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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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2013.11.25渋谷AX古田たかしドラマー生活40周年記念ライブ「しーたか40」を観に行く その2

その1の続き

後半戦に入りステージ上は
しーたか、Char、ベースは澤田浩史?、キーボードはKYONの4人。

そこでCharが歌うのは、ヴァニラ・ファッジの
「You Keep Me Hanging On」

おそらくスタジオ版そのままの、ものすごく気合いの入った演奏。
プログレのような長尺演奏だが、一糸乱れぬ演奏。
絶対に、リハ重ねていたね。
(この日のためのリハが何日間かあったとツィッターで書かれていたし)
ここから急に、照明が「この曲知っていないとできないでしょう」
という、ブルーや赤を基調とした、仕込まれたものに変わる。
ド迫力の10分。

続いて(順番まちがっていたらすまん。こっちが前だったかも)
続いて奥田民生再登場。Charと2人並んでレスポールを
弾きながらビートルズの「Come Together」
かなりの迫力。
ふたりは仲いいな〜って感じで、チョーキング祭り。

しかしそれはまだ序の口だった。
古田たかしが、「この人がいなかったら僕はデビューできてなかったかも」
みたいなことを言って紹介して、出て来たのは
カルメン・マキ!
「3曲歌います」
と言って演奏が始まる。
最初の2曲のうち、1曲は曲目わからず。
1曲は、ロッド・スチュワートが
「アトランティック・クロッシング」で歌っていた曲を
浅川マキが日本語詞を付けて歌い、
さらにそれを金子マリが自分の持ち歌として歌っていた
「それはスポットライトではない」
絶品の歌と演奏。一音もミスはしないというバンドの
気迫が伝わる。そして入魂のボーカルだ。
浅川マキ、
そしてこの曲をかつて金子マリの後ろで叩いていたジョニー吉長
など、亡くなった人への追悼の思いもあるのかと、
思えるような歌。
2曲目はマキのソロアルバムに入っている
「Lilly was gone with window pane」(未確認)。

そして2曲目が終わると間髪入れずに、あのイントロが。
Am→C→D、D→C→Am
うぉーっとなったのはオールドファンのみ?
しーたかのデビューとなったカルメン・マキ&OZの
ファーストに入っている名曲「私は風」だ。
そして、展開はまさしく待ち望んでいた
そのスタジオバージョン。

15分ぐらいある、そのプログレ的な展開をフルで聴ける幸せ!
マキのボーカルは、現在のイアン・ギランなどと
比べ物にならないくらい、あの頃と同じ声。
怒濤のイントロが終わり、ピアノと歌だけの1番。
静まり返る場内。若い人は「何だこの長くて暗い曲」って感じ?
バンドが入り、Am→Fの展開。チュチュチュッチュルル〜の
コーラスが決まり、リズムはシャッフルに。
Charの入魂のソロ→8に戻りKYONのオルガンソロ
→ギターとオルガンの掛け合い→歌に戻る
「あぁ、気ままな風よ〜」
そして、リズムが消え、オルガンが鳴るプログレ的展開。
「胸の奥深く、薄紫色の霧が流れる〜」
照明はもちろん紫。バッチリ。
「終わりのない旅〜」
チチチタン!とここでイントロに戻って、
ちゃんとレコードでフェードアウトだったところまで
やってくれたのがうれしかった。

いや、先週のポールでも感動したが、
このマキの30分近いステージは、すごかった。

一緒に行ったChar好きの友人が、
「今日のCharは気合いが入っている」
と賞賛したほどの演奏のすばらしさ。
いや、この1曲だけでも行った甲斐があった(涙)
本当に感動したよ。

そのマキがステージから去り、出演者全員が登場。
(佐野元春とマキを除く)
古田たかしが「マキさんも。あー、マキさんは
こんなくだらないのにはでませんね」
と言っていたのがおかしかった。
まあ、もうあれ以上はできないでしょう。
楽しい雰囲気で1曲目はアイアン・バタフライの
「In A Gadda Da Vida」
を、2曲目はGSの「バラバラ」
を古田たかしが歌う。もちろん本日の主役は「しーたか」なのだ。
楽器全員のソロ回しがあり、終了したのは9時半ごろ。

