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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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ピサヌロークからアユタヤへ

今朝9時の列車でピサヌロークを出発予定だったけど、
案の定30分遅れで列車が来て、アユタヤに着くころにはほぼ1時間遅れ。
それでも遅れを取り戻そうとするのか、各駅での停車時間が短く、
あやうく、アユタヤで降りそびれそうになった。。。
前回乗ったときかな。この列車、踏み切りで車と接触事故したし。。。

で、アユタヤに着いたらものすごく暑い!
部屋で一息ついて出たら、もう夕方だったからいいけど、
明日の取材のことを思うとどんより。。。

さて、帰国まで一週間。
帰国してから一週間後には、メンバーが多少変わってのライブ。
今のところ、仕事、家庭、音楽のトライアングル状態。
というのも、きっと自分の創作活動ができるの、
仕事にはなく音楽にあるって状態なんだろうね。
確かに今の仕事にゃ創作はいらない。
事実を主観を交えずに描写するって感じ。
どう感じたかはどうでももいい。正確であればつまらなくてもいいって感じだし、
第一面白いかなんて要求されない。

バンドもまあ、他のメンバーには悪いが、自分のやりたいようにもっていっているし、
メンバーが変わったりとかも相談なし。
ま、若いころみたいに時間が無制限にあるわけじゃないので、
やりたいことはすべてやっておかないとね。
ロックだけじゃんなく、ブルースもジャズもファンクも、
テクノだってダンスだって民謡だっていい。
そのとき、やりたいことやっておかなきゃ、時間なんかすぐにたってしまう。

このタイに、この今いるアユタヤに初めてきてから何年たっているのか。
でも、確実にみんな(タイのゲストハウスの人もレストランの人も)、
歳を取ってきたなあ~。
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by mahaera | 2010-09-30 21:00 | 海外でのはなし | Comments(0)

スコータイからピサヌロークへ ピサヌロークの日本料理店「さくら」

一泊移動が続いていたが、やっとスコタイで2泊。
やっと、服が洗える!

雨が降りそうで降らない(湿度が高い)、2日間。
そのうち中日は、車をチャーターして、郊外へ。
いつもなら2日に分けていっている場所だが、今回は時間がないので、
車を頼んで1日で正反対の場所2箇所。約250kmの道のり。
疲れた~。
来たのが予想外のボロ車で、もちろんエアコンなし。
交渉したやつが運転すると思っていたら、当日の朝、
「この人がドライバーだ」と英語をほとんどわからない老人登場。

で、この老人、かなり老人で(笑)、
一方通行を逆走して、市場のおばちゃんに怒鳴られたり、
何かに注意を奪われると(やたら携帯が鳴る)、
ハンドルさばきが怪しくなり、対向車線にはみ出る。
途中、かなり長い直線道路では、眠くなったのか、
ふらふらと対向車線に出たりと、スリル満点。

途中、この老人の息子と名乗る男から、電話があり、
日本語で、「あと200バーツ余計に払ってください」と追加料金リクエスト。
何だかねえ。別に最初からその料金なら問題ないけど、
あとから言われても不快な感じ(もともと安かったのだけれど)。

タイ人、人や状況によって料金変えたりする人が多く、
固定料金を嫌う習性があるらしい。
そのあたりを、今日もほかのタイ人
(ゲストハウス経営者や観光局の人)と話したのだが。
ふつうの日本人や欧米人旅行者は、料金が交渉というと、
信用しなくなるよと。

まあ、そんな感じで、スコタイの仕事も終わり、
今日はそこからバスで1時間強のピサヌロークという町へ移動。
一年ぶりに来てみたら、駅前に「さくら」という日本料理店が。
入口にはなぜかおでん屋の屋台が出ていて、
「いらっさいまーせ」と日本語で呼び込まれる。

興味本位で入ってみて、スシと冷奴を食べてみた。
まあまあの味。
店員は、本物の日本人が来たと、やや緊張気味(笑)
まあ、ここにはほとんど日本人来ないだろうなあ。

それでも、店員一同は、お客が来るたび、
「いらっさいまーせ」
「ありがとーございました」

インドネシアの日本料理店でもだいたい日本語のあいさつがあるんだけど、
これって日本のイタリア料理店で、客が来るたびに日本人が、
「ボン・ジョルノ!」
ってかけ声をしているようで、恥ずかしくないのかなあ。。。

それでは、明日はアユタヤから。
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by mahaera | 2010-09-29 23:17 | 海外でのはなし | Comments(0)

ランパーン、そしてスコタイへ

一泊移動が続いている前原@タイです。

昨日はウイークエンドマーケットに合わせて、ランパーンという町に行ったのだけれど、
ちょうど日が暮れるとともに、雷雨。
さあ、これから写真撮るぞって時で、がっかり。
おまけに宿も停電になるし。

