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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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引っ越しの合間をぬっての演奏活動 あと明日ライブです

引っ越しと仕事の合間をぬっての音楽活動。

4/22 ふだん、家ではまったく楽器さわる雰囲気ではないので、
先週は、時間が空いた時にひとりスタジオに行き、
ギターとピアノの弾き語りをして録音してみる。
バンドなしの歌を何曲も続けて聴くと、単調。
自分でもそう思うのだから、聴く人はもっとそう思うかも。
本当は楽器より、歌の練習が必要なんだけど。

4/24 5/21に神田でやる Maha-eraライブのリハでスタジオに入る。
音がまとまらず、まだまだとっちらかっている感じ。
一丸とならなくてもいいんだけど、相手の言うことも聴かないと、
船は沈んでしまう。

4/28 引っ越し前のご挨拶に、桜ヶ丘のガスタウンへ行く。
で、なんとなくブルースセッション。
僕はピアノを弾く。
セッションなのでソロが毎回まわってくるが、
どうも数パターンしかソロの持ちネタがないので辛い。
内容を決めて弾いて訳じゃないのだが、フレーズの蓄積の問題か。
最後はジャズナンバーになったが、コード進行が覚えられず、
お手上げ(笑)
とはいえ、演奏すると、気分は良くなる。

告知です。
引っ越し準備で出演をキャンセルしていた明日、
4/30の東新宿のアコースティックアートのバディーズのライブに出演します。
リハに出てないので、ぶっつけ本番ですが(笑)

4月30日(土曜日)東新宿アコースティック・アート
http://acoustic-art.jp/
開場:PM7:00
開演:PM7:30
チャージ:1500円(ドリンク別)
3バンド出る中のThe Buddiesは最後なので、出演時間は21:00ごろかと思います。

G&Vo. Buddy
G&Vo. ちょっち
B 北さん
Dr ヒゲじぃー
Key 前原

これは基本的にはブルースバンドです。よろしかったら来て下さい。

ついでに告知

5/7土 Maha-eraトリオ at ガスタウン
http://gastown.jimdo.com/
開演20:15 小田急江の島線「桜ヶ丘」下車 徒歩4分
共演 Mism(ジャズ)、新関西国際ブルースオールスターバンド(アコースティックブルース)
チャージ無し


前原オリジナル曲演奏バンドのMaha-eraの縮小版。
この日は池谷くんとのツインボーカルで。

5/21土 Maha-era , The Buddies 神田イゾルデ
バディさんのバンドのバディーズと僕のほうのマハエラの共演。
僕はズルいですが、両方でます。
今回はMaha-eraはフルメンバー出演です。6名。
こちらの告知は、またします。
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by mahaera | 2011-04-29 15:02 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

破壊されていくゴミに自分の将来を見る

おととい、粗大ゴミセンターにゴミを出して以来、
昨日、今日と二日続けて、クルマに積んで通う。
昨日は、ゴミ収集車がバリバリと、
粗大ゴミを砕いている姿を見て、
あの欲しかったギターケースも同じ運命か、と悲しい気持ちになる。
これから廃車にする、20年来の愛車の1週間後を想像する。
場所を取らないよう小さくする。
僕も死んだら、あのゴミ達同様に、廃棄される。
そんな想いがよぎっていく。

いつもは日に日に暖かくなっていくこの季節、絶好調なのだが、
今年は非常に気分が重い。引っ越しのせいなのか、
歳なのか。
引っ越し先では、今の我が家の間取りから、
自分の部屋が消えてなくなってしまう。
楽器演奏も禁止されている。
カメの飼育も(特約で爬虫類の飼育禁止とわざわざ書かれている)
この先、何もいいことがないような気がしてくる。
そういえば、先月から胸の動悸がときどきしている。
前にはなかったので、驚いていたが、最近は慣れてきた。
痛くはないのだが、心臓の辺りかな。どくっどくっと20秒ほど鳴る。

