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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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ボブ・ディラン週間も終わり、日常に戻る 今日は息子の誕生日

インドから帰るなり、怒涛のボブ週間。

今から思えば、初日のZepp Tokyo。
なんだか、本物のボブがいるとはピンとこなかったなあ。
そん時は、自分のコメントを読むと、「いいライブを見た」というぐらい、冷静。

で、東京2日目、最前列で見て、ここから一気に「ボブ熱」再燃。
仕事もしつつ、Zeppに足を運んだわけだ。

今はおとといのライブの余韻にひたり、
また、東京公演の模様をダウンロードして聴いたりして、徐々に日常に戻りつつある。
まあ、今日のソウル公演の選曲や模様も気になるところだが。

しかし、自分が行った日のライブが、こんなにすぐに聴けるようになるとは、
いい時代になったもんだ。昔は、数ヶ月して、新宿のブート屋に足を運び、
自分の行った公演のライブをよく探していたもんだ。
ダウンロードでもYoutubeでも、自宅から出ずに聴けるのはすごい。

さて、今日は息子の11才の誕生日。
昼間、家で仕事している僕は、義父、義母を迎え、お誕生会を。
義父に「ボブ・ディランって、フォークだよね。僕はPPMとか好きだったよ」
とか言われた。まあ、一般的にはまだそうなんだろうなあ。

で、現在は、東京公演の模様をヘッドフォンで聴きながら、仕事。
インド取材のものなんだが、すでに記憶が薄れかけている(笑)

ま、遊んだ分、稼がないとね。
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by mahaera | 2010-03-31 21:15 | 日常のはなし | Comments(0)

ボブ・ディラン東京最終日3/29感想 やはりあったサプライズ 「フォーエバー・ヤング」 とWアンコール

とうとうボブの東京公演も今日がラスト。
もう多分、こんなライブハウス連続公演が行われることもないんだろうなあと、
感慨交えながら、いまや通い慣れたZepp Tokyoへ。

今日の整理番号はA320番台
もはやボブを近くで見られるのは当分ないと思い、ガッツで前に行くことに決める。
確保したのはステージ上手、ボブ側のPA前あたり。
前回もこの辺りだったが仕方がない。
ステージ前の手すりはすでにいっぱいだったので、背の低い女性の後ろ辺りのに陣取る。
一緒に行った友人は、「疲れるから」と別れて後ろのPA席の前あたりに(段差があり立てる)。

30分も立っていると、すでに足が痛い。
連日のボブ詣での疲れが、足にたまってるのがわかる。歳だなあ~。
今日は最後なので、ステージ前は始まる前から早くもつめつめだ。

いつもは定刻10分過ぎに始まるが、今日は3~4分過ぎたぐらいで客電が消える。
やる気満々なのかなと期待が高まる。
1曲目のイントロが聴こえてきた。「雨の日の女」だ。
観客の盛り上がりは、今回のZep Tokyoのライブのうちすでに最高潮
もう、当分ボブに会えないことを知っているからだろう。
2曲目「イッツツ・オール・オーバーナウ、ベイビー・ブルー」では、ボブはギター。相変わらず、のヘタウマ・ギターをたっぷり披露。
そして3曲目は「我が道を行く」。これもイントロが聴こえた段階で大喝采。
今日のボブはかなりロック寄りだ

4曲目は新作「Together Through Life」から「My Wife's Home Town」
最近のアルバムはよく聴いているのだが、どうも曲名が浮かばない。
これも「ああ、あの曲」とわかるのだが、タイトルがその時はわからなかった。
5曲目「アイ・ドント・ビリーブ・ユー」
これも印象的なリフがあるので、客はすぐに「あの曲」とわかり反応。
もちろん、僕も大好きな曲だ。今回、この曲を聴くのは2回目。
続いて6曲目は「モダンタイムス」からの「Spirit On The Water」
戦前ののどかなポピュラーミュージックという感じの、印象的な曲で、
盛り上がっていたライブもここで小休止といった感じ。
観客もゆったりと音楽に身を任せている。

