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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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日本敗北、でもよくやった

負けた。

でも、1位追加のパラグアイ相手に、互角の戦い。
よくやったと思う。

負けたけど、悔しいより

「よくやった」

という感じ。

満足してます。
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by mahaera | 2010-06-30 01:58 | 日常のはなし | Comments(0)

これからパラグアイ戦ですね

これから、サッカー観戦。
でも眠い。。。

うちの息子は、そなえて仮眠中。
始まる頃、起こさなきゃ。。。

しかし、始まる前のテレビ、どーでもいいことばかり。
なんだか、勝ったら勝ったで持ち上げすぎで、最近は辟易している。
でも、きっと外国でも同じなんだろうなあ。

Superfly、どうでもいいけど、Exileはもっとどうでもいいぞ。
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by mahaera | 2010-06-29 22:39 | 日常のはなし | Comments(0)

Maha-era 西荻ヘブンズドアのライブ終了

昨日は西荻窪ヘブンズドアでライブだった。

もともと、ここのマスターに誘われたバンドで、この日ベースを弾く予定だったが、
せっかく出演するなら、自分のバンドでも出てみようと、急遽出ることに。
でも、急遽だったので、メンバー5人の内、集まれるのは3人。
ドラム、ギター、そしてキーボードという編成に。
で、いつもと違う編成ということで、前にやった曲より、
新曲をテスト的にやってみることにした。

演奏する五曲のうち、前回やった曲は1曲。
あとはデモを作って、メンバーに構成表とコードを送付。
あとは、スタジオに入って、メンバーにいろいろやってもらって
アレンジを仕上げていく。いちおうこっちにもイメージはあるが、
最初にそれを伝えてしまうと、自分でアイデアを出さなくなってしまう。
まず、いろいろやってもらって、それから修正していくことにした。
ただ、個人練習でドラムと2人で1時間、ギターも入って2時間じゃ足りなく、
あと1時間あればという感じだが、まあ、これからだ。
コピーするわけじゃないんで、時間はかかるけど。

あと、問題は自分の歌。楽器のようには順調にうまくなんない。
ちょっとひどいよねえ。ボーカルはるには(笑)
結局この日のライブで、ベストトラックは、
ギターの池谷君の歌う「機関車」だった(笑)

演奏曲目

The Inferior Claim(ギタートリオ) ( )内はオリジナル演奏者
1.The Hunter (Free)
2. Mary Had a Littel Lumb (SRV)
3. Testify (SRV)
4. Wonderful Tonight (EC)
5. White Room (Cream)
※前原はベース(4を除く)、キーボード(4)

Maha-era
1.かんかん照り
2.クレイジードリーム
3.重荷
4.機関車(小坂忠)
5.恋は君のもの
※前原はキーボードとボーカル(4除く)

Maha-eraの模様のダウンロードはこちらから(1週間のみ)
http://firestorage.jp/download/e0f470cd2a51afac44f4c0f2ba3c3fc405541d88

または

http://xfs.jp/Qu5rZ

さて、サッカーだ!
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by mahaera | 2010-06-28 21:26 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

つまらなかった昨日のブラジル対ポルトガル戦 明日のライブ報告

昨日のブラジルVSポルトガル戦、何か煮え切らなく感じなかった?

試合終了後、観客席から「ブー」という声が出たのもわかる。
FIFAランキング1位と3位の対決だけど、
試合は前日のイタリアVSスロバキアに比べ面白くなかった。

さて今日から、決勝トーナメント。
全試合見たいねえ。うーん仕事ができない。

さて、明日は夕方練習して、そのまま西荻ヘブンズドアでライブです。
2バンドで出るんだけど、ベースで参加しているバンドは心配ないけど、
キーボードと歌をするほうは、大変不安。
上達しないねえ、自分の歌

今日はこれから韓国戦だけど、みなさん見ますか?
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by mahaera | 2010-06-26 22:34 | 日常のはなし | Comments(0)

おめでとう! 日本勝利 貫徹したゾ

いい試合だった。
序盤はぎごちない感じで、ちょっとハラハラしたが、そのあとはいい感じで、
フリーキックがあんなに決まったのも、すごかった。

結局、僕は貫徹して、三時に妻と息子を起こし、
家族で観戦。

ハーフタイムに、すがすがしい朝焼けを見た。

で、ずっと飲み続けで、もう限界です。

おやすみなさい。。。。。
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by mahaera | 2010-06-25 05:38 | 日常のはなし | Comments(1)

