースを走っている。

一頭、その列から外れてしまい、独自のコースを行くものが現れても、
残りの三頭は黙々と走り続けていく。
なんかその姿に人間社会を見たというか、人生を感じたというか。

独自のコースを行くためには、孤独を覚悟しなきゃとか、
何も考えず、前の人のお尻を見ながら行くほうが楽そうだなあとか。

ヤブイヌ、覚えておいてください。

ヤブイヌの写真、撮り忘れたので、オカピを見る自分をここに入れときます。
↓  ↓
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by mahaera | 2009-12-21 21:43 | 日常のはなし | Comments(0)

テンションが下がる季節がやってきた

昨日はブログを更新しなかった。
ま、仕事じゃないんだけど、何か日記を書きそびれたような感じだ。

12、13日と続けてライブが終わったんで一段落と思ったんだけど、
30日の西荻での忘年会ライブ(5バンド中4バンド出演)、
31日の桜ヶ丘GASTOWNでのカウントダウンライブの出演
と、まだ28曲残っている。

自分で企画しておいてなんだが、気が重くなっている。

どうもこの季節はテンションが下がるらしく、若い頃からダメだった。
たいてい11月に入るとぐんぐん気分が落ち込み、11月末から年内はまるで新しいことをやる気がしない。
受身になってしまう。
年を越えて2月ぐらいになるとちょっと上向き、回復傾向。
で、4月~6月は逆にアッパー傾向で、仕事から遊びまでいろんなことを企画しだす。
夏の間は、その処理に追われるという感じだ。

日照時間と被っているので、そのせいかなあ。
ちなみに妻は僕と逆らしいく、みながアッパーになる春から夏にかけてが沈むという。
なんか周りが盛り上がっていくのを見ていると、ますます気が沈むそうだ。

なので、現在は絶好調、なのだそうです。

ま、僕が不調と言っても、妻によればウツとかそんなものではなく、単に気分的な問題らしい。
だから、予定さえ入っていれば、それをこなそうと努力をする。
キャンセルしたり、やらなかったりするわけじゃない。

そんなわけで、今月四回のライブをオーケーしてしてしまったのだが、
42曲中、終わったのがまだ14曲…。

いっそのこと、この季節、取材で出かけてしまいたい。。。
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by mahaera | 2009-12-18 10:58 | 日常のはなし | Comments(0)

新作映画批評 台湾映画『海角七号 君想う、国境の南』 を観る

『海角七号 君想う、国境の南』 12月26日よりシネスイッチ銀座にて

台湾で公開されるや台湾映画としては史上ナンバーワン
外国映画を含めても『タイタニック』に次ぐ、歴代二位の記録を打ち立てたという大ヒット作を観た。

有名な監督や俳優が関わっていないにもかかわらず、その良さが口コミで伝わり、
1週目よりは2週目、2週目よりは3週目と次第に動員数を延ばしていったという。

主人公は、ミュージシャンとして成功するという夢に破れ、
台湾最南端に位置する故郷の恒春に戻った青年・阿嘉。
郵便配達の仕事をしているうちに、今はない宛先「海角七号」宛の小包を見つける。
中には手紙が入っていたが、阿嘉には日本語が読めなかった。
一方、同じ町では、売れない日本モデルの友子が、撮影のアシスタントで働いていた。
中国語が話せる友子は、仕事が終わった後も、
この恒春で行われる日本人歌手・中孝介の前座バンドのケア役としてとどまる。

前座バンドのオーディションで選ばれた地元の即席メンバーは、
阿嘉のほかは小学生から老人までさまざまな上、トラブル続き。
面倒を見る役の友子も、そのいい加減さにキレてしまう。
果たしてバンドは、うまくまとまるのだろうか。そして手紙の行方は…。

舞台を都会ではなく、田舎町に設定することにより、
町の人がみな顔見知り的な「人情喜劇」的な要素が盛り込まれている。
主人公の青年の面倒を見る町議会の議長は、ヤクザまがいなところもあるが、どこか憎めない。

バンドをしているものとしては、即席メンバーによるリハーサルがおかしかった。
頑固者で民族楽器の達人のおじいさん、現代っ子の小学生の少女、
原住民であるバイワン族の親子、客家人の営業マン…。
台湾社会のいろいろな層を代表しており、そんなサイドストーリーが、
とても楽しいものになっている。

実際に活躍している歌手、中孝介という人の歌を初めて聴いたのだが、
ちょっとその独特さに驚いた。が、他の歌手と間違うことはないだろうなあ。

予定調和のラストに、物足りなさを感じはするが、印象は悪くない。
ただ、現代の映画にしては、古臭いと感じるかもしれない。
ま、日本映画のヒット作もそうだけどね。

公式ホームページはこちら

こちらにも評を載せました(旅行人の「旅シネ」)
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by mahaera | 2009-12-16 22:19 | 映画のはなし | Comments(0)