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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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関内Dragon Clubライブ終了 次は新宿

昨日は関内のDragon Clubというところで、ライブしました。
バンドは計3バンド。他の2つのバンドは何というジャンルなのか、
エモーショナルっていうのかな。
かなりハードで、速い、曲調の、陸上競技大会のようなバンドで、
なんだか、うらやましくもなりました。
まあ、歳が20も離れていりゃ、ねえ。

会場はとても素敵なところで、お客さんが少なかったのが残念なくらい。
もっと積極的に呼べば良かったと後悔。せっかくいい場所なのに。
控え室も豪華なこと。ちょっとあれには驚きました。
いつも、ノルマが無いライブバー的なところでやっているけど、
こういうちゃんとしたライブハウスも、いいなと。
いつも音の洪水の中でやっているので、
今回みたいに音がクリアに分離して聞こえる環境は新鮮。

演奏曲は全7曲、45分。
1波紋
2バックパッカーブルース
3ストーミーマンディ
4重荷
5海と空
6四面楚歌
7ほどほどの人生

音源を聴きたい方は今日から1週間は、ここからダウンロードできます。

次のライブも土曜日です。

11/6土 東新宿のアコースティックアート
東京都新宿区新宿6-23-5
ピアビルB1F
TEL 03-3352-3387
http://acoustic-art.jp/
開場17:30
開演18:00スタート
3バンド出る中の最初なんで、18:00には来て下さい。
こちらもチャージ1500円+オーダーです。
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by mahaera | 2010-10-31 12:07 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(1)

台風直撃? 告知 本日ライブです 関内で

リハの時、冗談で「本日はお足下の悪い中〜」なんてMCで遊んでいたら、
本当に今日は雨になってしまいました。
Mahabuddiとしてのデビュー線は、若手のアウェーの中でやります。

人来るのかなあ〜

10月30日(土曜日)
イベント名:Mix Nuights(ミックスナッツ)
open 17:30 start 18:00
DJ MKT
SchallganZ
MahaBuddi 19:15〜20:00 ←これです。
ASSERT ONESELF

場所 関内Dragon Club
www.dragon-club.asia/
チケット 前売りチャージ1500円(ドリンク別)

いらっしゃる方は連絡下さい。
当日だとチャージ2000円になってしまうので、
受付にて前売りで用意しておきます。
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by mahaera | 2010-10-30 10:25 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

新作映画評『ラスト・ソルジャー』 ジャッキーは人生のラストランに入っている

ラスト・ソルジャー 2010年/中国・香港

原案・製作総指揮・武術指導・主演:ジャッキー・チェン
監督・脚本・編集:ディン・シェン
出演:ジャッキー・チェン(『ベスト・キッド』)、ワン・リーホン(『ラスト、コーション』)、ユ・スンジュン
公開:11月13日より渋東シネタワーにて
公式HP:www.lastsoldiesr.com

■ストーリー
紀元前、戦後時代の中国。
衛の軍が梁に攻め入るが、待ち伏せに遭い、
激しい死闘の末に両軍共に全滅する。生き残ったのは
死んだふりをしていた梁の兵士(ジャッキー・チェン)
と衛の将軍(ワン・リーホン)の2人だけだった。
兵士は傷ついた将軍を捕虜にして、自国へ帰ろうとする。
農民出身の兵士は、捕虜の報酬の田畑を望んでいたのだ。
戦場で名誉の死を遂げるのが本望という将軍と、
どんな手を使っても生き延びるという兵士は、
ことごとく対立する。途中、さまざまな障害を乗り越え、
2人は梁へと向かうが、その後を衛の捜索隊が追っていた。
しかしその目的は、将軍の救出ではなく、暗殺だった。

■レヴュー
『新宿インシデント』『ベスト・キッド』と最近の出演作を見ていると、
ジャッキーはまちがいなく人生のラスト・ランを意識している。
アクションと笑いをブレンドした娯楽作ばかりではなく、
自分の役柄に、明らかに意味をこめようとしているのだ。
そして、意識的に自分のアクションシーンを減らしている。

