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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

mahaera.exblog.jp

2019年 03月 07日 ( 1 )

2019年3月6日ライブレポート/デビッド・T・ウォーカー Billboard東京

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病み上がりといった感じだが、前から友人のお付き合いで行くことになっていたので、昨日六本木ビルボードに行く。
出演は、デビッド・“左”T・ウォーカー。ドラムはジェイムズ・“省エネ”・ギャドソン
あだ名は、ウォーカーさんのぱかっと口を開けるキメ顔が左卜全そっくりなのと、高齢か体調不良かのギャドソンさん、キメる時以外は力を抜いて省エネに徹していたから(音数少ないフィルとか)。

実は予習してなくて、演奏始まる前まですっかりブルースのライブと勘違いしていたくらい。
Tボーンウォーカーと混同していた模様。
って、ストーンズとスティーリー・ダン間違えるようなもんかね。

という訳でよく知らずに観出したが、70年代にざんざん聞いたフュージョンやイージーリスニングの世界のようで、ギターの音色が心地いい。
「あ、これね!」とやっと繋がったのが、バリー・ホワイトの「愛のテーマ」。このギターの人ね!と。

他にもイントロだけだが、ジャクソン・ファイブの「帰って欲しいの」をしていたが、あのギターを弾いているのもこのウォーカーさんだと後で知る。
このくらいしか知らんでライブに行って申し訳ない。
しかし、78歳の素敵な紳士然とした雰囲気でファンになりました。

一方のギャドソンさんは、足が悪いようで階段の上り下りも辛そう。
アンコール前も袖に引っ込まず、ずっとドラムに座りっぱなし。
でもドラムは叩けるのか。演奏中に一度、ドラムイスの問題か調整してて、ドラムが途切れる瞬間があったけど、その時に袖から駆け寄ってヘルプしていたのがドラマーの沼澤尚氏だった模様。
ギャドソンはかつての師匠にあると聞く。
観客には日本のミュージシャンの方々も多かったそうなと後から友人に聞く。
と勉強不足ながら、ゆったりと音楽に浸った夜でした。

by mahaera | 2019-03-07 00:00 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)