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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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インドに行ってきます

只今成田。
これから取材でインドに行ってきます。
まずはバンガロールから。

メールは見ているので、
何かあったら、連絡下さい。

帰国は3月21日です。

では、次はインドから。
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by mahaera | 2012-02-29 10:44 | 仕事のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 他界した天才舞踊家の世界をヴェンダースが3Dで

ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

2010年/ドイツ、フランス、イギリス

監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ピナ・バウシュ、ヴッパタール舞踊団ダンサー
配給:ギャガ
公開:2月25日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9ほか


3DというとSF作品やCGアニメという印象が強く、
「なぜダンスのドキュメンタリー?」という疑問があった。
しかし映画が始まってすぐにそれは解けた。
まず3Dありきの映像なのだ

誰もいない劇場。
舞台に土が敷かれ、少しずつダンサーが現れ、
それがやがて大人数の躍動するダンスに変わっていく。
ピナ・バウシュの代表作である「春の祭典」だ。
2009年に他界した天才舞踊家で振付家のピナ・バウシュ
。本作は彼女の死後、その遺志を継ぐように、
舞踊団のメンバーとヴィム・ヴェンダースにより、
3Dによりその作品群が映像化されたものだ。

彼女の存在は知ってはいたが、
それを意識したのはアルモドヴァルの映画
『トーク・トゥー・ハー』の冒頭のシーンだ。
インテリジェンスあふれ、まるで謎解きのようなダンスは
あの映画に観客を引き込むにはぴったりだった。

さて、この3D映画である。
私たちが客席から舞台を観る時に得られる奥行き感はもちろん、
通常ではひとつの角度からしか見られないダンスが
横、斜め、時にはダンサーたちの間、
頭上からの俯瞰
といった角度から見せられ、
私たちが舞台の上に立っているかのような迫力には驚いた。
舞台の上の些細な音(ダンサーの息切れ、足音)もそれを強調する。

ダンスはやがて舞台から、町なかにも飛び出していく。
実際の風景と自然光の中での3Dというのも、
僕には意外に新鮮だった。
こんな3D映画のありかたもあるのだと。
ダンスとインタビューによって映画は進んでいくが、
もっともっとダンスをフルで見たくなっていく。
それは、実際に舞台に足を運んで、ということになるのだろう。
僕も、本当に見たくなった。

(★★★☆)
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by mahaera | 2012-02-26 01:59 | 映画のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『ヤング≒アダルト』  大人になり切れない30代へ向けた、かなり痛いコメディ

ヤング≒アダルト

2011年/アメリカ

監督:ジェイソン・ライトマン
出演:シャーリーズ・セロン、パットン・オズワルド、パトリック・ウィルソン
配給:パラマウント
公開:2月25日より全国公開


ヤングアダルト小説のゴーストライターをしているメイビスは37歳。
ひとり暮らしの部屋で今日も二日酔いの朝を迎えた彼女。
そこに一通の見慣れないメールが来ている。
高校時代の元カレのバディからの、子供の誕生メールだった。
メイビスはバディと再びあの青春時代を取り戻そうと、故郷に戻る。
故郷でバディと再会したメイビスは、
彼がいまだに自分に好意を持っているとカン違いし、
やがてそれがトンでもない方向へ…。

『JUNO/ジュノ』の脚本家と監督である、
ディアブロ・コディとジェイソン・ライトマンが再びコンビを組んだ新作
『JUNO/ジュノ』は観ていないが、ライトマン監督の前作
『マイレージ、マイライフ』は、ユーモアとほろ苦さを交えた語り口で、
見ごたえある“大人のコメディ”だった。

シャーリーズ・セロン演じる主人公の女性は、37歳という微妙な年齢?だが、
いまだに大人になりきれないところがあるゴーストライターだ。
ゴーストライターといっても、本に自分の名前が載っているが、
ヒットシリーズの続編を書かされているだけで、自分の名前は誰も知らない。