最後、ひとりステージに残って声援を受けながら、
感極まっていたしーたかさん。
「オレを泣かせようとしているだろ。泣くもんか!」
と言っていたけど、きっとサングラスの下では泣いていた。
集まったミュージシャンは、みなそんな彼の
人柄が好きなんだと思う。
今年、お父さんが亡くなったことがあり、
いろいろな思いがあって企画したと言っていた。

ロビーの済みの喫煙スペースで
ダディ竹千代さんが煙草を吸っていた。
ダディさんは、カルメン・マキ&OZの初期のマネジャーを
していて、その経緯でバンドの曲の作詞をしている。
だから勘違いして「私は風」もそうかと思って
「良かったですね。私は風」と声をかけてしまったが、
あとで、調べるとこの曲の作詞はマキさん本人でした
すいません。。。。

外に出ると強風が吹いていた。
珍しく、「私は風」をコピーしていたころの
30年前の渋谷を思い出した。

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by mahaera | 2013-11-26 15:23 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(2)

2013.11.25 渋谷AX古田たかしドラマー生活40周年記念ライブ「しーたか40」を観に行く その1

●古田たかしドラマー生活40周年記念ライブ「しーたか40」を観に行く
2013.11.25 渋谷AX


強風の中、18時開場、18時30分開演という平日としては早いが、
日本のベテランロックドラマー、古田たかしを祝うイベントをみに
渋谷のAXへと向かう。

1000人以上の観客がひしめく中、18:40ごろMCの安西肇の
呼び出しに応えて、舞台下にある小さなドラムセットに
古田たかし登場。真っ赤な衣装にサングラスで、ちょっと
CCBの人っぽい。

1958年生まれの古田たかしは、その長いプロ生活の割には、
一般的にはあまり知られていない、いや、バンド好きほど
知られていないドラマーかもしれない。
テクニシャンじゃないし、もっとうまいドラマーはプロでも
たくさんいるだろう(いや、うまいんだけど)。
でもそのプレイが目立つことはない。
というのも、常に曲に寄り添っているから、気にならないのだ。

デビューは1973年「カルメン・マキ&OZ」のファーストの録音に
参加し、9ヵ月ほど在籍。15歳だから中3の時?
高校生のときはCharと一緒にNSPのバックで日本を回っていた。
同じ歳の原田真二とは仲が良く、「原田真二&クライシス」を結成。
また、一番長いのが「佐野元春With The Heartland」だ。

登場し一曲目はその小さなドラムで、ひとりでドラムを叩きながら、
カズーで歌いながらジュスロ・タルのカバー
「ダーマ・フォー・ワン」を披露。
そのあと、ステージに上り、バンドメンバーが登場。
最初のバンドは、佐野元春の現Hobo King Bandと同じメンバーで
井上富雄(ベース)、佐橋佳幸(ギター)、
KYON(キーボード&ギター)、斉藤有太(キーボード)
古村敏比古(サックス、フルート)

洋楽カバーをやり、最初のゲスト登場。

大橋卓弥(スキマスイッチ)はアコギを持って2曲。
1曲目は洋楽カバー(「Little Bitty Pretty One」The Paramountsらしいです。未確認)
2曲目は意外にも
奥田民生のカバー「イージュ★ライダー」
「このメンツではやはり僕がトップですよね」と言っていたのが
おかしかった。確かにそうなっちゃうよね(笑)

次のゲストは田島貴男(オリジナル・ラブ)
1曲目はピンク・フロイドのカバー「See Emily Play」
いったいこの会場の誰がこの曲のことを知っているのだろうか。
日本語だったので、たぶんオリジナル・ラブでやっていたもの?
2曲はサンタナのOye Como Va風にアレンジした
Charの「気絶するほど悩ましい」(笑)
ここで、「今日は自分の持ち曲じゃなくて洋楽カバーと
邦楽のカバー(他の出演者などの)をやるんだ」と知る。
田島が歌っていると、舞台袖から突然Char本人がギターを弾きながら
登場(笑)という演出。あとのMCによると、テレビのドッキリを
まねたらしい。受けた。