この『ラスト・ソルジャー』もそんな傾向を感じさせる作品だ。
時代は戦国時代の中国。私たちは、いくら国々が争っても、
やがて秦にすべての国が飲み込まれてしまうことを知っている。
したがって、この映画の中での衛と梁の二つの国の争いも、
結果的には無意味だということも。
しかし、もちろん登場人物たちはそんなことは知らない。

ジャッキー・チェン扮する名も無き兵士(役名もない)
にとって、戦争の大義よりも、生き残って
家の血統を絶やさないことのほうが重要だ。
彼の兄弟たちはすべて戦争で死んでしまい、
家族で生きているのは彼だけだ。
一方、武人の将軍は、国家や名誉を重んじてはいるものの、
最終的には人々の命を失わせていることに疑問を持たない。

この対照的なふたりの旅が、この映画の主要な骨組みだ。
将軍は何とかして兵士から逃げようとする。
兵士は生きたまま将軍を連れ帰れば、
念願の畑がもらえるので、彼を逃がそうとしない。
そこへさまざまな障害が立ちはだかる。
山賊と化した農民、謎の女、流浪の民、
そして将軍の命を狙う衛の捜索兵。
どうやら将軍は、同胞に裏切られ死ぬ運命にあったようだ。
逃げて国に戻っても、将軍は死ぬことになるかもしれない。

やがて敵対するふたりに友情らしきものが芽生えてくる。
そして、意表をつくラスト。
今までのジャッキー映画だったら、
こんなラストは用意していなかったはずだ。
娯楽映画の枠組みの中での、
精いっぱいの反戦メッセージがそこに込められていた。
ほろ苦い結末に、ジャッキーのラスト・ランを感じた。
(★★★)

(この文は旅行人HPの旅シネに寄稿したものと同じです)
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by mahaera | 2010-10-29 13:49 | 映画のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『ルイーサ』公開中

ルイーサ 2008年/アルゼンチン、スペイン

監督:ゴンサロ・カルサーダ
出演:レオノール・マンソ、ジャン・ピエール・レゲラス
配給:Action Inc.
公開:渋谷ユーロスペースほかにて公開中
上映時間:110分
公式HP:www.action-inc.co.jp/luisa

■ストーリー
60歳のルイーサは、ブエノスアイレスのアパートでひとり、猫のティノと暮らしている。毎朝決まった時間に勤め先の霊園に出勤し、夕刻には次の仕事先、かつてのスター女優の手伝いに向かう。人付き合いを拒むそんな単調な生活を、ルイーサは何十年も続けていた。ある朝、ティノが死んだ。その日、勤続30年の職場を突然解雇されたばかりか、お手伝いの副業も失う。規則正しい生活から、ティノの埋葬費用を捻出するのもままならない生活へ。困ったルイーサは、初めて乗った地下鉄で、お金を稼ぐヒントを得るが…。

■レヴュー
定年まであと数ヶ月で、突然仕事を解雇されたルイーサ。毎朝、同じ身だしなみで出勤し、淡々と仕事をこなして帰ってくるだけの毎日。都会の片隅で、孤独を愛し、変化を嫌い、人との関わりを避けて暮らしている。そんな生活が一転し、自分から外へ向かって積極的に働きかけなければ、生活するにも困る毎日になってしまう。そこから、彼女の悪戦苦闘の毎日が始まるのだが、それと同時に私たちは、彼女を襲う悪夢から、彼女をそうさせた苦しい過去を察することになる。

不幸な環境に落ち込んだルイーサだが、必死に生きていくことによりどんどん人間臭くなり、逆に生き生きとしてくる。それを見て私たちは、彼女はそもそも最初から不幸だったことに気づくのだ。出来事的には、次から次へと不運が重なる彼女だが、本当は彼女は、すでに長い間不幸で人間的な生活をしていなかった。彼女が働いているのが霊園であり、引退同然の女優のもとであったりするのが、それを現している。これはそうした“死者の世界”から、ルイーサが抜け出していく物語なのだ。