7曲目、そのゆったり感を打ち切るように、「タイム・アウト・オブ・マインド」からの
不吉な感じのする曲「コールド・アイアンズ・バウンド」が、音の圧倒的な迫力で始まる。
原曲はアメリカン・ゴシック的な感じだが、ライブのバンドサウンドはもっと力強い感じだ。
8曲目、意外な「廃墟の町」。すでに別の公演日には披露されていたが、僕は初めてだ。
長い長い物語の歌詞を、ボブは迷うことなく歌う。
リラックスしたボブとチャーリーの音の交流がいい。

9曲目ゆったりとしたロカビリー風の曲「The Levee's Gonna Break」
しんみりとしたバラッド10曲目「When The Deal Goes Down」
と「モダンタイムス」からの曲が続く。
この後、毎回やっている「サンダー・オブ・マウンテン」も入れると、
今日は「モダンタイムス」からの曲を4曲を披露したことになる。

11曲目「追憶のハイウェイ61」が始まった。
いよいよライブもここから後半戦だ。
ノリノリのロックンロール大会のあとの
日替わり曲は今日は「キャントウェイト」
一度、ノった客をクールに静めてから、再びロックンロール・ジャム。
「サンダー・オブ・マウンテン」だ。
毎回同じ曲でも、歌のリズムの切り方、ジャムの盛り上げ方は毎回異なる。
そして、アンコール前のラスト曲がとうとうやってきた。
イントロが違う。いつもの「やせっぽちのバラッド」じゃない。
何だろう、この曲。一瞬わからなかったが、詞を聞いて判明。
「いつまでも若くForever Young」だ。
今までの日本公演では、この位置には必ずの「やせっぽちのバラッド」だっただけに、
ファンにはサプライズ。最後の最後、今回のツアーでこの曲が聴けたことに感謝だ。
サビの「フォッ・エ~バァ・ヤン」にゾクゾクとするほどに感動した。
ボブありがとう!

そしてアンコール。ボブを呼ぶ、観客の声援も、いつにも増して大きい。
「ライク・ア・ローリングストーン」は当然、大盛り上がり大会。
ボブもうれしそうに笑っている。
次の「ジョリーン」のエンディングのジャムも聴けるのが、これで最後かと思うと感慨が。
ラストは何かと思っていたら、「見張り塔からずっと」だった。
原曲は3番までだが、今回は3番を歌ったあとジャム、
そしてまた1番を歌っておしまいという構成にしている。

整列したメンバー。ボブが何かを言うのではないかと期待したが、今回も何も言わない。
が、とても満足しているようだった。
退場しても、われんばかりの歓声と拍手。最後だからもう一度。
その願いに応えるかのように、早々とボブとメンバーが。
ひょこひょこっと舞台の袖から出てくるボブはかわいらしい。

二度目のアンコール
3週間ほど続いた日本公演の最後ならではのサービスか。
それとも今日の観客、あるいは演奏に満足がいったからか。いや両方か。
「風に吹かれて」。今日はわりとメロディーを歌ったほうか。
最後の整列。観客を見渡すボブ。
ホブ、そしてメンバーに次に会えるのはいつのことだろう。

今回、東京7公演のうち5公演に行ったが、このライブの余韻はしばらく続くだろう。
いままでのホブのライブがそうだったように。

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by mahaera | 2010-03-30 01:31 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

ボブ・ディラン 東京公演 3/28 感想 今日のハイライトは「ネティ・ムーア」に決まり

かみさん、息子よゴメン!
という訳で、今日の公演に行かないと、
あとあと後悔しそうで、ディランを観にZepp Tokyoへ。

当日券は15:00からという情報だったが、会場に着いたのは15:30。
「もう売り切れていたらがっかりだな~」
と入口に着くが、どこにも「当日券売り場」のサインがない。
不安になりながらも係員に聞くと、
「当日券ですね。あそこにいる警備の人のところに行ってください」