続いて渡辺美里登場。
1曲目はジェファソン・エアプレインの「Somebody to Love」
Charもそのまま残ってギターを弾く。迫力。
スタジオバージョンに割と忠実。美里はここでバンドメンバー全員の紹介。
2曲目はリンダ・ロンシュタット(イーグルス)のカバー「デスペラード」

続いて(順番まちがっていたらすまん)、佐野元春が早くも登場。
「昨日も会っていたよね」とメンバーに。
先日このメンバーで「Someday」全曲ライブやったばかりだし(笑)
なぜか延々古田とカメの話をした後、一曲だけブルースカバー
「コリーナ・コリーナ」を歌とハーモニカで。
バージョンはボブ・ディランの2枚目のアルバム
「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」を参考にしたのか。

ここでバンドチェンジ。ギターの長田進、ベースの根岸孝旨
代わり、古田がやっていたバンド「Dr. Strange Love」に。
You Really Got Me、The WhoのThe Kids Are Alrightなどをやり、
かつてバックをしていた関係からか次は
奥田民生登場。
斉藤有太も加わり、「懐かしいねえ〜」。とメンバーをみながら、
1曲目オリジナル・ラブのカバー「接吻(Kiss)」
かなりの物まねで笑った。
2曲目スペンサー・デイビス・グルーのカバー
「Keep on Running」


続いてPUFFY登場。
バンドはギターの柳沢二三男、ベースが澤田浩史に変わり、
チャーもピンクのギターと衣装で再登場。
1曲目はグリーンデイの名曲「バスケットケース」
2曲目は日本のバンドChakraのカバー「めだか」

このメンバーによる後半戦は、明らかにリハを積んだ感じで、
バンド演奏も今までのリラックスから
テンション高い。

そして、後半戦はいよいよ真打ち登場なのだった。
(長いので続く)
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by mahaera | 2013-11-26 11:24 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(3)

2013年11月19日、当日券でポール・マッカートニーを観に東京ドームへ。セトリ追加

●11月19日

15:00
結局来てしまった東京ドーム。列は長い。。。
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16:20
結局S席買えた。ステージ脇真横。ドラムは見えないと思う。電車の中と列に並びながら原稿書いたかいあった。
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18:50
入場も大変そう
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19:10
当日券こんな席でした。前から7列め。
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ポールが後ろのピアノを弾くとみえないのが残念だが、意外に前。

19:20
ライブスタート
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22:00
ライブ終了。
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前にポールのライブは二回行ってて、二回目はあまり覚えていない。
で、まったく期待してなかったのだが(だからチケット買わなかった)、
今日は「意外」というか、良かった。
人によってはビートルズだろうが、
僕はリアルタイムで聴いていたウイングス曲がはまった。

恥ずかしいが、4回ぐらいは涙を流したと思う。
「レット・ミーロール・イット」、
「サムシング」がバンド演奏になるところ、
そしてやっぱり「ゴールデンスランバー」の
♩get back home〜のところなどなど。

行かなかったら、今晩もウジウジ悩んでいたかな。
当日席は、僕のように前売り買うほど熱心なファンではないが、
やっぱり行きたいという人が多かったのかな。
割と静かに座って見ている、ひとりの人が多かった。
ときどき、変に楽器の音程が狂うのは、電圧のせい? 
ポールが2時間40分、ステージではまったく
水を飲まずに歌いっぱなしなのは驚異的。