アメリカン・コメディのように、とてつもなくすばらしいハッピー・エンドが待っているわけではない。そこそのハッピーさだが、それはこの物語がまだ終わりではなく、ルイーサの新しい物語が始まることを暗示しているからだろう。(★★★)

(このレビューは旅行人公式HP内の旅シネに寄稿したものと同じです)
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by mahaera | 2010-10-28 20:25 | 映画のはなし | Comments(0)

The Verbs奥田民生のライブに行ってきた 10/25 CCレモンホールにて

久方ぶりにプロのライブを観に行ってきた。

The Verbsの日本ツアー初日だ。
このバンド、ほとんど有名でもなく、売れてもいないと思うが、
メンバーは強力だ。

ジャズ寄りからブルース、ロックまで、オールラウンドにプレイをする
売れっ子セッションドラマーのスティーブ・ジョーダンが、
妻のミーガン・フォックスをボーカルに作ったユニットで、
今回の来日ツアーは、ベースにやはり売れっ子ベーシストの
ピーノ・バラディーノ(The Whoの最近のツアーメンバー)
ギターに奥田民生という四人編成。
とくにサイドマンに徹してギターを弾く民生というのも珍しい。

CDショップにないので、先日CDをAmazonにて購入。
曲調はNYパンクっぽいというか、ブロンディーのような気怠い
ロックで、ノリノリの感じではない。
10曲入りで33分ほどの時間も、パンク。
悪く言えば単調なんだけど、店で流れていればちょうどいいのかも。

さて、渋谷公会堂の前の方の席で、開演15分ほど前に着いたら、
ドラムセットが二つ置いてある。
「あれ?」民生が叩くのかな?と思っていたら、
四人組が登場。オープニングアクトがあるのだ。
誰かと思ったらオカモトズ。
テレビではよく見ていたが、生で見るのは初めて。
全員十代という若手ロックバンドで、さすが勢いがある。
ドラム、シンバル叩きまくり、ベース弾きまくり、
カバー曲のKids are Alrightでわかった。
The Whoなんだね。
20分ほどの短いステージで、客電も消えてない中だったけど、
とっても良かった。いいなあ、若さって(笑)

そして15分ほど挟んだ19:20ぐらいにいよいよThe Verbsのライブ。
ソファーやイスが置かれたステージに四人が登場し、
最新アルバム「Trip」の一曲目から始まる。
民生は向かって右側で、何やら神妙な面持ち。
曲を覚えているか不安で、必死なのかもしれない。

演奏はスティーブが、ドラムの脇に置いたメトロノームを
いちいち確認して、カウント出しして始まる。
性格なのか、誰も正確なテンポ出しが出来ないのか、
まあ、民生とか、リハもほとんど出来なかったろうしねえ。
で、ライブはけっこう淡々と続く。
ボーカルもエキサイトしたり、客をあおったりする事もなく、
サイドギターを丁寧に弾いて、淡々と歌うスタイル。
客もちょっとのりにくいかもね。
小さなクラブとかだったらちょうどいいんだけど。

で、客はほとんどが民生ファンだから、
民生が何か喋るたびに、どっと受ける。
まあ、民生も出過ぎないように気を遣っているのがわかる。

民生コーナーは3曲。
この間、ミーガンは引っ込み、三人のオヤジトリオ編成になり、
この日一番の安定して、のれるロックが聞ける。
やっぱり年季が違うねえ。
ユニコーンのあまりやらない曲も聞けてよかった。

そのあと再び、ミーガン登場。
最後まで、また同じような感じで進む。
アンコールは2曲でした。
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by mahaera | 2010-10-26 20:28 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