カーテンが下りた、窓口の前に制服を着た警備員が立っている。
並んでいる人は誰もいない。
その人の前にいくと
「当日券ですね。何枚ですか?」
と聞かれ、「一枚」と答え、12000円を手渡す。
すると、その警備の人が、カーテンの下りた窓口へお金を入れ、
そこから券を受け取り、僕に手渡す。
なんだかパチンコ屋の景品取替えみたいだが、いろいろ事情があって、
当日券をおおっぴらには売れないんだろうか。

それはともかく、番号はA1781
まあ、入場は一番最後だろうから、立ち疲れを防ぐために、
開演の20分前に会場に入ることにする。
トヨタのショールームでくつろぎ、16:40ごろ入口へ行くと、
なんといつもはあんなに並んでいるグッズ売り場が、スカスカじゃないか。
ふらりと行き、買うつもりもなかったのだが、
思わず、来日記念チロルチョコを買ってしまう。

もう入場する人もまばらなので、余裕でロッカーに荷物を上着を入れ、中へ。
中に入っても後ろのほうしかないので、
予定の開演時間までロビーあたりをウロウロ。
このあたりで余裕でビール買っている人たちは、二階の指定席か、
あるいは僕のように、「後ろでいいや」という人たちなんだろうな。

17:00になり、中に入り、Bブロック前の余裕のあるあたりに立つ。
さすが、ギリギリなので、背が高い人たちの後ろしか、空いていない(笑)

ともあれ、17:10にいつも通り10分押しでスタート。
後ろで見ているせいか、観客の熱気や歓声はこちらのほうが伝わる。
バンドメンバーが登場し、1曲目をスタート。
どこかで聴いたことがあるが、曲名がわからない。
セットリストを家に帰って確認してわかったが、
アルバム「スロートレイン」の中の「Gonna change my way of thinking
という曲だった。

2曲目は「ラブ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」。
ディランの名曲群の中でも屈指の名曲だ。
これが聴けただけでも、がんばって来てよかったと思う。

3曲目、「I’ll be your baby tonight」に続き、
4曲目がこれまた名曲「運命のひとひねりsimple twist of fate」だ。

続いてお馴染み「Tweedle Dee & Tweedle Dum」、
「嵐からの隠れ場所shelter from the storm」
「Summer days」の三曲が続く。
「サマー・デイズ」はなんてことないロカビリー曲だが、バツグンのノリで、
毎回、この曲でライブの中間が盛り上がる。
ディランも実に楽しそうだ

8曲目、会場では曲名がわからなかったが、「モダン・タイムズ」からの曲
「Workingman's Blues #2」を披露。これは東京では初めて?
9曲目は「ラブ&セフト」からの「High Water (for Charlie Patton)」
10曲目はミディアムテンポの「Tryin' To Get To Heaven」
アルバム「タイム・アウト・オブ・マインド」の隠れた名曲だ。
前2回は最前列付近で見たので、音のバランスが悪く、
ベース音があまり聞こえなかったが、
今回はきちんとトニー・ガーニエのラインがはっきり聴こえる。

11曲目「追憶のハイウェイ61」が始まると、いよいよ後半戦だ。
12曲目は、スロー、あるいはミディアムの曲が日替わりなのだが、
今日はアルバム「モダン・タイムズ」からの「ネティ・ムーアNettie Moore」
そのときは曲名がわからなかったが、ディランの情感たっぷりな歌声にしびれる。
13曲目「Thunder On The Mountain「」に続く
ラストの「やせっぽちのバラッド」と並んで、今日のハイライトだった。

アンコール三曲、「ライク・ア・ローリングストーン」「ジョリーン」、
そして「風に吹かれて」が終わり、恒例のメンバー整列
そのときのディランが本当にうれしそうだった。
昨日もうれしそうだったが、今日はそれ以上。
連続公演で、だんだんくつろいできているのだろうか。
明日の最終日が楽しみだ。
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by mahaera | 2010-03-28 22:18 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(2)

ボブ・ディラン・ウイークもあと二日

ボブ・ディランの東京公演もあと二日。
最終日のチケットは持っているのだが、現在の悩みは明日、当日券で見に行こうかということ。
12000円は大きいが、もうこんな近くでボブを見るチャンスは、死ぬまでないと思うと、
がんばって行ってみようかとも思う。
それに、12000円以上の、価値は絶対にあるのだ。
とにかく、ボブとバンドは、いま最高の状態なのだ。