サッカーに備えて眠るつもりが…

サッカーに備えて眠るつもりが…
ちょっとうとうとしただけで眠れなくなってしまった。
ベッドに横になって、i podで音楽を聴いていたが眠れない。

これなら眠れるだろうと、オーネット・コールマンの
『ジャズ来るべきもの』
を聴きだしたが、音が気になって眠れない。

ならばと、Deep Purpleの『ライブ・イン・ジャパン』に切り替えたが、
1曲目ハイウェイ・スターから5曲目ストレンジ・ウーマンまで聴いてしまった。

で、今度はリターン・トゥー・フォーエバーの二枚目
「ライト・アズ・ア・フェザー」
にしたが、ますます目が覚めるばかり。

そこで起きて、仕事をすることにした。
酒を飲みながら仕事をすれば眠くなるだろう。

仕事を始めて1時間ほどしてテレビをつける。
お、スロバキア対イタリア戦の後半じゃないか。

これがもう目が離せない展開だった。
2-0でスロバキアが勝っている。イタリア、ダメじゃん。
イタリアは引き分けなきゃ、トーナメント進出できない。
そしてスロバキアは勝たなきゃ、トーナメント進出できない。
まさかのイタリア敗退か、と思っていたら後半37分、イタリア1点入れる。
これで2-1、あと1点入れれば、まだチャンスがある。しかし10分。
そしてロスタイム目前に、まさかのスロバキア3点目。
ああ、こりゃダメだ。と点を仰ぎ見るイタリアだが、
ロスタイムに入ってまもなく、1点を入れる。
これで3-2。あと1点。
入ったかと思ったら、これもまさかのオフサイド。
結局イタリアは敗退。
しかし、最後の最後に頑張りを見せてくれた。
泣いていた選手もいた。そうだろう。
あそこから、二点返したんだもの。もう少しだった。
でも、正確なパス回しをしてチャンスを掴むスロバキアが上手だった。

前回、チャンピオンのイタリアが、そして準優勝のフランスが、
すでに敗退してしまった今大会。


うーん、目が離せない。
ところで、今夜、日本が通過すれば、当たるのはパラグアイだ。

キックオフまであと2時間。
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by mahaera | 2010-06-25 01:25 | 日常のはなし | Comments(0)

サッカーに備えて 寝ます。。。

対デンマーク戦、キックオフが深夜3時半。

これはもう寝て備えるしかないですね。

それではおやすみなさい。
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by mahaera | 2010-06-24 20:47 | 日常のはなし | Comments(0)

ワールドカップ観てますか? 昨日のフランス×南アフリカ戦を観て

ワールドカップ、観てますか?

そろそろ各組予選の結果が出始めてきた。
日本戦はいよいよ明日の深夜だが、今夜、C組とD組が決まる

さて、昨日、どちらも決勝トーナメント進出できなかった
フランスと南アフリカの試合をテレビで見た。
あきらかに、フランス、チームがうまくいっていないというか、
精彩を欠いたプレー。
そんな中でがんばりが目立つのは、前回も出たシセ
そして途中でシセと交替したW杯出場三回目のアンリ
こうした彼らのようなベテランは、
やっぱりチームのペースメイカーとなるんだなあ。

つまり、もう体力では若手に劣るけど、
勝負はそれだけではないということ。
それが経験なんだろうが。
南アフリカもがんばって欲しかったが、
まあ世界ランキング9位と83位の差はいかんともしがたい。
それでも2-1でフランスに買ったのだから、よくやったというべきだ。

で、放映していなかったA組。
観たかったアルゼンチン。首位通過、順当だな。調子いいもの。
韓国はナイジェリアと引き分けで16強入り。
韓国も日本同様、日韓ワールドカップをピークに、
次のドイツ大会では1リーグ敗退。
日本もがんばって欲しいものだ。

で、今夜のC組とD組は今のところ、まだ予選通過がどこも決まっていない。
まさかのイングランド敗退になるか、C組。スロベニアとアメリカか。
D組はガーナ、そしてセルビアで、ドイツはまさかの敗退を予想。

しかし第二試合も放映してくれよ。
ウインブルドンじゃなくてさ。
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by mahaera | 2010-06-23 19:29 | 日常のはなし | Comments(1)

ヴィゴ・モーテンセン主演『ザ・ロード』を観る 重いゾ!

