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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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●近況報告1月19日〜24日

●1月19日
いま、元同じバンドの池谷くんのバンドを見に行った帰り。「青鯖」は16人ぐらいの編成で、これだけの音に囲まれるなんてうらやましい限り。いや、本当にうらやましい。
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明日の朝までに原稿を送っておかないと非常にまずいのだが、今夜は友人のライブに行き、帰ってきてからiPhoneで撮った映像を送ろうと、初めてiMovieを起動して編集。そしてそれをやはり初めてYouTubeにアップしてみた。共に手間書けなかった事もあるが、2時間ぐらいでできた。なんだ、こんなに簡単なら、もっと早くやっておけばよかった。
原稿書きはアップロード(けっこう時間がかかる)の合間にして、そっちは、あとは全体のリードを書いたらおしまい。4時には寝られそうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=U8nIbslRwFs&feature=youtu.be

今日アップされたネタは、ムシ、ヘビ、カエル、ウナギの稚魚などの珍味ネタが、なぜか続いたたびナレ。狙っているのか? 地道にあちこちに原稿書いてます。
http://www.ab-road.net/asia/thailand/bangkok/guide/sightseeing/07138.html

●1月20日
年が明けると、映画ライターにとってはアカデミー賞ノミネート作品の試写が目白押し。そしてノミネート作品は、いつも試写会に来ない人でいっぱい。30分前でも満席で入れなくなることがしばしば。これがしばらく続く。
今日は外国語映画賞ノミネート作品のベルギー・オランダ映画「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」。ベルギーに住みアメリカに憧れ、ブルーグラスのバンドをしているミュージシャンとタトゥーデザイナーの女の2人の出会い。音楽ものだと思って見始めたら、娘の難病ものだった。チラシには一切書いてないが。。いい映画だが、ちょっと長過ぎたかな。あと傷ついている人たちを2時間見ているのは辛い。

●1月21日
税務署に「源泉徴収票等の法定調書」というのを初めて提出に行った。あっさり終わったが、少し大人になった気分だった(笑) さあ、みんなに支払調書を郵送しよう。いまはスタバで仕事。ここは僕のように仕事したり、勉強したり、本を読んだりと何かをしにきている人が多い。早く今日の仕事を終えて、夜は自分のために時間を使いたい。

●1月22日
知っている人は少ないと思うが、ギタリストのロニー・ジョーダンが亡くなった模様。J Waveを良く聴いていた頃、彼の「So What(マイルスのカバー)」を聴き、カッコいいと思ってCDを買い、横浜のライブハウスまで観に行った。僕の中では「アシッドジャズ」の時代とリンクしている。今回、僕より1歳年下だと知ってびっくり。この人とジェームズ・テイラー・カルテットは、当時、ツボにはまりました。こういうのは今もやりたい。
http://www.youtube.com/watch?v=xZgH56Xto6o

●1月23日
仕事に終わりが見えそう(終わった訳ではない)でダラっとしてしまいそうなので、久しぶりに朝マックで活を入れ、仕事をしている。「南インド」編で僕が書く、おそらく最後の原稿の仕上げ。前に入れた原稿は、再校の段階。音楽の録音でいえば、足りない音はすべて入って、ラフミックスも終わり微調整の段階。あー、やっぱり新刊本は長いな。準備から半年かかっているもの。まあ、ほぼ干渉されずに、ガイドブックの範疇内で好きな事書いたので、内容に不満はない。あとはできたら、人が読んでくれるのを待つだけ。

●1月24日

仕事、まだまだあるけど、今日を逃すともう時間ないなーと、夕方から部屋に引きこもってデモ作り。来週スタジオに入って、元メンバーと曲を何曲か録音するのだけれど、そのために渡す音源なのだが、ふだん練習していないので、なかなか一発じゃ録れない。というか、録音しながらアレンジ考えているのだけれど。
というわけで、できたらライブしたいのでメンバー募集中。パートはすべて(笑)これはバンド名義とは別活動なんで。特殊楽器もOK。Vocalも。できたらYouTubeにアップしますね。
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by mahaera | 2014-01-27 17:24 | 日常のはなし | Comments(0)

●近況報告 1月10日〜18日

FBに書き綴ったものをまとめたものです。

●1月10日
ロバート・プラント来日決定。いつ以来だ?