11/6東新宿アコースティックアートでもライブをします

ちなみに、今回のバンド名はMahabuddiで、
僕のオリジナル曲中心バンドMaha-eraに
The Buddiesのバディさんが加わって彼のオリジナルもやり、
なおかつホーンが加わるという構成です。

メンバーは
前原Key & Voに、イギーVo、ヒゲじいDr、イケヤG, Tp &Vo、しみやB、
バディG&Vo、ゴメFlute & S. Sax、ヤノッチT. Sax
という8人編成です。もう楽団って感じですね。

で、30日の関内Dragon Clubは、池谷くんのファミリーバンドの
銀座のライブと重なったため、彼を抜いた7人でやります。
これがMahabuddiマハバディの初ライブですね。

翌週11/6土曜日にもライブをします。
これは東新宿のアコースティックアートという店です。
これには8人全員揃います。
次の予定はまだ決まっていないので、どちらかに来て下さいね。

11/6土 東新宿のアコースティックアート
東京都新宿区新宿6-23-5
ピアビルB1F
TEL 03-3352-3387
http://acoustic-art.jp/
開場17:30
開演18:00スタート
3バンドでる中の最初なんで、18:00には来て下さい。
こちらもチャージ1500円+オーダーです。

番外編ですが
11/7日 ヘブンスドア5周年記念ライブイベント
at 西荻窪ターニング
マスター参加の2バンド手伝います。
the inferiority claim
Triple Cortex Reunion
こちらはまあ常連さんで盛り上がる感じですかね。

11/13土 The Buddies at 桜ヶ丘ガスタウン
もはやホームって感じのブルースバー
チャージなし。最後にセッション大会ありなんで気軽にどうぞ。
こっちはブルース大会かなあ。
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by mahaera | 2010-10-26 16:20 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

週末にライブやります 関内のDragon Club

なんか気がつくと一週間もブログを更新していなかった。
日本に帰ると、何かと忙しい。
仕事はもちろん、家庭とか、バンドとか、雑用とか。。

昨日は昼間にバンドのリハで、もの凄く久しぶりに5時間も練習した。
いやー、疲れました。歳ですね。
しかしその後のビールが上手かったこと。
バンドメンバーと4時間も飲んだので、けっきょく9時間も(笑)

まあ、なんでこんな長時間リハかというと、今週の土曜日にライブがあり、
それが新メンバー3人を加えた大所帯バンドで、
そのくせ、全員がこの日に初顔合わせになるので、
そうなった次第。

今回のメンバーは、去年から知り合った人たちの中でも、
ぜひ一緒にやりたかった人たちばかり。
まあ、自分が探してきた理想のメンバーで、
そのぶん、失敗できないっていうプレッシャーもけっこうあり、
楽しさと紙一重っていうところでしたね。

リハをやってみたところ、まさに「大当たり」という感じで、
まあ、僕の曲を僕がアレンジして、
お願いしたい人に演奏してもらっているのだから、
ツボにハマらない訳がない。

次のライブはひとり欠席ですが、それでも7人編成。
がんばります。

10月30日(土曜日)
イベント名:Mix Nuights(ミックスナッツ)
open 17:30 start 18:00
DJ MKT
SchallganZ
MahaBuddi 19:15〜20:00 ←これです。
ASSERT ONESELF

場所 関内Dragon Club
www.dragon-club.asia/
チケット 前売りチャージ1500円(ドリンク別)

いらっしゃる方は連絡下さい。
当日だとチャージ2000円になってしまうので、前売りで用意しておきます。
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by mahaera | 2010-10-25 02:04 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