さて、おとといの80kgにつづき、粗大ゴミセンターに
昨日は50kg、今日は30kg分のゴミを持っていく。
昨日は資源ゴミの日でもあり、台車で本や衣類などを運ぶ。
夜に出し、深夜に追加でまた持っていったら、
衣類を詰めたゴミ袋がビリビリに裂かれて、
衣類が散乱していていた。
2時間ほどの間に誰かが、引き裂いたのだろう。
変態なのか、浮浪者の衣類探しなのかわからない。
しかし気分は悪い。また、袋を持って来て詰めなおす。

そして今日もこれからゴミを出す。
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by mahaera | 2011-04-27 23:09 | 日常のはなし | Comments(0)

いくら捨ててもゴミは減らない これが11年の垢か

もともと何でも捨てられないタチなので、
自分の部屋は、あっというまにモノだらけになってしまう。
前々から書いているが、引っ越しもだいたい一週間後に迫り、
次から次へとモノを処分しているのだが、
それでもまだまだ出る。

それでも妻からは
「あなたは自分のものだけやっているけど、
私はそれ以外のもの、全部片付けているのよ」
となじられる。

とにかく、本、そしてCD、DVDが多い。
まあ、それ以外のものなんてほとんど僕にはないのだが。
引っ越したら、一部屋なくなる(つまり僕の部屋)ので、
自分の部屋にあった机3つ(2つは台のようなものだが)と、
4つあった本棚のうち2つを解体する。

問題はそこに収まっていたものをどうするかだが、
それは引っ越してから考えることにする。
考えていたら、引っ越しなんか出来ない。

今日、昼間、相模原市の粗大ゴミ引き取りセンターに、
車で詰めるだけ積んで持って行く。
とはいえ自家用車なので、そんなには入らないけど。
ここは持って行くと、10kg120円で引き取ってくれる。
結局、解体した机やイス、テーブル、棚、などは80kgあり、
かかった費用は960円だった。
そして明日は一般ゴミの日だが、
今晩のうちに出さなければならないゴミの袋は、すでに10袋もある
引っ越し作業を始めてから、もう100袋は出していると思う。
今まで捨ててもよかった、ゴミ100袋と暮らしていたのかと思うが、
あと一週間で、もっともっと増えるだろうなあ。

粗大ゴミ引き取りセンターの帰り道、車を運転しながら考えた。
引っ越しは一大イベントということで、新婚生活に入る時に似ているが、
人生はそこで終わりではなく、その後もしつこく続く。
段ボールに詰めた、新居に持って行くものは、
引っ越し先でも付き合ってかねばならない。

引っ越し作業 コンテニュー。。。

P.S. 粗大ゴミ引き取りセンターにあった、ギターケース、
欲しかったなあ。。。
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by mahaera | 2011-04-25 21:19 | 日常のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『キラー・インサイド・ミー』  まるで共感できない殺人犯が主人公だが、映画は成功

キラー・インサイド・ミー
The Killer Inside Me


2010年/アメリカ、スウェーデン、イギリス、カナダ

監督:マイケル・ウインターボトム(『イン・ディス・ワールド』『マイティ・ハート/愛と絆』)
出演:ケイシー・アフレック(『ジェシー・ジェームズの暗殺』)、
ジェシカ・アルバ(『シン・シティ』『ファンタスティック・フォー』シリーズ)、
ケイト・ハドソン(『あの頃ペニーレインと』)、
ネッド・ビーティ(『スーパーマン』)

配給:日活
公開:ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開中

1950年代の西テキサスの田舎町。
保安官助手のルーは、物腰の柔らかい評判のいい青年だった。
しかしジョイスという娼婦と出会い、彼女と愛し合うことで、
長年眠っていたある衝動が目を覚ました。
ルーはかつて義兄を死なせた地元の顔役に復讐することを思いつく。
完全犯罪のつもりだったが、ルーに疑いの目が。
やがて殺人の衝動は、ルー自身にも止められなくなっていく。