笑いながらも人によっては少々“イタい”気持ちになるドラマだ。

高校時代は周りがうらやむほどの美しさと才能を持ち、
自分中心に物事が回っていた主人公。映画ではふつう主人公ではなく、
脇役として描かれるタイプだろう。ハンサムな彼氏がいて、
成績も悪くなく、劣等感なんてまるで持っていなかった。
まあ、クラスの女王的存在だ。
しかし退屈な田舎町を出て20年近くたてば、
現実との落差が彼女にも忍び寄ってくる。
田舎じゃ女王でも、都会じゃ「そこそこ」にしかならない。
そんな彼女が田舎町に戻れば、みな目の前の現実と折り合いをつけ、
なんだか幸せそうに暮らしている

イケイケだった元カレもマイホームパパで、子供にデレデレだ。
しかし自分中心に物事を考える主人公は、それを理解できない。

都会にいた時からそうだったのか、それとも大したことのない
現実に満足している、かつての友人たちを見てしまったからか。
ここから彼女の、カン違いの暴走が始まる。
描き方によっては、“イタい”人のシリアスドラマ、
サイコスリラーにもなりかねないところだ。

途中で、元カレの奥さんが地元で組んでいる女性バンドのライブ
がバーであるのだが、そのアマチュア感がものすごいリアルで、
(日本でもママさんバンドの発表会はこんな感じ)
先日見た、黒木瞳の『ウタヒメ』がいかに現実離れしていたかが相対化される。
あっちもリアルにしょぼ゛く演奏してほしかったなあ。

そして主人公、セロンはもう最後のほうはどんどん、イタい、
かわいそうな人になっていくのだが、
それまでまったく存在感のなかった脇役の女性が、
それまでの見た目とまったく違った人だったことがわかったりと、
とにかく、イタい笑いが続いていく。
このあたりは、今までの映画ではあんまり描かれなかったけど、
現実には「あるある」という感じだ。

そういえば僕の周りにも、かつては美人で仕事ができて、
理想が高く、婚期を逃してしまった女性たちがいたなあ。
もっともそれは女性には限らないんだろうけど。

(★★★☆)
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by mahaera | 2012-02-23 18:27 | 映画のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『おとなのけんか』  大ヒット舞台劇を、好調なR・ポランスキーが映画化

おとなのけんか

2011年/フランス、ドイツ、ポーランド

監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2月18日より全国で公開中


昨年公開された『ゴ-スト・ライター』がキネマ旬報のベストテン1位。
そこまでの名作とは思わないが、
確かに語り口は文句のつけようがなく、
大作でなくても、ロマン・ポランスキー監督、調子いいなと思った次第。
早くもその新作がやってきたが、意外にもコメディだ。
『ゴ-スト・ライター』もシニカルなコメディという感じだったから、
こっちの路線に開眼したのかな。

冒頭、ブルックリンの公園で遊んでいた少年たちの間で争いが起こる。
ザッカリーに棒で叩かれたイーサンが前歯を2本折るケガをした。
ザッカリーの両親である弁護士のアランと投資ブローカーのナンシー夫妻が
イーサンの家を訪問し、イーサンの両親であるマイケルとペネロペ夫妻と
和解の話し合いを始める。子どものけんかとはいえ、ケガをしたので、
文書にして取り決めをし、アランとナンシーの夫妻が帰ろうとするところから
物語は始まる。しかし帰ろうとするたびに、何かかが起こり、
夫妻は引き止められて、両夫妻はまた部屋に戻る。
そして当初、なごやかだっ4人の話は、次第にかみ合わなくなり、
険悪な雰囲気へと変わっていく…。

もとになったのは日本でも昨年大竹しのぶらが出演し、
「大人は、かく戦えり」のタイトルで上演された世界的な大ヒット舞台劇。
本編の登場人物はたった4人
ほぼアパートの室内だけで話は進み、
ドラマ内と実際の時間が完全にシンクロするなど、
舞台向けの設定をあまり変えることのない映画化だ。
片方の夫妻が帰ろうとするたびに、何らかの理由でまた
部屋に戻ってきて、戻ってくる旅に、口論がエスカレートする。
現実ならやや不自然だが、見ているほうも、
「これは舞台だな」と途中から了解してくるので、
余裕を持って、口論(けんか)を楽しむことができる。

