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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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2018年平成最後の紅白、今年は見た方だと思う

明けましておめでとうございます。年末、久々に紅白をちゃんと見ました。前半はバラエティなのか、番宣なのかわからず、落ち着かずわちゃわちゃ。以下感想。
Suchmos/いつものように可もなく不可もなく。Voこんなルックスだっけ?
あいみょん/昨年、すごくラジオで流れていたので曲は知っている。時代感わからないなー。
YOSHIKI/続けての2ステージ。パフォーマンスの良し悪しはともかく、強力なコネクションがNHKにあるのかと思った。サラ・ブライトマンは唐突すぎ。
福山雅治/この流れなら、中継いらなくねと感じた
Perfume/この流れなら、中継いらなくねと感じた
Sekai no Owari/DJ LOVEの親は息子が紅白に出ても素顔でなくて、どう感じるのだろう
三浦大知/ひとり韓流、的なダンスと歌
aiko/今回の泣き虫要員。aikoファン多くて、飲み屋でも気が抜けない
松田聖子/。。。
氷川きよし/アベンジャーズのロキかと思った
椎名林檎と宮本浩次/紅白に負けない異物感。みやじを立てる林檎の大人感。それを裏切らないみやじ。見応え十分
松任谷由実/顔がコロッケのようになってきたが、余裕の大物感。バックが豪華。林立夫、小原礼、鈴木茂、松任谷正隆
星野源/いつも働かされすぎている印象。安定
米津玄師/特別枠。特に思い入れないので、世の中のようにびっくり感ない。批判もあったが、菅原小春のダンスはイサドラ・ダンカンのようで好き
MISIA/熱唱苦手
石川さゆり/布袋はこのためにファーストクラスで帰国したのだろうか、などと余計なこと考えてしまうが、石川の顔力には布袋も負けた。
/ファンもいるだろうが、この流れでは罰ゲーム
サザン/好き嫌いはともかく、会場ばかりか視聴者を盛り上げたパフォーマンス力はさすが。盛り上げながらも、桑田の周囲への気遣いも感じる。テレビの人たちとは違うあの盛り上げ力。からんだユーミンも、みなが何を喜ぶことを知っている。誰が見ても満足したエンディング。
後半は、罰ゲームを除けば、実力ある生パフォーマンスができる人が続いたのがよかったか。テレビだけの人が減り、ライブ活動を長年しているたちはやはり違うなと思った。

by mahaera | 2019-01-04 12:51 | 日常のはなし | Comments(0)
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