僕の大事な作品『ひかりのまち』
軽いコメディー『いつまでも二人で』
硬派な社会派『ウェルカム・トゥ・サラエボ』
悲しいSF『CODE46』
など、作品ごとに異なる作風で私たちを驚かせてくれるのが、
イギリスのマイケル・ウインターボトム監督。
年に一本の割合で作品を発表し、もはや中堅監督といってもいい。

その新作は、1950年代に多くの犯罪小説を書いた
作家ジム・トンプソンの「おれの中の殺し屋」の映画化
トンプソン作品は『ゲッタウェイ』『グリフターズ/詐欺師たち』
などが映画化されている。

本作はノワール小説の手法通り、主人公の一人称の語りによる。
しかし、主人公は殺人鬼。
周囲からはまじめに見られ、どちらかというと大人しい青年ルー。
しかし、彼は内に大きな暴力への衝動を秘めて暮らしていた。
そんな彼が、偶然知り合った娼婦と、レイプまがいの
セックスをしたことから、押さえていた衝動が動き出してしまう。
彼が理解しがたいのが、快楽を求める殺人鬼でもなく、
また、利益を求めるための殺人でもないということ。

愛するものに手をかけるその姿は、まるで自己破壊、
自殺願望のようでもある。自分が死ねないから、
愛するものを殺してしまうかのように。
しかし、かといって破滅的なのでもなく、冷静に偽装工作もする。
通常の論理の範疇にあてはまらない、よくわからない男
彼の幼少期のできごとのフラッシュバックもあるが、
それが原因なのか、いや、それが現実のことなのかもわからない。
主人公が抱える心の暗闇の理由は明快には明かされない。
その得体の知れなさはある意味、現代的であり、
秋葉原の殺傷事件の犯人や
自分の子ばかりか近所の子どもを殺した若い母親の事件など、
犯人は捕まっても、動機が納得できない最近の事件を連想する。
そこにこの作品を「今」映画化する意味があるのだろう。
おぞましいが、そんな得体の知れなさを描く事に
この作品は成功している。

僕は鑑賞後、一日中本作が頭から離れなかった。

★★★★
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by mahaera | 2011-04-22 00:47 | 映画のはなし | Comments(2)

本を売るが、安さに泣いた

仕事、忙しいです。。。

ここのところ、先日取材した「インド」の編集作業で
どんどん時間が経ってしまう。原稿はほぼ書いたので
一段落したのだけど、あと数ページ分はまだ残っている。

しかし週末は、引っ越し準備、そして他の仕事もしなければと、
たまっていた映画原稿、そして本の整理で終わってしまった。

土日は子どもを預かり、家で取っておくオモチャの仕分けをさせ、
僕はその脇で部屋の整理、ときどき原稿書き。
しかし、ちょっと油断すると、子ども、
レゴを組み立て遊び始めている。
「いるパーツ、いらないパーツを分けろ!」というのが、
今回のお前の仕事なのに、遊んでどーするって感じ。

こちらは100冊以上の映画秘宝、プレミアという映画雑誌を
紐で縛り、他の売れそうな書籍を段ボールに詰める。
ふるーい紀行本、2000円とか出してかったのが何冊もあり、
それらをその本を買った古本屋に持って行く事にする。

ねえ、パパ、天気いいから公園に行きたいよ
「よしよし、早く分けたら、昼過ぎから行こうね」

その古本屋(西荻のS書房)に電話したら、
「今日持って来て下さい。閉店6時半なんで(早過ぎ)、
持ってくるなら5時頃に」

おい、息子、公園になんて行ってるヒマないぞ(この時点で2時)
家の前まで移動して来た車は、ここしばらくの土ぼこりと
散ったサクラの花びらで、通りすがりの車から
笑いを買うほどの姿。

おい、息子、今度は洗車手伝え。
あと、台車で車まで本を運ぶからな。

車の荷台に、段ボール8箱分ぐらいの本を入れ、
西荻の妻の実家に返すパソコン、
同じく西荻の妻の実家に泊まらせる息子を積み、
おださがの家を出たのは、もう4時。

夕方の16号はいつも通り混み、
東名高速に入るまで40分。
高速に入って120kmで飛ばしたが、
環八ではやはり渋滞。
書店に着いたのは17時半。

いやー、一万円ぐらいになるかな〜と思っていたら、
「雑誌は買取じゃなくて引き取りになります」
うーん、そんなら近くのブックオフに出したよ〜。
結局、「3000円です」
一日の労力かけてこんなもんか。。
この本屋で、買った本だけでも一万円くらいあるのにな。