年末年始で試写で観た「キックアス2」、ポン・ジュノ監督の「スノーピアサー」、アルモドバル監督の「アイム・ソー・エキサイテッド」が、ことごとく期待以下の出来だった。忙しくて試写に行けない中、選んで行ったのに。うーん。
アルモドバルは悲劇の中のユーモアがいつも絶品なのだが、今回はドタバタで押し切ろうと、笑いのみに。しかしいかんせんテンポが悪く、90分しかないのに長く感じられた。「キックアス2」はオフビート感がなくなり、ただのアクション映画に。ミニシアターからシネコン向けになって、どうするの。

寝ようと思っていたら、この映像を見つけてまだ寝そびれています。歌う大滝詠一さんを初めて見た。このライブ、行きたかったなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=88CHFXTaodM


●1月11日

キスタンの新年の外出は、命がけということがわかった。
昔、行ったことがあるが、祝砲があるような行事のときじゃなかったし。駐在員は危険手当必要だね。

>つきましては,年越し時の祝砲による被害を避けるため,31日深夜から1月1日未明にかけては,家の外に出ず,自宅のカーテンを閉めて窓から離れた場所等で過ごしていただきますようお願いします。
http://pkembjapan.blogspot.jp/

●1月12日
3連休中、ずっと天気がいいのかな。こちとら予定がなく、ずっと家で仕事。
仕事が好きな訳ではなく、どうせやることないなら、早め早めにやっているだけ。
やっぱり遊ぶ予定は、先に入れておかないとね。でも似たような人、けっこう多いんじゃない? 余裕ができて「ああ何にも予定がないなあって」。
のべ半年に及ぶガイドブックの仕事も、終わりが見えてきたので、
そろそろ「遊ぶ」(というか仕事以外のこと)、予定も入れよう。

●1月16日
あさって土曜日の20:00から放送のInterfmの番組「Music Master」の新人オーディション?のコーナーで、僕のやっているバンドMaha-eraの曲が流れるようです(と連絡が来ました)。曲は「恋は君のもの」。DJは音楽やっている人なら知っている音楽プロデューサーの武部聡志さん。
このコーナー、ほとんどの応募曲がダメ出しされている辛口コーナーなので、不安だらけですが、自分の曲がラジオでOAされる機会もなかなかないだけに、ちよっとドキドキながらうれしいです。番組最後のコーナーなので、20:45〜50ごろかなと思いますが。。。よかったら聴いてみて下さい。

●1月18日
さてinterfmの前で緊張しています。本当にかかるのかなあ。。
短かったけど、放送無事にされました。次はおいしいところ、先に来たシングルバージョン作ります。興味を持った方、CDを作って販売(6曲入り1000円)しているので連絡ください。あと、youtubeにも載せたいのだけれど、やり方が。PVとか作ってみたいのだけれど。。曲への武部さんのコメントはこちらにアップされています。

http://www.interfm.co.jp/musicmaster/index.php?mode=sat&id=54

以下、このHPから引用させていただきました。
①恋は君のもの/Maha-era
・音楽をすごい楽しんでる感じがしていい。
・親父バンドらしいシェイクのリズム…これは決して古臭くない。逆に、今新しいかもしれない。
・せっかくバンドでやってるんだから、Aメロとか、
スピード感のあるリズムカッティングみたいなのがあったらいいかな。
・サビの「恋は君のもの」を受ける楽器の印象的なリフとかフレーズが
もうちょっと見えてくると、曲が膨らんでいくんじゃないかなと。
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by mahaera | 2014-01-19 14:41 | 日常のはなし | Comments(0)

●近況報告 1月1日〜9日

FBに載せていたものをまとめたものです。

●1月1日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昼ごろ起きて仕事していたけど、無性に眠くてまた寝てしまったら、日が暮れていた元日。このまま終わってしまいそうで、おださがマックにやってきた。かなり空いているが、いつも通り、正月気分もないので安心する。
ラジオから流れる「春よ来い」が身にしみます。
とはいえ、1/6提出の仕事が終わりそうもない正月「休み」です。

●1月2日
ライターの書き初めは、原稿書きである。
ということで新年から原稿書き。先月末締め切りを年明けにしてもらい、見込みですでに請求書も出してしまったので(笑)、やらなきゃ。
新年らしく「ご来光」をテーマにしたが、正月とは関係ない。
関係ないけど、年明け早々、夜中の2時頃におろし金に付いていてた刃先で指切って血がたくさん出てあせった。

●1月3日
正月なので、昨日は息子と実家にあいさつに行き、そのまま息子が泊まりにきている。中3の息子はいつのまにか、昔のロボットアニメにはまっていた(マジンガーZなど)。といっても僕が見ていたころのものではなく、リメイクのほうのようだが。TSUTAYAに一緒に行き、僕が「きゃりー」借りたら、嫌な顔された。