谷戸山公園へ行く 日本はすっかり秋だった

車で20分ぐらいのところに、
谷戸山公園というなかなか広い自然公園がありまして、
昨日、そこへ息子と行ってきました。

インドネシア、タイと出かけている間にすっかり日本は秋になっていた。
駅から家へ帰る途中にあるキンモクセイの香りがそれを教えてくれた。

都会にいると暑さ寒さだけでしか判断できないが、
こうして野山に行くと、五感で実感できる。
なんか自分が子どもの頃に戻ったような。

カキの木の葉はすっかり落葉し、
熟したカキだけ残されて、それを食べにやってくる鳥がいて、
さらにその写真を撮ろうと狙っているバードウォッチャーの方々が、
三脚を置いてずらりと並んでいる。

子どもはまず、今年生まれた小さなトカゲを石垣で捕まえ、
次に収穫が終わった田んぼで虫取り網を振り回し、
飛び交うトンボを片端から捕まえる。
それを20匹ぐらいプラスチックケースに入れ、
もういっぱいというところでフタを開けて空に放つ。

あとこの季節は草が半分枯れているせいか、
十分大きくなったオオカマキリがほんとによく見つかる。
10匹ぐらい捕まえたろうか。まあ、すぐ逃がしてしまうんだけど。
カマキリは表情が無い顔で、こちらを向くのが怖いねえ。
あと命は残り一ヶ月も無い虫たちが、
最後の虫生を謳歌している。
そして一日でも長く生きられるよう、
生き残りに熾烈な争いを繰り返している。
草が枯れる前にバッタは草をもりもり食べ、
大きくなったバッタをカマキリがモリモリ食べて大きくなり、
さらに越冬前の、今年生まれたトカゲたちが
それらを食べて来年に備えている。
カマキリやバッタたちも、
食われる前に早く交尾して産卵しようとしている。

我が家のカメやコクワガタたちはまだ活発だが、
そろそろエサの量が減りつつある。

秋だねえ。
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by mahaera | 2010-10-18 11:08 | ムシや自然のはなし | Comments(0)

日常

帰国したら、すぐ3連休。
妻は出張中なので、子どもの面倒を見なくてはならなかったが、
小6ともなると、さすがに「一緒に遊んで」はなく、
目の届く範囲にいればOKという感じ。
PCに入っているCDは、タイ、インドネシアの取材中にほぼ聴いたので、
TSUTAYA、DISC UNIONでCDを仕入れる。
バンドのホーンアレンジの参考にと、スカパラやEGO WRAPPIN'を借りたが、
EGO WRAPPIN'って別にホーンがメンバーじゃなかったことをそこで初めて知る。
あとは、UNICORNのライブとか、鶴とか。

昨日からまた試写にも行き始める。
今朝は胃がだるい。
でも、今日、締め切りの原稿があるので書き始めなきゃ。
そんな、今日です。もうちっと、しゃきっとしたら、
中身のあるブログ書きますね。
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by mahaera | 2010-10-13 11:13 | 日常のはなし | Comments(0)

帰国しました

おととい帰国しました。
と入れ替わりですが、今日から二泊三日で、妻が長野に出張です。
部屋には、11歳の猛獣が取り残されました(笑)
外食も面倒なので、いま、ちょうどチャーハン作って食べさせたところ。

帰国してから、まあ仕事もやっているんだけど、
まずは次回ライブでやる曲の構成や、アレンジ変えたのわかるように
ほぼ3曲分のデモ作成。
まあ、タイにいる間、寝る前とかに考えていたんで、
すぐできたんだけど(バンドメンバーにしか聞かせいないものだし)、
ホーンのアレンジがまったく浮かばなくて(次回ホーン入る予定)。
あと、インドネシアに行っている時作って、録音してなかった曲を
書き留める感じで、今日録音。
これで、手持ちの曲で録音しなきゃならないがなくなり、
あとは本当に新曲作らなきゃねえ。
ねえって言っても、まあ聴いた事ない人には、新曲も何もないんだろうけど。

連休明けは、まず試写仕事から。
留守中に、原稿書かなきゃならないのが、11本も溜まってしまって。

ひとまず、帰国しました。
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by mahaera | 2010-10-09 20:40 | 日常のはなし | Comments(0)