行ったら、また報告します。
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by mahaera | 2010-03-28 01:36 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

ボブ・ディラン東京公演 3/26行ってきました でた!「風に吹かれて」 感想など

昨日、おとといとディランの公演に行かなかったが、毎日更新されるセットリストを見るたびに、
「行けばよかったかなあ」と後悔も。

さて、今日は整理番号330番台
でもガッツで前に行くことに。

一緒に見に行くのは、バンド仲間のG君。
初ボブだが、「曲がみな同じに聴こえる」とぼやいていた。
ま、全部同じと言えば同じなので、まちがってはいないのだけど。

陣取ったのは上手の端のほう。キーボード近く
さすがに最前列はキープできず、なるべく背の低い人の後ろ、二列目に。
しかしただ立ったまま待ち続ける1時間は長いなあ。

客電が消え、ボブ一行が登場する。
本日の1曲目は「ヒョウ皮のふちなし帽」だ。
2曲目は「レイ・レディ・レイ」。スチールギターの響きもあり、原曲に近い感じ。
ディランも比較的、メロを歌っていたと思う。
3曲目「親指トムのブルースのように」
この曲をライブで聴くのは初めてなので、うれしかった。
4曲目、しばらく何の曲かわからなかったが、サビで「エブリ・グレイン・オブ・サンド」だとわかる。
アルバム「ショット・オブ・ラブ」に収められているが、
僕は「ブートレグシリーズ」を聴いて好きになった曲だ。
これも僕がライブで聴くのは初めて。
ここまでの4曲は、今回のツアーで僕が聴くのは初めてだったので、得した気分。

5曲目、耳慣れたイントロに続き「サマー・デイズ」が始まる。
軽快なロカビリー曲で、今回もバンドが白熱し、最高の演奏だ。
ギターのチャーリー・セクストンは、チューニングが決まらないのか、いつもに比べ
いまひとつ精彩がなかったが、このあたりから調子を上げてくる。
そしてドラマー! 今日は絶好調という感じで、あおるあおる。
そしてカッコいいフィルを次から次へと入れる。
ディランもそれにつられて、つい微笑む。

6曲目は一転して歌を聞かせる「シュガーボーイ」
7曲目は「トウィー・ディー・トウィーディー・ダム」
アルバム「ラブ・アンド・セフト」の曲が続く。

結局、9曲目「オネスト・ウィズ・ミー」、10曲目「ポー・ボーイ」と合わせて、
この日は「ラブ・アンド・セフト」から5曲をやったことになる。

さて、8曲目に戻ると「メイク・ユー・フィール・マイ・ラブ」。
これも途中まで、何の曲かわからなかった。
アルバム「タイム・アウト・オブ・マインド」の曲だが、
僕はビリー・ジョエルのバージョンを聴いて、好きになっていた曲だ。

さて、10曲目までのうち、僕が今回初めて聴いたのは6曲だった。
11曲目の「追憶のハイウェイ61」からはだいたい決まった曲になる。
14曲目、本編ラストの「やせっぽちのバラッド」は何度聴いてもすごい。
今回、ディランが歌始まりで入りそびれ、
バンドが「一周してから入りなおすのかな」という感じで流していたら、
3小節目から、1小節目の歌詞を歌いだすという、ワザを。
しかしバンドは一瞬にしてディランに合わした。さすがだ。

ディランは今まで見た中では、一番ゴキゲンで、軽くステップを踏み
アクション(といってもちょっと動くだけだが)も、いつもより大目。

アンコールはいつものように「ライク・ア・ローリング・ストーン」から。
これも入るタイミングがいつも適当で、バンドがボブに集中しているのがわかる。
前回は「ドレミファソラシド」みたいなメロディをオルガンで何度も弾いていたが、
今回はまた違ったフレーズを弾いている。