3000円を受け取って振り返ると、
後ろに本を手に取って立っている息子。
「パパ、この本面白そう」

はい、はい。600円だねえ。お前の好きな妖怪の本だね。
これは今日の手伝いのお駄賃だ。

受け取った3000円の中から千円札を渡し、
「これ下さい」

「ありがとうございます」


その後、妻の両親の家に息子を送り届ける。
夕食をごちそうになる。妻は野音に行って留守。

もともと息子を送り届ける用事はあったが、
今日の儲け3000円から、本代600円、
往復の高速代1500円、駐車場代600円を引くと、
300円しか残らなかった。。。。。

さて、そろそろライブをブッキングしなければならない。
心の余裕はないのに、早く決めないと、
2ヶ月先の予定はすぐ埋まってしまうのだ。
一日メールでやり取りしたが、結局日取りは決まらず、
ライブの予定は白紙に戻る。

そんな週末でした。
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by mahaera | 2011-04-19 02:23 | 日常のはなし | Comments(0)

ライブ2本を観る Hypnotiq Yono Band 、shiro(シロ)、nombres

珍しく、おとといと今日、ライブを見に行きました。
おとといは新宿のCrawdaddy Culubというところで、
僕が現在組んでいるマハバディというバンドメンバーのうち、
三人が参加しているバンド。
というか、そのバンドの人たちが主に参加しているのかな。
音楽はフュージョン系インストバンドといえばわかりやすいかも。
とはいえ、ソロ回しを中心としたのではなく、
中心は、テナーサックスとトランペットの2管。
しかも二人とも女子というのが、いい。
50分×2ステージで、後半のアップテンポになってからが、
ノリが俄然良くなり、楽しめました。

今日は昔の知り合いのライブに、10数年ぶりに。
宮原芽映さんという女性ですが、知ってますか?
プロの作詞家であり、歌手としてもCDを出しています。
ずっと、連絡が途切れていたのだけれど、
1年ほど前にホームページを見つけて、
またメール連絡初めて、
ようやく、久しぶりに会いました。
今回は、Shiroというアコースティックユニットで、
窪田晴男、丹波博幸という超ベテランのギターお二人と
芽映さんの3人。
場所は西荻窪のTerraというライブハウスで、
さすがみなさん余裕でいい感じのステージでした。
芽映さんの歌声はシャルロット・ゲーンズブールのように、
ささやき系。

次に出たバンドNonbresも80年代を
ライブハウスで過ごした人なら分かるという
メンバーによる演奏もすばらしく、
あたりまえだけど
「やっぱりプロは違う」
感心した次第。
nombres《窪田 晴男(Vo.G)、小滝 満(Key)、安部OHJI(Vo.B)、矢壁 アツノブ(Dr.)》

アマチュアといえども、がんばらなくては
と思い知りました(笑)
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by mahaera | 2011-04-15 01:29 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

「ボブ・ディラン妥協の中国公演」の見出しに思う

ここのところ仕事で、ほぼ毎日、市ヶ谷に通っている前原です。

今朝の朝日新聞を開いたら、
「ボブ・ディラン妥協の中国公演」の見出し。

ボブ・ディランは現在中国、台湾を含む
アジアツアーを行っている。
昨年のアジアツアーでは、当初、台湾と中国公演が
入っていたが、ギリギリでキャンセル。
真相は定かではないが、中国側が「反体制」の
イメージを考慮して、
許可を下ろさなかったという声もあった。