こんなときは何もできないので、他の宿泊客たちと、リラックスエリアで川面を見つめていた。
リバーサイド・ゲストハウスという名のように、この宿は川辺に面していており、
また建物も古いチーク材を使った旧家を改装しているようで、雰囲気バツグン。
とくにリバーサイド・テラス付きの部屋はおすすめです(カップルに)。

雨はやまず、することもなくなったのでマッサージへ。
でも、この日のフットマッサージはいまひとつだったかな。
そのあと、夕食を食べに川辺のレストランへ。
しかし、雨のせいか、客は少なく、テラス席も閉鎖でしんみり。
食べて、おとなしく部屋に帰りました。。。

で、今日はスコータイへ移動。バスで4時間。
本当は途中で遺跡に寄ろうというプランだったけど、
朝から雨粒がぽつりぽつり。
バックパックかかえて、濡れるのは(パソコンもあるし)嫌なので、
そのままスコタイへ行き、荷を降ろす。

で、さっきまで仕事。
ようやく暗くなり、仕事が終了して、念願の今日初ビール。
うまいねえ。。。

ところで、今回の旅、こまめなバス移動が多くて、
読書はあまり進まず。その分、ipodを聴いている。
いまのところ、フジファブリックがヘビーローテーションかな。

それでは。
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by mahaera | 2010-09-27 20:34 | 海外でのはなし | Comments(0)

パーイからパヤオへ

今朝、8時のバスに乗り、チェンマイへ。
バスターミナルで乗り継いで、現在パヤオという小さな町にいます。
ホテルにチェックインしたのが、午後4時だから8時間の移動。
しかし、日が暮れる前にと、荷物を置いてすぐに外へ。
駆け足で仕事を日没までに終わらした。

さて、昨夜はチェンマイから車で6時間の山あいにあるパーイにいた。
ここはバックパッカーには有名なヒッピータウンだった。
だったというのは、長期滞在の欧米人が多い→おしゃれなカフェやレストランが多い。
高地にあるので涼しい→別荘地としても注目
ということで、軽井沢とか上高地みたいな扱いなんでしょうか。
タイではテレビのトレンディドラマの舞台にもなり、若者に人気の地となる。
一眼レフ抱えたタイ人の若者、カップルが多い。
写真を撮れば、外国人がバックに入るし、またこじゃれた観光ハガキがまた有名で、
並ぶショップの入口には、そのまま投函できるようにポストもあちこちにある。

つまり、「いまパーイに来ているよ(彼女も一緒)」みたいなノリで、
ここで観光ハガキを出すのが流行りなのだ。

それはともかく、やはり涼しくて過ごしやすく、
久々にエアコンとおさらばして、ぐっすり眠れた。

ここも小さな町ながら、夜になるとあちこちで生演奏があるのだが、
オフシーズンとあってバンドものはなく、たいていタイ人の弾き語りの若者のみ。

客は半分以上は西欧人だから、演奏も英語曲がほとんど。
昨日夕食に入った店では、2人組みがギターを弾いていたが、
歌わずにギターを弾いているだけのほうが、明らかに初心者で、
心もとないのがおかしかった。
曲間に、一生懸命コードを探していたり(たぶんレットイットビーだが)。

どんな曲をやるのかといえば、
ジャック・ジョンソン(タイを旅するパッカーには大人気)、
ジェイソン・ムラーズ(アメリカのスガシオカオみたいなもん?)
ジォイムス・ブラント(♪You are beautifulには白人は失笑)
あとはハート・オブ・・ゴールドとか、スタンドバイミー
みたいな有名曲。

去年他の店で見た、白人デュオはプロ級のうまさだったが。。
どうも、疲れからか、お腹の調子が悪く、食べ終わったら
さっさと帰ることに。
うーん、歳だなあ。

では、また。
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by mahaera | 2010-09-25 22:20 | 海外でのはなし | Comments(0)

チェンマイの夜は更けて4  雨で出られず

チェンマイ最終日。

本来なら、だいたい仕事も終わって余裕のはずが、
結局、夕方までバタバタ。
午後からはいつ雨が降ってもおかしくない天気になり、
さっさと借りていた自転車を返しにいく。
雨を覚悟で、チェンマイ郊外にある山の上の寺、ドイステープへ。
しかし、運よく、僕が頂上につくころだけ、日が差してきた。

夕食を食べ、部屋に一度戻ろうとすると、昨夜のようにポツポツと雨。
部屋に着くなり、どしゃ降りになり、結局11時ごろまで降りやまず。
コーヒー飲みたいが、向かいのマックまでも行けず、
ホテルの1階のレストランで、高いコーヒーを飲む。
ここで働いている男性は、なぜか全員ゲイだった。