楽しむべきはアカデミー賞受賞経験がある3人
ノミネート経験がある1人(ジョン・C・ライリー)による、
4人の俳優の絶妙のアンサンブルだ。
子どものけんかが発端で、両家の両親、はたまた夫婦どうしが
激しい口論に発展していく様子は、最初は単なる人間ドラマかと
思ってみているが、それがやがて、和解のための話し合いが
より激しい諍いに発展していく国際社会への風刺だと気づいてくる。
つまり、歩み寄りのための話し合いが、
それまでくすぶっていたお互いへの不満を浮き上がらせ、
別な次元の問題を起こしていく。
先進国と発展途上国の、国際会議での感情的なもつれ合いを
イメージさせる部分もあるのだ。

上映時間1時間20分の小品だが、
おとなが楽しめる「おとなのけんか」だ。

(★★★☆)
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by mahaera | 2012-02-22 10:23 | 映画のはなし | Comments(0)

練馬Be BornのMaha-eraのライブ終了しました

昨日、2月19日日曜日、寒い中、
練馬のBe-bornにお集まりいただいた方、ありがとうございました。

オリジナルの3ピースロックバンド“Old Fashion”
70~80年代のインスト系やロックのカバーの“四つ巴”
競演したバンドの皆様も、ありがとうございました。

Maha-eraセットリスト

1 かんかん照り (ゲ)ヤノッチ
2 世界は君に
3 寒レゲエ
4 大人になるってこと
5 冬の陽だまり
6 重荷        (ゲ)ヤノッチ
7 ほどほどの人生   (ゲ)ヤノッチ、池谷
8 バックパッカーブルース  (ゲ)ヤノッチ、池谷

メンバーは
前原Vo, Key & Harmonica
イギーVo
西岡Guitar
後藤Bass
小林Drums
ゲスト 矢野“ヤノッチ”T.Sax、池谷Trumpet


音源はこちらから今週いっぱいダウンロード可能です。
http://firestorage.jp/download/b62bf2f84bf8ffc129ca24aa850d089e8c216463
または
http://xfs.jp/ICnco

録音聴いたら、ボーカルバッチリ入っているんで、
あんなに絶叫しなければよかったと反省。
丁寧に歌うことを心がけようとは思ってるんですがね。

新曲なかったんで、次回はバッチリ増やしてやりたいと思います。
次はたぶん4月ですね。
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by mahaera | 2012-02-20 23:36 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

2月19日 日曜日 練馬Be-bornにてMaha-eraライブ

練馬Be-bornにて明日ライブです。
URL
2月19日 日曜日
open 17:00
start. 17:30
end. 21:00
charge 1500円(1ドリンク付)
出演
☆Old Fashion
☆四つ巴
☆Maha-era  ←これですね。

来月はほぼインドなので、ライブはないかも。
曲は、今回は全曲僕のオリジナル曲です。
お近くの方はいらしてください。

その前、今日は光鱗亭ギャラリーにて、自動車ART展の中のイベント
青戸務トークイベント「まるい車の時代」のスタッフとして働く。
昨夜11時の時点で、配るDVDが1枚しか焼けてなかったが(笑)、
問題も解決し、これからイベントに必要なものを買出し、
何とか夜にむけて準備だ。すでに申し込みは定員25人に達している。

先週末の二連チャンライブに引き続き、
今週末も、人前でやることが続く。
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by mahaera | 2012-02-18 10:35 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)

新作映画レビュー『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』 期待外れな非ロック映画

ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

2012年/日本

監督:星田良子
出演:黒木瞳、木村多江、山崎静代、真矢みき、西村雅彦
配給:東京テアトル
公開:2月11日より有楽町スバル座にて公開中

原作は知らなかったが、タイトルを見て観たくなった。
若い世代にはピンと来ないかもしれないが、
現在40代後半から50代前半の世代の人たち(僕ですね)が
高校生だったころ、文化祭のバンド演奏の定番曲が、
このディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」だった。
印象的なこのリフは聞いたことがある人も多いはずだ。
黒木瞳がこの曲を弾いて歌うとあれば、
期待する人も多いはずだ。