迷っている人は、明日の当日券へ。
ギリギリまでS券売ってましたよ。

追記
月曜のドーム公演のセトリを見ると、
3曲は差し替えてました。


01. エイト・デイズ・ア・ウィーク
02. セイヴ・アス
03. オール・マイ・ラヴィング
04. あの娘におせっかい → ジェット
05.レット・ミー・ロール・イット
06.ペイパーバック・ライター
07.マイ・ヴァレンタイン
08.1985年
09.ロング・アンド・ワインディング・ロード
10.恋することのもどかしさ
11.夢の人 → 今日の誓い
12.恋を抱きしめよう
13.アナザー・デイ
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー
15. ブラックバード
16. ヒア・トゥデイ
17. NEW
18. クイーニー・アイ
19. レディ・マドンナ
20. オール・トゥゲザー・ナウ
21. ラヴリー・リタ
22. エヴリバディ・アウト・ゼアー
23. エリナー・リグビー
24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
25. サムシング
26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
27. バンド・オン・ザ・ラン
28. バック・イン・ザ・U.S.S.R.)
29. レット・イット・ビー
30. 007死ぬのは奴らだ
31. ヘイ・ジュード

32.デイ・トリッパー
33.ハイ・ハイ・ハイ
34.ゲット・バック → アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア

35.イエスタデイ
36.ヘルター・スケルター
37. ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド
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by mahaera | 2013-11-20 00:31 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)

日記・11月6〜8日「もらとりあむタマ子」、奥田民生ライブ、おださがマック、フーファイターズなど

●11月6日
朝、仕事して、午後は前田敦子の主演映画の試写に行き(仕事)、AKBを良く知らない僕は「キンタロー。の元がこれか」と感じ(「もらとりあむタマ子」という映画)、
夜は生まれて初めて東府中に行き、奥田民生のライブを見る。
いつもながら、ひどいMC(笑) 
帰宅したら、仕事の質問電話とそれの回答書きに終われ、
それが終わると、バンドメンバーから送られて来た音声ファイルをチェック。
今日はこれから原稿書くのは止めて、もう寝よう。
そんな1日。
明日は引きこもるゾ(プライマルスクリーム見に新木場行きたいけど)。

●11月7日
先日、東京駅近くのビルにたまたま入ったら、
屋上庭園の眺めもいいし、ミュージアムが無料。
それも古い標本や剥製、鉱物などの僕好みの品が、
レトロな雰囲気の中で展示している。
これだけのものが無料で見られるのはすごい。おすすめです。
現在は京都大学のコレクションを展示。
http://www.intermediatheque.jp/

昨日、依頼があって、今日の夕方までに出す原稿、
ちょっとなのだが、集中力がなかなか続かない午後。
インドから帰って来て、久々のおださがマック。
おばちゃんがスープを注文して、
店員に「うちにはない」と言われて憤っている。
「前はあったのに」と。
コーンポタージュのことかな。あれは冬のみか。
それとも一年中スープがある、
モスバーガーとまちがえているのか。

●11月8日
別にフー・ファイターズのファンではないのだが、
友人に借りたこのヒストリーDVDは、ものすごく面白かった。
デイヴ・クロールがニルヴァーナの解散
(コバーンの死)を乗り越え、バンドを結成。
成功した現在までの10数年を、歴代メンバーが語る
というものだが、アマチュアバンドをしている僕でさえわかる、
バンドをめぐる「あるある」感のトラブルの連続
そしてメンバーが「みんや役者か」というほど個性的で、
天然バカ。空気読めずにいろいろしでかし、
リーダーのクロールを悩まし続けるし、
クロールも自分のバンド放っておいて対バンで
ドラム叩いてメンバーを不安がらせたり、笑った笑った。
本当にみんなバカです。
突っ込みを入れながら、最後まで観た。
まるで「スパイナルタップ」の世界だ。
バンドの仲間と見ると、きっと盛り上がりますよ。
http://www.amazon.co.jp/バック・アンド・フォース-DVD-フー・ファイターズ/dp/B006BB8OQO