レストランに客は僕と、バックパックを傍らに置いた白人ひとり。
店の一画では、従業員に聞かせるだけになっている
弾き語りデュオが歌を歌っている。
タイ語だが、曲調は日本の歌謡曲と同じ。
窓の外はターペー門。そして雨、雨。

24時。ようやく、雨上がるが、
僕は部屋で写真のキャプション付けという地味な仕事。
眠いので、飲みに行く元気もない。
明日は7時起きだ。9時にはホテルを出発し、次の目的地へ向かう。。。

あ、もう1時。それではおやすみなさい。

チェンマイの夜は更けた。
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by mahaera | 2010-09-24 02:59 | 海外でのはなし | Comments(0)

チェンマイの夜は更けて3 チェンマイのオフスプリング

昨日は疲れていたので、夜は早々と部屋に戻ったのだが、
床につくと何だか眠れなくなり、うとうと状態が朝まで続く。
身体を休めようとしたのが裏目に出てしまった。

さて、今日もチェンマイは晴れ。
朝から自転車漕いで、遠くまで。
さくっとすませてホテルに戻る予定が、結局いろいろ回ることに。
まだスタートが早かったから良かったけど、
10時過ぎると十分暑い。。

さて、夕食取材を兼ねてナイトバザールに行き、
その足で行かなければならないバーへ。
夕食後、時間があったので、前に行ったGood Viewへ行き、
ハウスバンドの演奏を聴く。うまい。アイスコーヒー一杯で、
行く予定の店のライブが始まるのを待つ。
22:30、店を出て、並びのブラッセリーへ。
ところが、演奏は今日はないようなので、お腹一杯だし、
ホテルに戻ることにする。

一度、部屋に戻って休んでから、23:30ごろ、ホテルの近くの
Inter Barへ。ここはロック系の生演奏を毎日やっているところ。
僕は曲は知らないけど、客の大半の白人たちはのっているみたい。
知っている曲はたぶん、オフスプリングやグリーンデイの曲。

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そのあと、おもに夜、盛り場で働いているゾウもやってきた。

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1時間もいなかったが、おかげで部屋に戻るなり眠くなった。
それでは。。。。。
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by mahaera | 2010-09-23 03:14 | 海外でのはなし | Comments(0)

チェンマイの夜は更けて2 チェンマイのバリー・ホワイト

えー、チェンマイです。
今日は疲れた。。まだ10時前ですが、眠い。寝てしまいそう。

さて、昨夜も夕食が遅くなってしまい、
どうせチェックしなければならないので、
川沿いにいくつかあるライブ・レストランのひとつ、
グッドビューGood Viewに行ってきた。

ここは昨年、何回か行ったお気に入りの場所。
で、またそのバンドが出ていないかと、行った次第。
最初はお目当てのバンドではなかったが、昨年も歌っていた、
メロウなブラックミュージックを得意とするパパイヤ鈴木、
いや、チェンマイのバリー・ホワイトのグループ。

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歌は顔に似合わず、ソフトです。

次に、昨年みてよかったハウスバンド。
ベースを弾いている、チェンマイの萩原健太がうまいし、
全員リードボーカルというのも感心。
メンバーそれぞれのキャラがたっていていい。

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中央にいるのはメインのツインボーカル。
しかし、こうやってボーカル分けないと、毎晩歌っていられないし、
ロックやソウル、ポップスからラップまで何でもやるから、
複数のボーカル必要なんだねえ。

で、演奏もいいが、ここで食べたステーキがおいしかった!
ふだんステーキなんて食べないんだけど、昨夜はがっつり食べたくて、
輸入肉のステーキ380B(約1100円)を頼む。
柔らかくて、焼き具合もちょうどいい感じ。
タイ飯にも飽きてきたので、ちょうど良かった。

で、今日はというと、疲れているのでもう寝ます。。。
また、明日。
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by mahaera | 2010-09-21 23:58 | 海外でのはなし | Comments(0)

チェンマイの夜は更けて1 チェンマイのジョージ

昨日、取材でとあるゲストハウスに行ったら、そこで働いている人が、
「うちの客で、ビザを延長したがっている人がいるが、英語が話せない。あなた話してきて」
となかば無理やり、その人のところに連れて行かれた。

まあ、ほぼ初めての自由旅行で、タイに入り、もっと長くいたくなったらしい。
しかし、持っている「歩き方」は5年前なので、当然情報が古い。
現在は陸路でタイに入国すると、15日間しかくれないけど、
本が昔のだから30日間となっているようだ。
そのあたりをゲストハウスの人が説明したらしいが、英語がわからず、
僕が呼ばれた次第。
どのくらいいたいのか、帰りの航空券は捨てるのか、周辺諸国に興味は無いのか、
などと聞いたが、まだ漠然としているだけで、アドバイスはしたが、
これは自分でいろいろと無駄な動きをして、失敗して学ぶしかないね。
そうしないと、自分でどうしたいか、それをするには何をクリアしないといけないか、
わからないと思う。