「ジョリーン」に続き、またいつもの「見張り塔からずっと」かと思ったら、
スチールギター担当がヴァイオリンに持ち替えた。
「あれ?」と思ったら、バンドはアコースチックな編成。
曲が始まったが、すぐには何の曲かわからかった。
歌詞を聴いてやっと、それが「風に吹かれて」だとわかった。
これが出るとしたら、日本最終日かなと思っていたと思っていただけに、
うぉーという感じ。
観客もわかる人は盛り上がる。

コンサートが終了し、メンバーが整列。
ボブが一瞬マイクに近づいたので、「お、何かしゃべるぞ」とみなが期待したが、
結局何もしゃべらずに帰る。観客からはちょっと笑いが漏れた。

帰り、友人のG君が「最後は知らない曲だったね~」と言うので、
「風に吹かれて」と教えると、愕然としていた。
たしかに、もとのメロディーないしね。

今日も最高のライブだった。
きっといつも最高のライブだろう。

日曜、当日券あったら行こうかな。。。
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by mahaera | 2010-03-27 01:46 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

クラプトン・ナイト @西荻ヘブンズドア

これで第10回という「クラプトン・ナイト」に初めて行ってみた。

19:30スタートだが、客は僕だけ。
平日なんで、なかなか人が来ない。まあ、昼間は仕事あるしね。ふつう。
20:00ごろからパラパラと人がやってくる。

まずは集まった人から、ってギターとドラムしかいないんで、僕はベースを弾く。
キーボードで試してみたが、やはりベースがいないと、さびしい。
ベースっていないときのほうが、その存在感が出る楽器だな。

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」
「コカイン」

をやったところで、ベースの人が来たので交替。

キーボードに移り、ブルースっぽい曲を何曲か。
その他、Let It Grow、I'm Tore Down、Miss You、Old Love
Wonderful Tonight、White Room、I'm So Gladなどをやったかな。

ちょうどソロやバッキングのいい練習になったが、
満足率30%ほどの出来。

Heve you ever loved womanでは、勘違いしてCmでやるべきところを、
C(Am)ではじめてしまい、音をはずして、あわてる。トホホ。

あとはメジャースケールでやりたいけど、
うまくいかないのでブルースペンタトニックのみでやると、
いつも似たようなソロになってしまい、すぐにフレーズのネタがつきる。
相変わらず、出だしはいいが、終わりまでその勢いが持続せず、
ソロの後半がグダクダになってしまう、などと課題が多い。。。
まあ、家できちんとソロを組み立てる練習や、
ソロのエンディングのフレーズをいくつか用意していけばいいんだけど。

結局、昨日はあまり人が集まらなかった(僕を入れて7人)けど、
おかげで、ほぼ3時間、ずっと演奏することができて、お得?な感じもあったかも。


さて、今晩はまたもディラン。
また、報告します。
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by mahaera | 2010-03-26 10:44 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

本日、これからクラプトンセッションに

事務所での編集仕事をそろそr切り上げ、
本日、これからクラプトンセッションにいってきます。
このセッションに出るのは、初めて。

場所は西荻のヘブンズドア。
キーボードをきちんと人前で弾くのは、今年はじめてかも。

ディランのような、オルガン、弾きます(笑)

明日はディランにいってきます。
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by mahaera | 2010-03-25 18:06 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

ボブ・ディラン東京公演2日目 3/23に行ってきた その感想

ボブ・ディラン東京公演2日目。

今回は整理番号がA156と、
チケットを取った四公演中、もっとも番号が早い。
なので、最初から前で見ることに決め、開場と同時にステージ前にダッシュ。
最前列のバー前をゲット。
しかもステージ上手なので、ちょっとズレてはいるもののボブ寄りだ。

陣取ったのはいいが、開演までの一時間、同じ姿勢はちょっと辛かった。
後ろにつめつめで人がいるので、しばらくするとトイレにも行けなくなる。
21日の初日と同じBGMがずっと場内に流れている。
ラジオ番組らしいが、前回とまったく同じ内容で、
バーブラ・ストレイサンドの「追憶」やミュージカルっぽい音楽が流れている。
なんだか、ボブのライブが始まる感じではない。