●1月4日
ああ、相模大野。
新春、相模大野のTsutayaに行って精算をすませていると、隣のカウンターでの話が耳に入ってきた。アーティスト名は忘れたが、その人のCDをまとめて借りようとしたところ(5〜6点)、カウンターですべて中身がないことが判明していた。誰かが中身だけ抜いて行ったようだ。お客が「よくあるんですか」と聞くと、「よくはないですがたまにあります」と店員が答えていた。

教育テレビの元日の討論番組で、建築家(都市設計家?)が、「日本には広場がないので民主主義が根付かない」と言っていた。そういえば、外国行くと必ずある都市の広場がない。広場を作ると人が集まってきて(そのための広場だが)、やがて反政府運動のデモが発生する。だから「広場」ではなく「通路」にするというのが、日本政府の論理らしい。「新宿西口広場」を「新宿西口通路」にすれば、人は集まらなくなる。広場に自発的に人が集まってくるのは、政府も防げない。ということで、都心に広場を。

●1月8日
おださがマックシリーズ
仕事が忙しくなってくると、家から一歩も出なくなってくる。さすがに夕方、外の空気を吸いに行こうと、おださがマックへ。しかし何だか今日はマックの中まで冷えきって寒かった。夕方の時間は、これからご出勤のフィリピンの方たちが来ているが、「すいません、そこ空いてますか」荷物を寄せると「ありがとうございます」と、メインの客の「アラティーンズ」や「アラセブン」よりはるかに礼儀正しい。その前の、レシートをぽいとテーブルの上に捨てていったOLとか見ちゃうとね。

TSUTAYAで借りたサカナクションのCDをPCに読み込んで聴いていたら、最後の曲が途中でスパッと途切れて終わり、「おおーっ、予想もつかない終わり方。かっこいいな」と思って、CDのジャケットに出ている曲名を見たら、単に読み込みエラーで途中で終わっていたことが判明(笑)

Eテレの亀田音楽学校見ていて、腑に落ちたことがあった。あの番組はJ POPのすばらしさを音楽的に解説するのだが、「そんなのわかっているよ」と音楽やっている人には面白くないかもと観ていた。で、洋楽はAとBパターンの繰り返したが、J POPはサビ前のキメや、大サビの多用の話になった時、「あ、これはテレビドラマと映画の違いだな」と理解した。
「はい、次がサビです」「ここで落とします」みたいのが、バカ丁寧で、くどいのだ。泣いている人を映像で見せて、誰かにセリフで「あの人は悲しいのね。彼のことを思って」と言わせるのと同じ。「わかりやすさ」も徹底すると、大量生産品みたい。まあダイソーみたいな音楽も必要なんだろうけど、人の想像力を奪い、感情を記号化させているみたい。

●1月9日
昨夜は、たかだか10人あまりの支払調書を作るのに(金額もたいしたことない)、悪戦苦闘。計算が合わずに、数ヶ月までさかのぼってチェック。今まで、支払調書もらう側だったから気にもしなかったが、払う側になると気がつくことある。相手の住所知らなくて記入できないとか(笑) 僕に今まで支払調書を送ってきた人も、きっと面倒だったのだろう。立場が変わって初めて気がつくことがある。50過ぎても毎日のようにそうなんだから、若い頃はホントに視野が狭かったなあ。結局、支払調書の提出の仕方、わからないんで、税務署に相談に行こう。

おださがマックから遠征して、隣町の相模大野のスタバで仕事中。
コーヒーも100円から300円になるが、まあ落ち着けるのがここのいいところ。ただしリラックスしすぎると眠くなるので、眠いときはイライラするおださがマックに軍配が上がる。文字を書くのが仕事だが、1日何文字書いて(打って)いるのだろう。だいたい4000字ぐらいがいいところのような気がする。
年末年始は1日8000字ぐらい書いていたが、そのくらいになるとかなりグッタリだ。今日はまだ2000字ぐらいなので、これから昼食ぐらいの消耗度かな。他の物書きの人は(媒体が違うとは思うが)、どのくらいのペースで書いているのだろう。まあ、文字数よりも内容だけどねえ。さて、仕事するか。
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by mahaera | 2014-01-17 02:27 | 日常のはなし | Comments(0)