さて、夕飯が遅くなり、そのまま歩いて10分ほどのライブバーで
一杯のんで帰ることにする。
ここは旧市街の北門にある、その名も「ノースゲート」(笑)
そのままの名前。21:30からライブがあるが、行ってみたら、その時間になって
演奏者たちが店に来る。まあ、15分遅れぐらいで始まったが。

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店はこんな感じです。去年来た時はジャズだったけど、今回はブルースロック。
「スリル・イズ・ゴーン」とか、おなじみの曲もやっていたけど、
真ん中の長髪のギターの人が歌うのが、ビートルズの「タックスマン」。

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そのあと、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」もやっていたので、
僕は勝手にこの人を、“チェンマイのジョージ”と呼ぶことに。
他にも、クリームの「ストレンジ・ブルー」とかやってたしね。
ま、初日なので一杯だけ飲んで、部屋に帰りました。

チェンマイの夜は更けて。
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by mahaera | 2010-09-21 02:19 | 海外でのはなし | Comments(1)

音楽活動に関する僕の考え

最近は、仕事と家庭と音楽のトライアングル生活で、
かつて重要だった映画の比重が下がってきている。

だってバンド始める前は、DVDなども入れてコンスタントに年に250本は観ていたが、
最近はそれが半分の120本程度。
最盛期は新作だけで、毎年それくらい観ていたのにねえ。
1本2時間としても、125本減少なら、250時間。
1日のフリータイムが4時間あるとしたら、約60日分が映画から音楽に移ったということ。
まあ、それ以上に音楽しているかもしれない。

バンド活動はしているが、
僕にはギターもベースも、いまやっているキーボードもボーカルだって、
極めようという心構えがない。
ようするに各楽器は何をやってもあまりうまくない。ソロも満足にとれないこともあるし。
その代わり、僕の回りは楽器がうまい人がいつでもそろっている。
楽器がうまい人もいれば、音楽的にすばらしい人もいる。
そういう人たちとやっているので、自分に甘えて、あまり上達していないのだが、
それは向き不向きということで(笑)
また、あまりうまくない人ともバンドを組むことがある。
でも、バンドなんて、プロじゃないんだから、そのくらいのほうが面白いときがあるし、
うまくなくても個性があれば、僕は買います。
うまくても面白くない人もいるしね。
でも、うまい人はたいてい音楽的な感はいい。

ちょっと前に、知り合いのミュージシャン(アマチュアです)に、
「ロックやブルースのプロは、クラシックやジャズのセミプロに及ばないくらいのレベル」
なんてバカにされたけど、本当にうまく、音楽的にできている人は、
そんな音楽に高低をつけるなんてナンセンスなことは言わない。
音階がひとつしか使わない、民族音楽の演奏者は原始的で、
コルトレーンの難しいジャができるからすばらしいかとは、意味がない。
音楽は聞き手があって成り立つってことを、まるで考えていない。

いま、レギュラーバンドは組んでいるけど、
まだまだ、一緒に音楽したい知り合いがいっぱいいる。
酒飲んで対話もいいけど、せっかくだから音楽で対話をしたい。
そこにはプロもアマチュアもない。
うまいからプロじゃなくて、仕事が来るのがプロ。
これは僕がやっている、原稿下記の世界も同じ。
アマチュアで、文章がうまい人はいくらでもいるし、プロよりもうまい人だっている。
ただ、仕事として成立しているかだけだ。
そのあたりを勘違いしている人は多いかも。

さて、タイ取材中でも、ライブの予定がどんどんと決まってきています(笑)
10/30土曜から、3週連続土曜日ライブです。
詳細が決まったら、またここで。
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by mahaera | 2010-09-20 01:58 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

チェンナイでのデモが始まった!

ひとやすみしていたら、外から音楽や人の声が。
門のイベントのリハが始まったのかと思ったら、デモ隊でした。

現政府に対抗する、前首相のタクシン派。
チームカラーを赤にしているので、通称「赤シャツ派」。

クライアントから、デモや騒乱に近づくなとお達しが出ているので、
行きませんとも。
たとえ、大騒ぎになっても。

でもこんなマスコットキャラも歩いてます。

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なんなんでしょうね。太陽が泣いている?
太陽が、元タクシン首相なのでしょうかねえ。

お、騒乱?

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いえいえ、これはなんかのパフォーマンスのようで、鎖につながれた人に暴行するという
ふりをしているだけです。

ま、ぱっと見、悲壮なシュプレヒコールもなく、踊ったり、手拍子したりと、
楽しそうです。
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by mahaera | 2010-09-19 17:15 | 海外でのはなし | Comments(0)