主人公は郊外の高級住宅地に住む45歳の主婦、美恵子(黒木瞳)。
元気そうな美恵子だが、家庭に無関心で実家に引きこもりがちな夫と、
不登校の娘との間で生活は空回りしている。
そんな美恵子は偶然再会した昔の職場の後輩のかおり(木村多江)、
バイト先のコンビニで出会った万引き女性の雪見(山崎静代)と
カラオケで意気投合。隣の部屋から聞こえてきたこの曲をきっかけに、
彼女たちとバンドを組むことに。
そこにいつもロックファッションに身を包んで店に来る
お客の新子(真矢みき)が加わり、地元高校のチャリティコンサートへ
出演することになる。

主人公、美恵子の家族が住む家の内装が、前に観た『東京ソナタ』の
小泉今日子の家にそっくり、と思っているうちに、
主人公をとりまく出来事も、似たような展開になっていった。
八方塞がりのこの世の中、
もう一度人生をやり直したいと考えるのはた男たちばかりではない。
星田監督の前作『僕たちのワンダフルデイズ』のほぼ女性版ともいえる本作は、
そんな人たち、年代の人たちへ向けた応援歌なのだが、
いかんせんベタでウェットすぎる。
そして、この監督って本当はロック、そんなに好きじゃないんだな
と感じさせるには十分な作品になってしまっている。
つまりダメな映画なんだが、その理由は、
挫折した人たちが再起をかける、というのはアリなんだが、
バンドもスモーク・オン・ザ・ウォーターもこの話で重要ではなく、
これがママさんバレーでもよかったぐらいの必然性しかない。
それにこの曲がキーワードになるんなら、
甘ったるいピアノ音楽を全編にわたって流す必要はなく、
この曲以外は、音楽なし、ぐらいの意気込みは欲しかった。
まあ、この監督がこの曲、そんなに大事にしていないのが、
感じられてしまうのだ。

それに、黒木瞳にギターは持たせたが、ギターソロはやらせず、
木村多江のキーボードソロにしちゃっているのは問題ありじゃない?
ギター初心者が最初に練習するのが、この曲のソロって
あの年代の人ならば定番で、
「バンド組んでやりましょうよ!」というのりの展開なら、
当然、下手でもソロ弾く展開は期待できるんだがねえ。

まあ、演出もロックには程遠い、暑苦しさが
まったくダメでした。

(★なし)
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by mahaera | 2012-02-17 01:29 | 映画のはなし | Comments(0)

新作映画レビュー『TIME/タイム』 通貨の代わりに“時間”が売買される世界で、体制に青年が挑戦する

TIME/タイム

2011年/アメリカ

監督:アンドリュー・ニコル
出演:ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド、オリヴィア・ワイルド、キリアン・マーフィー
配給:20世紀フォックス映画
公開:2月17日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて


監督のアンドリュー・ニコルは、『ガタカ』の監督や
『トゥルーマン・ショー』の脚本で知られる。
その作風は、フジコフジオのSF短編のようで、
現代社会に対する皮肉が利いたものだ。
この映画の舞台も、近未来かパラレルワールドか、お金の代わりに
“時間”が通貨として売買される世界として設定されている。。

25歳になった時から体内時計が余命の時間を刻んでいく。
スラムゾーンに住む青年ウィルは余命あと23時間だが、
偶然、ひとりの男から100年分の時間をもらい、富裕ゾーンに入りこむ。
そこでは、半永遠の命を持ち贅沢な生活を送る人々がいた。
富豪の娘シルビアと知り合うウィル。
しかし、時間の秩序を守る監視局員たちがウィルを追跡していた。