ところで、昨日の午後から深夜にかけて
「Google Map」などGoogle系が、
ほとんどつながらなくなっていたのだが
、今はふつうにつながっている。これは僕だけの現象? 
Skype電話やメールなどはふつうに見れていたので、
アンチGoogleテロかと一瞬思った。

日本公開は未定のようだが、
リストラされた中年営業マンふたりが、
「通信教育の大学生」と偽りグーグルの
インターンシップ生となり、課題をこなして
正社員への道を歩むというコメディ、
「The Internship」が面白かった
主演はオーウェン・ウィルソンとヴィンス・ボーン
PR映画といってもいいぐらい、グーグル楽しそう。
しかし映画にも描かれていたように、
インターンから社員になれるのは3.5%しかいない。
それでもインターンでも月給60万円近くもらえるとあって
(インターンになるのも高倍率)、大人気だそう。
僕が大学生の頃は、日本にはなかった制度だと思う。
http://dailynewsagency.com/2013/02/08/highest-paid-technology-interns-xd7/
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by mahaera | 2013-11-10 01:33 | 日常のはなし | Comments(0)

帰国しました。しばらく日本にいます。

●10月31日
帰国しました。やはり日本は寒い。
取材から帰った翌日は、毎度支払い関係や精算と
急に現実的な世界に戻る。
が、インド以外で足りない原稿があったので、
再び机の上で空想の世界へ。
コモドオオトカゲがなぜあんなにデカいか諸説あるのが、
面白かったのが「ゾウを食べるため」というもの。
1万年ほど前まで、同じ生息域のフローレス島には、
ステゴドンというアジアゾウの一種で、
体長が1mぐらいの小型ゾウが棲んでいた(今は絶滅)。
それを食べるために、肉食トカゲが3mに巨大化して
いったというのだ。
また同じ頃、成人身長1mのフローレス人(1万年ほど前に絶滅)もいたのだから、
彼らから見たらまさに恐竜並みの迫力だったのだろう。
と、頭の中では「恐竜100万年」的な映像が浮かぶ。
原稿はそんなんではなく、観光情報なんだが、脱線し過ぎだ。

●11月2日
ルー・リードといってもほとんどの人は
「ワイルドサイドを歩け」ぐらいしか知らないが、
高校生の頃の僕もそうだった。
それも当時大好きだった甲斐バンドの「新宿」に似ている曲として。
それをパクリととるかインスピレーションととるかは、
人によりけりだが。みなさんはこれを聴いて、
どう思いますかねえ。上京して来た甲斐よしひろは、
ニューヨークに新宿を重ね合わせていたんだろう。ネットもない時代。
http://www.youtube.com/watch?v=7i2H51K7lxY

子供の学校の音楽会に杉並公会堂。
小学校の音楽会の時も思ったのだが、
ハーモニー重視でリズム感悪いのが気になるなあ。
誰も体でリズムとってないし。
吹奏楽部の演奏は、やっぱり「あまちゃん」。
しかし、合唱会ってなんであんなに難しい曲選ぶんだろう。
伴奏の子も弾くのがやっとだ。客演のプロの演奏があったが、
リズムが圧倒的にいい。アクセントがちゃんとついている。
そう思うと、小学校のころは、
全員打楽器演奏でリズム強化してから、ハーモニー、
という気がしないでもない。
講評でも、リズムについてはまったくふれられない。残念。

●11月5日
土日は大学時代の友人のバンドGAVANのミックス作業で、
延べ15時間。日曜日はバンドリーダーも来て、
いろいろ要望に応える。
自分の音楽とはかなり違うが、なるべく人に聴きやすい
いい音にしたいとあれこれやっているうちに、
やり方を体で覚えていくもので、仕事じゃないけど面白いし、
完成したらバンドメンバーの次にうれしいだろう。
これが終わったら、自分のバンドの2枚目の
ミックス作業が待っている。今年は一切ライブはやってないけど、
音楽活動は人目につかない所でしていた年か。
ライブもやりたいけど、まだやらないほうがいいんだろな。
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by mahaera | 2013-11-06 02:14 | 日常のはなし | Comments(0)