『ザ・ロード』 監督:ジョン・ヒルコート  
出演:ヴィゴ・モーテンセン、シャーリーズ・セロン
6月26日よりTOHOシネマズシャンテほか


『すべての美しい馬』、『ノーカントリー』が映画化され、
アメリカでは高い評価を受けている
コーマック・マッカーシーのベストセラーの映画化。

どうして世界が崩壊したのか、誰もわからない。
とにかく文明が崩壊して10年あまりたった。
空を厚い雲が多い、寒冷化が進んだ世界には生物の姿はない。
食料はなく、生き残った人々のなかには、人を狩って食らう集団もいた。
その大地を、南を目指して歩く親子がいた
険しい顔のヴィゴ・モーテンセンとその息子だ。
父親は息子に正しく生きることを教えるが、
行く手には危険が待ち受けていた。

本作では世界の崩壊の理由はまったく語られていない。
そのため本作はリアルな反面、寓話のような趣もある。
飢え、食料を手に入れることしか考えられなくなった人間は、
野生動物とそう変わらない。お互いの姿を見つけても、
殺されるのではないかと近づいていこうとしない。

自分の息子がもし他の人間に捕えられたら、食われてしまうだろう
父親が持っている銃には玉が二発。
それは最後に自殺するためのものとしてとってあった。
絶望的な状況の中、父親は妻シャーリーズ・セロンの夢を見る。
しかし、妻はそんな世界で生きることより、死を選んだ。

希望が一切ない、死しか待っていない世界。
自殺を選ぶものもいるし、他人を食ってまで生きようとする人もいる。
この少年と同じぐらいの息子を抱える僕としては、
その選択は他人事ではない。

途中で2人がある家の地下室に降りていく。
そこには「食料」として貯蔵された人々がいた。
しかし父親は彼らを助けることもできないし、
彼らを貯蔵している男たちと戦うこともできない。
ただ、ただ息子と必死で逃げるだけだ。

やがて、父親に死が訪れるときが来る。
そんな世界に、子供を残して行けるのだろうか?

重い、ひたすら重い。
よくはできていると思うが、ほっとするところがない。

『ザ・ミスト』を見たときも、どっと疲れて呆然としたが、
本作も怪物が出てこないというだけで状況は同じだった。。。


いまいる世界が、つくづく平和で、
何もないのが幸せと感じたい人におすすめ。

★★★
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by mahaera | 2010-06-22 19:59 | 映画のはなし | Comments(0)

『東京大学のアルバート・アイラー』 と『鍵盤上達100の裏ワザ』 を読む

最近読んだ本を二冊紹介。
とはいえ買った本じゃなく、図書館で借りた本だけど(笑)


『東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編』 
菊池成孔+大谷能生 メディア総合研究所

ジャズにはまったく詳しくなく(除マイルス)、
この菊池さんという人もよくは知らないのだけれど
これは面白かった。
ジャズプレイヤーの方が、東大で行った講義録だが、
難解なメソッドが出てこないので、すらすらと読めた。
ただその分、現場でどんな音楽が流れているのかは、
さっぱりわからず、ついでに図書館で、ここで取り上げられている
オーネット・コールマンの『ジャズ来るべきもの』を借りて聴く始末(笑)
そういえば、前にイーストウッドの映画『バード』を観たが、
チャーリー・パーカーの良さが、まるでわからなかった僕。
とはいえ、仕事中はジャズもけっこう聴いているんだけどね。

で、MIDI以降は、「すべての音楽が数値に置き換えられる」ってことを
言っているんだが、同じことを先日のスコラでも、
坂本教授がYMOにおいてそうだった
と言っていた。

この本を読んでいる間は、なんだかわかった気になっているんだが、
読み終わってしばらくたった今、わかっているんだかどうか(笑)
でも、演奏者としてはとても面白い本だった。


『鍵盤上達100の裏ワザ』 小川文明 リットーミュージック

上達に「裏ワザ」もあるかって感じだが、そう、まあ真剣にならずに、
そしてちょっとコツを伝授ってところがいい。
そして、花くまゆうさく氏のイラストが、この本を象徴してていい。
でも、けっこう「なるほど!」というポイントも多い。
たとえば、「ちゃんと爪の手入れをしているか」というのは、
言われてみれば重要で、カルシウムが足りない僕は、
鍵盤を弾くとき、爪が伸びているとしょっちゅう爪が割れて
痛い思いをしている。一定の長さに切るのは基本なのだ。
オルガンのドローバーの使い方とか、
(今まであまり理解していなくて使ってた)
ダメなシールドはさっさと捨てるとか(笑)、
友人のライブを見て、やる気を出す
とか、
音符以外のところで、役に立ちました。
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by mahaera | 2010-06-21 17:36 | 読書の部屋 | Comments(0)