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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

mahaera.exblog.jp

2012年 04月 19日 ( 1 )

仕事に終わりはあるが、人生死ぬまで終わりがない

何かが終わりそうになると、あせってくる。
それがまだ終わってもいないのに、それが終わりそうな雰囲気を
感じただけで、次のことをしなければと思う。

若いころは時間に余裕があったせいか、そんなことを考えもせず、
今までやってきた仕事や遊びが終わって、しばらくたって、
「そろそろ何かやるか、ヒマだし」
でよかったのだが、今は次へ次へと自分で自分を追い立てている。
もう、寿命が短いのかなと思うし、
「たぶん今年いっぱいで死ぬ」
「今回のインド取材で、ガンジズ川に流されて、火葬される」
と思うのだが、けっこうしぶとく生きている。
死ぬとしたら、たぶん事故だ。
病気だと時間もお金もかかりすぎるし、病室に2~3年いる姿も
まったく想像できない。
第一、入院したことがないのだ。
で、死ぬんならポックリと堅く信じているのだが。

死ぬ話は長くなりそうなのでやめておくが、
旅行人文化祭も、そろそろ終わりが見えてきた。
終わってしまうとさびしい→その前に次のことを考えておくと
さびしくない→予定を次から次へと入れる
ということになる。
こう書くと、自分でもバリバリやっている男のように思えるが、
冷静に考えると、彼氏と別れる前に次の彼氏の目星をつけている
女の子とやっていることはそう変わらないかもしれない。

何を書いているかわからなくなってきたが、
4月がおわったらヒマになると思っていたら、
そんなことはなかったってことだ。
仕事も断らないので(断れないので)、つまっているし、
2ヶ月間休眠していた音楽活動も再開するのだ。

おお、やっと本題に入った。
4.30西荻窪アコースティックカフェ
5.26神田イゾルデ
6.16小田急相模原T-Rocks
で、ライブをします。
曲作んなきゃ。
by mahaera | 2012-04-19 09:45 | 日常のはなし | Comments(0)