前のほうなので、ボブのキーボードセットを見てみる。
メインで使っているのはKORGのCX3
僕も前に持っていたオルガンだ。
その上にスチールギターが乗っていたが、
これはこの日のライブでは、とうとう使われることはなかった。
キーボードの後ろには、キーボードアンプが。
上にはなぜか金色のオスカー像が乗っていた
ディランは前にアカデミー主題歌賞を取っているので、
オスカーは持っているのだが、まさか本物?
これもずっと置いてあるだけで、小道具として使われることもなかった。
そしてたくさんのハーモニカもここに置いてある。

初日と同様、ぴったり10分遅れでライブはスタート。
1曲目は「アンダー・ザ・レッド・スカイ」収録の「キャッツ・イン・ザ・ウェル」。
この軽快なロックナンバーに続き、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」が。
3曲目は初日と同じロカビリーナンバー「サマー・デイズ」。
詳しいセットリストは、公式ホームページに出ているので、そちらを参照
良かったのは4曲目の「アイ・ドント・ビリーヴ・ユー」。
6曲目の「メンフィス・ブルース・アゲイン」。
8曲目の「アンダー・ザ・レッド・スカイ」。

11曲目の「ハイウェイ61」以降は、初日とほぼ同じ曲になるのだが、
10曲目までで初日と被っているのは、たったの1曲
ほぼ日替わりメニューだ。

圧巻はやはりラストの「やせっぽちのバラッド」
この演劇的な曲は、今のディランにぴったり。
ディランはライブを楽しんでいるようで、時おりニヤリと笑う
そして歌いながら軽くステップを踏む
ソロはちゃんとしているときもあるが、
ほとんどがソロなんだかバッキングなんだかよくわからない。
今日のギターソロもひどかったが、前もあんな感じだった(笑)
三つの音をただつないでいるフレーズを繰り返すのだが、オルガンソロもほぼ同じ。
それでも、ディランだから見てしまう。
バンドのサウンドはとてもタイトで、あらためて感心。
とくに、唯一動きのあるメンバーのチャーリー・セクストンは、
かつてのロビー・ロバートソンのような存在だ。

MCはメンバー紹介以外ないのがふつうだが、今回はその前に一言だけ
「サンキュー!」。
アンコール後、メンバー全員でステージに立ったが、ディランの顔が笑って見えた。

一緒に行った友人が一言。
「次元が違うね」
まさにその通り。今日も、本当にすばらしいステージだった。
そしておそらく、人生でディランに最短距離の時間が終わった。
幸福なときだった。
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by mahaera | 2010-03-24 09:29 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

これから行ってきます ボブ・ディラン東京2日目

これから東京で打ち合わせと仕事をしてから、
いよいよディラン東京2日目に行ってきます。
整理番号は今日が一番いいので、
がんばって前のほうに陣取ってみます。

たぶん、今日が一生で一番ディランに近い日になるかも(笑)
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by mahaera | 2010-03-23 13:28 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

久しぶりにキーボートを弾いてみた

近くのバー、スクール・オブ・ロックのマスターが、キーボードを貸してくれというので、
持って行ったついでに、今日のライブを見る。

最初はバイオリンとキーボード(姉妹)によるデュオ。
クラシックからジブリ曲まで、いろいろ演奏してくれた。
生音はいいね。

次は詩集も出している青年の弾き語り。
弾き語りといっても、打ち込んだリズムマシーンとベースをバックにしている。
本人も緊張しているのがこちらに伝わってくるが、
それでも歌わずにはいられないという初期衝動がいい。

で、そのあと、常連らによるセッション。
今年人前で演奏するのはたぶん初めて。
はじめてきたというネパール人の青年のギターに合わして、
オルガンソロを長めに弾く。ワンコードぽかったので、
途中でいろいろスケールを変えて楽しんでみる。
ちょっと中近東ぽいメロディーを作ってみて、楽しかった。
本当はブルースなんだろうけど。

明日はボブ・ディラン、東京公演2日目に行く。
また報告します。
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by mahaera | 2010-03-23 00:47 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)