それが今回は、公演が行われた。
で、記事によれば
「中国側の検閲を受け入れて、
代表的なプロテストソングを封印」
して、「失望が広がった」というのだ。

コンサートの曲目は以下のサイトを参照の事。
www.bobdylan.com/

この記事を書いたロイター記者は、
きっとボブ・ディランを「フォークの神様」と信じている、
シーラカンスのような人なのだろう。
「風に吹かれて」('62)、「時代は変わる」('63)
というのは、50年近いキャリアの、最初の数年に作った曲で、
現在もその2曲はよく歌うが、
セットリストはその長いキャリアの中からまんべんなく
選んで(最近のアルバムの曲も多い)演奏している。

「プロテストシンガー」と呼ばれる事を、
当時ですらすでに嫌がっていたことは、
映画『ノー・ディレクション・ホーム』にも出てくる。
ボブ・ディランのファンは、
いまや彼にプロテストシンガーである事を
期待していない。プロテストは余計で、
彼はラブソングもブルースも歌える、
偉大なシンガーだからだ。

中国公演のセットリストを見てみると、
前日の台北公演で歌った最後の曲「風に吹かれて」の代わりに、
「いつまでも若く」が入っている。これも別に珍しい事ではなく、
一年前の日本公演のときも、日替わりメニューで
そんなことがあった。
「プロテストソング」といえば、
北京では「はげしい雨が降る」
を歌っている。62年の作で、
核戦争の恐怖をイメージさせる
内容は、中国当局はOKなのか。
というか、「風に吹かれて」と「時代は変わる」は、
反体制のプロテストソングなんだろうか。
本当にその2曲さえ歌わなければ、
中国当局は公演を許可したのだろうか。

それなら「中国当局」の人も、この記事を書いた人も
ボブ・ディランのベストアルバムしか聞いた事が
ないのだろうな。きっと。

前にも書いたかもしれないが、
こんな人はポール・マッカートニーが来日して
「ヘイ・ジュード」を歌わなかったら、失望するのだろうか。
ジョン・レノンが生きていて
「イマジン」を中国公演で歌わなかったら、
「ジョン、妥協」と記事にするのだろうか。
「ウーマン」は「イマジン」よりもいい曲だと思う人は、
ベストアルバムしか聞かない人に、バカにされるのだろうか。
「ライク・ア・ローリングストーン」は「風に吹かれて」より
プロテスト度が低いので、失望を感じるのだろうか。

その答えは、風の中さ。
風の中にあるだけさ。
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by mahaera | 2011-04-12 10:37 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

ただいま、引っ越し準備中

ただ今、引っ越し準備中。
おまけに実家に置いて来た物も、捨てろと言われ、
大整理中。前にも家において来た楽器、すべて捨てられたしね。
ギター5本、ベース四本、ハーモニカやエフェクター、すべて。

しかし見ると捨てられない物ばかり。
30年前に集めた古本マンガの数々。
こりゃー、貴重だなというのも多いし。

レコード。これも改め見ると、CDで買えない物もけっこうあるし、
あのサイズだからいいってものもある。
ドナ・サマーのライブや、ビートルズハリウッドボウル、
復刻もされないタンゴヨーロッパの1st
スティービーワンダーの怪しい編集版
検索しても引っかからないような80s日本のロック

今じゃ買わないコンサートパンフ、
後にも先にもないボストンの来日パンフ、誰か買わない?(笑)
パープルやプリンス、山下達郎なんかもあった。

そして映画本、チラシと共に死ぬほどある。
70年代映画ポスターは、残念ながらゴミにだされた模様。

「ファントム・オブ・パラダイス」のフランス語版ポスターとか

家が広かったらねえ。
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by mahaera | 2011-04-10 23:18 | 日常のはなし | Comments(0)

みんなと同じって、くだらない

すいません。今週、全然更新してなかった。
なんか仕事も忙しく、その他にもいろいろ心配事もあり、
気分も晴れず。
そんな中、バンド関係の友人たちと飲んで楽しかったな。
一緒にバンドを組んで2年になるけど、
スタジオかライブ以外では会ったことがないメンバーと。
まあ、飲んで話して共感する所もそうじゃない所もあるし、
それでいいんだけど、向いている方向は同じじゃないとねと、
妙に納得するとこもあるし。