貧乏な人間は寿命が短く、裕福な人間は長いというのは、
現代社会の貧富の差の象徴だろう。
“命”という現実では量れないものが、“時間”に数値化され、
それを奪い合うことができるというアイデアは面白い。
しかしどうしてそんな世界になったのか説明はなく、
それが説明なくても面白かった『トゥルーマン・ショー』に比べ、
こちらは生命のおおもとは、じゃあ誰が作っているの?
という基本がクリアされていないのが不満で、
主人公たちが簡単に権力に刃向かっていけるのも、
説得力に欠ける展開で、安っぽいB級SFのように感じた。
そのわりには、次への展開や伏線や説明は
省略してもいいところまで丁寧に描かれ、
スピード感を殺しているところも。

公開前から書くのもなんだが、あんまり成功してはいないと思う。。
キリアン・マーフィー演じる捜査官も、どっちつかずの
役柄で、アクションシーンを入れるための方便以上ではなく、
あまり効果的でなかったと思う。

(★★)
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by mahaera | 2012-02-15 00:31 | 映画のはなし | Comments(0)

Maha-eraセッション、そしてThe BUddies

週末、二連チャンのライブ終了しました。
年が明けてからも、ずっと仕事が忙しくて、
ようやく一段落したところなのでちょうどよかったかな。

まずは11日土曜日の西荻ヘブンズドア
この日はバンドデーというところに、こちらは顔なじみのメンバーとはいえ、
リハなしで、新曲ありでいどむ。
うろ覚えのメンバーもいる中で(笑)、ライブ開始。
今回は、19日の日曜に練馬でやるレギュラーメンバーではなく、
旧メンバー+Mahabuddi。
もともと僕の中では、先週作った新曲をいち早くライブでやって、
どうなのかを試したかった、というのが今回の目的。
とはいえ、2曲というわけにもいかないので、
やったことがある曲をまじえながらの40分ほどのライブ。

曲目は
1波紋
2さっさとやめよう
3冷たい雨が今日も
4機関車
5バックパッカーブルース
6大人になるってこと
7かんかん照り
メンバーは、前原Vo,G&Key、池谷Vo&G、斉藤Dr、後藤B、ヤノッチT.Sax

で、翌日12日の日曜は、16時ごろから
赤坂の「橋の下」というジャズライブバーで、
ブルースバンドThe Buddiesのライブ。
こちらは、リハなくてもまあ変わらない演奏(笑)
本番だけ参加の、トラのベースもうまく決まって、いつもながらの演奏。
こちらはキーボードだけに専念のバンド。
対パンのキーボードの人のように、カッコいいフレーズを弾きたいのだが、
どうも自分のプレーがつまらなく感じる。
あと、リズムの悪さ。これはソロよりも先に克服しなければならない問題だ。

そして、19日の日曜は練馬のBe-Bebornで、レギュラーバンドの
Maha-eraのライブ。
こちらは、リハしているバンドなので、見に来てくださいね(笑)
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by mahaera | 2012-02-13 02:19 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(2)

本日の私の活動予定

本日、僕が関わっている神楽坂・光鱗亭ギャラリーの
「自動車アート展」の初日です。よろしかったら来てください。
月曜定休、26日まで。僕も明日以降、ちょくちょく行ってます。
http://www.kagurazaka-kourintei.com/
本日は15~19時までいます。

そしてそれが終わってから、西荻窪ヘブンズドア
http://live.oyaji-rock.jp/
に移動し、21時ごろからMaha-eraセッションライブです。
とはいえ、やる曲は僕のオリジナル曲が大半ですが
メンバー前原Key&Vo、池谷G&Vo、ヤノッチT.Sax、ヒゲじいDr、ごとうBass
リハはまったくなしなので、セッションライブなのです。

で、明日、日曜日の昼は、赤坂の「橋の下」というお店で
ブルースのライブです。
The Buddies。こちらはキーボードのみです。
ちなみに、いま、僕のキーボード、C2とC#2の鍵盤の音がでません。。。
ときどき直りますが、やはり修理に出さないと。。。
でも間に合わないので、この日はそのままやる予定です。
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by mahaera | 2012-02-11 00:29 | ぼくの音楽・バンド活動 | Comments(0)