近況報告 12月22〜31日

FBに載せていたものをまとめたものです。

●12月22日
クリスマスソングがずっと流れるスタバで、今日も仕事中。家族と過ごさないクリスマスシーズンも2回目だが、こんな時は仕事があるほうがありがたい。それに僕と似たようにずーっといる人たちもここにいる。勉強している人たちはともかく、マックと違うのは、ただ本を読んでいる人がいること。本を読む人って、電車の中以外は見なくなったなあ。年を越したら、今までガマンしていたことをすべて解禁にするつもり。1年ガマンすれば、上等でしょう。

先週に引き続き、Inter FMゲストが巻上公一で、ラジオで流れるにはすごい曲ばかりかかっている。ヒカシューの「20世紀の終わりに」を20年ぶりに聴くが、箸を止めて聞き惚れてしまった。自分で買う音楽の中にはないが、これも音楽。面白い。ホーミーとか、テルミン弾き語りとか。自分じゃできないけど。

●12月23日
ポール、ストーンズも大好きだが、僕にとってこの人は別格。音楽のやり方はビートルズやストーンスが教えてくれたが、音楽をやる姿勢は、この人とマイルスが教えてくれた。で、ここに来て4年ぶりのまさかの来日。日替わりで曲を替える人なので(前回は初日と2日目で14曲中、9曲を替えた)、できることなら全部行きたいが。。懐が。。。ということで、少なくとも来日までは死ねない。待っているよ。Mr.D!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000307-oric-ent

●12月24日
とっくに見た、という人もいると思うがボブ・ディランの代表曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」のプロモが最近になって作られた。これがケーブルテレビの中の番組が、すべてこの曲に合わせているという趣向で、こちらがチャンネルを切り替えて行くと、どんどん画面が変わって行くというインタラクティブになっている。ニュースキャスターが、スポーツ選手が、映画の中の登場人物が、アニメのキャラが、みんな「ライク・ア・ローリング・ストーン」を歌っている。そのうち、コンサート中継も、自分でカメラを切り替えられるようになるんだろうな。http://video.bobdylan.com/desktop.html

●12月28日
いま六本木からCharのライブ観て帰る途中。今回は大好きだったファーストのドラマー、ロバートブリルを迎えてのスペシャルライブ。まずはファースト「Char」からほぼ全曲、二幕目はセカンド、三幕目からはサードの「Thrill」からほぼ全曲、アルバムの曲順に演奏するという珍しいもの。終わったのが10時半だった。
Charは高校生の時から聴いていたが、ライブに行くようになったのは、大学の時なので、すでにジョニー、ルイス&チャー時代。この頃の曲をこんなに聴くのは初めて。生「闘牛士」を聴くのは初めてだ。改めてこの時代の曲の良さを実感。

先週、友人のバンドGAVANのマスタリング終了。来月発売予定。レコーディングから編集、トラックダウンまで全部やった(エンジニアとして)が、半年かかってしまった。まあ、プロじゃないんで未熟だけど、持っている機材の中ではできる限りのことをしたと思う。音楽的にはあまり接点はないけど、人のバンドに関わるのはいろいろ発見があって面白かった。バンドメンバーには気がつかないことも色々気がついたし。CDの曲順も、僕が提案したものが受け入れられたし。今年は自分のバンドを含めて、2枚CD作ったけど、まだまだやれそうな気がする(って遅すぎる歳か)。

今日は念願の大掃除! だが、ひどすぎてどこから手をつけていいかわからない。合間にシーフードパエリアを作る。これをひとりで食べる贅沢、なのかむなしさなのかはわからんが。ひとまず、いただきます。
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●12月30日
昨年の12.30にやっていたバンドを辞めた。なかには、僕のリーダーバンドもあったので、「1年間はライブはやらない」と心に決めた。CDは「それだけはやれ」と言われたので、1枚は完成させた。で、今日でほぼ1年たったので、バンドではないけれど、光鱗亭ギャラリーと昔の馴染みの西荻ヘブンズでライブをやった。人はどうとも思わないだろうが、いちおう僕の中では謹慎期間が解けた感じ。ま、来年は音楽をまた、いちから始めます。

●12月31日
大滝詠一さんがお亡くなりになったようです。驚いた。

昨日するはずだったが、仕事が終わらなくて、今日している大掃除。ハッキリ言って苦手だ。仕事のほうがまったく楽で、もしバイトを雇えるなら、その間仕事していてそのギャラを払いたいぐらいだ。まあでも、自分の出したゴミや汚れを知るということは、大事だと思う。日が暮れる前に終わるといいんだが。昨夜、テレビでやっていたPerfumeときゃりーの番組を、つい見て寝坊してしまったのがいけなかった。
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by mahaera | 2014-01-04 10:41 | 日常のはなし | Comments(0)