ここのところ、人と会うと地震の話ばかりで、
音楽の話をしたかったので、良かったけど、
やっぱりこの震災の話が何度か出て来てしまう。
僕は震災に関心がないのではないけど、
あまのじゃくな性格なので、人とは違う方に行きたがる。
周りのみんなが、会えば同じ話題なら、別の話がしたくなる。
現在、周りのほぼ九割が同じ話なので、
僕がわざわざ話さなくてもと思ってしまう。
これは別に軽んじているわけではなく、
ただ少数派のほうが安心していられるのかもしれない。

今日は家に帰ると、カミさんがユーストリームで斉藤和義を見ていた。
根っからの斉藤ファンのカミさんを邪魔しないように、
近くのバーに行って終わる頃帰って来た。
ネットでは斉藤和義の反原発ソングが話題になっているらしい。
この歌についてはコメントしないが、削除する奴は大バカだ。
削除しているのは斉藤和義所属のレコード会社らしいが、
そんなことをしているから、レコードが売れなくなるし、
自分の首を絞めているのだ。
長いものに巻かれているような人ばかりがマスコミにいるので、
レコードも本も映画もテレビも衰退して来たこの20年。
保身のため、少しずつ自分の周りのスペースを切り崩し、
とうとう自分の足元がなくなって、倒れないと気づかない人たち。
僕もまあ、マスコミの端っこにいるので、
そんな人たちは早く死んでくれと毎日願っている。
そこにいるべき人たちじゃないのだ。

ということで、ユーストリームの配信中に飲みに行ってしまった僕だが、
みんなで好きな事、人から批判されることはどんどんやろう。
自粛も大嫌い。強制はもっと嫌い。
ただ、自粛している人を見ても批判はしない。
表現だけは規制しないで欲しい。
マスコミの「自主規制」も、アホらしい。
アニメのキャラクターが四本指だからと抗議する団体も、
それを受けて訂正する大手マスコミも、アホらしい。

そんな、みんなと同じじゃなきゃダメって人だらけになったら、
日本のいいところ、なくなるな。
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by mahaera | 2011-04-09 01:56 | 日常のはなし | Comments(0)

この週末

土曜日、桜ヶ丘のガスタウンに行く。
仕事や家庭の用事などもろもろで忙しく、飲みに行っている余裕は
なかったのだが、キーボードの電源コードを忘れて来ていたので、
それを取りに行ったのだった。
ギターとちがって、シンセは電源が入らないと音が少しもでないので、
家にあってもまったく練習ができない。
もともと練習はほとんどしないたちなのだが、
それでもちょっとくらいはしないとまずいぐらいは感じる。

それで行ったのだが、ちょうどその日はジャズのライブの日だった。
生演奏、聴くのはやっぱりいい。
一年前の今頃は、花粉症に苦しみながらも、ボブ・ディランのライブに
連日通い、大いに影響を受け、自分のバンドを再開したものだった。

で、コードは持ち帰ったのだが、今日もいろいろとあり、
いまだにキーボードに電源が入っていない(笑)

今週の前半を過ぎれば、自然と仕事が流れ出すので、
もう少し楽になるだろう。
そもそも現在は毎日原稿書きで
僕のクリエイティブな脳が使われているので(笑)
なかなか音楽にまで気が行かない。
これはもう少しして、機械的に、しかし時間がかかる編集という
作業に入ると、いろいろと音楽関係のアイデアも浮かぶのだけど。

さて、忙しい、忙しいと言いながら、DVDで映画を観る。
TSUTAYAで借りた映画の一週間は、すぐたってしまう。
今回は映画音が好きで、昔サントラを買ったこともある
『オリエント急行殺人事件』
『グランプリ』
ともに観るのは20〜30年ぶりぐらいか。
『グランプリ』はいまだに市販のDVDが出ていないと思うので、
TSUTAYAで見つけた時は驚いた。
amazonでもないので、tsutaya限定なのかなあ、
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by mahaera | 2011-04-04 03:03 | 日常のはなし | Comments(0)