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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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カテゴリ:海外でのはなし( 287 )

2019インド旅行 その7 バンガロール編1 日本食が続く

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インドの旅@バンガロール1日目
2月14日 デリーからバンガロールへ。空港はモダン。
市内までのエアポートバスも何路線もある。
タクシーはあるが高いので(といっても1500円くらいだが)使わない。
Uber専用のレーンもある。
市内までは40km、1時間ちょっとで到着。
前回来た時は、お酒の法律が変わってゴタゴタしていたが(国道沿いの酒類の販売禁止)、閉鎖していた英国式パブも名前を変えて、同じ場所で営業。
道を国道ではなく、州道にしたとか、法律に合わせてシステムもかえる柔軟なインドだ。
デリーと違うのは、メトロ(地下鉄&高架)で通勤する女性たちが、けっこうおしゃれ。
また、女性が働いている姿もよく見かけるのが、南インドらしい。

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禁酒州のビハールなどに行っていたので、しばらくアルコールを入れてなかったが、夜は仕事を兼ねてパブへ。
インドによくあるBARと違い、明るい店内、音楽大きめ、若い男女多し。
お値段は張るが、大ジョッキの生ビールを飲む。久し振りなので酔いが早い。
しかしデリーに比べるとこの時期のバンガロール、寒すぎず、暑すぎずでかなり快適。
しかしガヤーあたりでひいた風邪の咳が抜けないなあ。


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2月15日 バンガロール2日目
仕事など、訳あっていきなり日本食が続く。
まだ、日本食を渇望するほどではないのだが、たまたま続いてしまった。
バンガロールにはけっこう駐在員がいて、日本食受容はあるようだが、だいたいどこの店も半分はインド人らしい。
しかし僕は旅行者だからいいが、帰りたくても帰れない会社員は、インドに来てもなかなか大変だろう。
僕だったら、グチが言えるマスターがいるバーか、チーママがいるスナックが必要だな。
サラリーマンに必要なのは、グチが言える場だと思うが、単身赴任だとストレスため込みそう。
一番の娯楽は、日本のテレビ番組を見ることらしいが、それもねえ。



by mahaera | 2019-02-20 12:26 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その6 デリー再び 国立博物館とラールキラー

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2月13日 デリー
ブッダガヤーからひとまずデリーに戻る。
ガヤー空港初めて使ったが、今やバンコクやヤンゴンから国際便が到着する立派な国際空港だ。
トランジットでバラナシで一度降機したが、ここも今や立派な空港で、規模も前に来た時よりも大きい。
まあまあスムーズに乗り継いで、デリー着。エアポートメトロでShivaji Stadium駅で降りると、オートリクシャーの溜まりがあり、そんなに頑張って交渉しなくても50ルピーでメインバザールへ。
Shivaji Stadium駅にはインド人向けのビザセンターがあった。

日が明けた今日、まずは開館時間付近を狙って国立博物館へ。
すでに団体のバスが何台も停まっている。
訪れるのは3年ぶりだが、布や織物の展示室が新しくなっていた。
その代わり、閉まっている展示室もいくつもある。
入館料は高いが、日本語のオーディオガイド込み。
先日、インダス文明のことを「子供に教える世界史」で書いていたので、こんな分銅と秤の写真を撮ってみる。
紀元前2000年、重さを量るのにこんなシンプルな装置を発明したのはすごいな。
今でも天秤ばかりを使う人たちがいるし。
あとはインダス文明のおもちゃ。

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本当におもちゃとして使われていかはわからないが、子供が遊びそうな牛車や、溝に球を転がして遊ぶ円盤とか、素朴だが生活に余裕があったことを感じさせてくれる。


2月14日 インドの旅@デリー2日目
昨日の午後はメトロに乗り、ラール・キラー(Red Fort)へ。
毎度、毎度行くので(おそらく8回は行っている)、行かなくてもいいかなと思うのだが、何か変わっていると困るので。しかし天気わるし。
入場料金は他の世界遺産と同様、Rs500から600へ
クレジットカード払いは50ルピー割引なので、カードを使う。
中はあちこちで工事や整備中。
驚いたことに、今までは城内で観光できるエリアは南側の一部に制限されていたが、前までここに駐屯していた軍が出て行ったようで、今まで入れなかったエリアにも行けるようになったこと。
といってもそこにはムガル時代のではなく、英領時代以降の建物があり、それらのリノベーション中。

ゆくゆくは博物館やギャラリーにするようだ。
下の写真はその整備が進んでいない北側の敷地

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かつての噴水や水路の跡が残っていた。

あとは城壁沿いに道ができていて、外側を南に歩いて行くと城壁の南門まで行けた。ここを乗り合いオートリクシャーが片道Rs10で通っている。
南門脇にはチケットブースが作られていたので、将来的にはここからも入場ができるのだろう。
南口を出ると、メトロ駅「ジャマー・マスジット」まで徒歩4分。便利になったものだ。
下の写真は、そのラールキラー南門近く

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by mahaera | 2019-02-18 03:16 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その5 ブッダガヤー

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インド仏跡巡り@ブッダガヤー1日目。
ラージギルからバスでブッダガヤーへ。
12時半頃バスに乗る。これが偶然か、ちょっといいバス。
バスの行き先は、ガヤーの対岸のマンプールの町。
ここからブッダガヤーまで14kmをオートリクシャーで移動。20分、200ルピー。
宿は予約サイトで予約済み。チェックインしたらすでに午後3時。
それから遅い昼食を食べたら、もう日が傾いていて、
あわててマハーボディー寺院と向かう。

ここはブッダが覚りを開いた場所。
その何代目かの菩提樹が境内にある。
寺院と言っても、1000年ほど前に建てられた仏塔があるだけ。
むしろその周りの、仏塔を囲んで多くの仏教徒が祈りを捧げている広い境内が寺院といっていい。
ここで失敗。カメラの動画が動きっぱなしになっおり、せっかくカメラ撮影代を支払って入場したけど、すぐにバッテリー切りになってしまったこと。そして仏塔は東向きなので、夕方行くと逆光になっていること。ああ、明日の朝、また来なきゃ。

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インド仏跡巡り@ブッダガヤー2日目。
前日カメラのバッテリー切れという失敗があったので、朝、もう一度マハーボディー寺院へ。
今度は順光で光も正面から当たり、また朝のお祈りが終わった後ぐらいでもあったので、混んではおらず、ゆっくりと境内を廻る。
仏塔の裏の菩提樹のあたりでは、チベット僧たちが低音のお経をあげていた。
その後、ホテルや各国寺院を回る。
インド人に人気なのは、日本が作った大仏。
とにかく大きくて見栄えのするものは、わかりやすくて人気が高い。
ここには日本のお寺も4つある。そこでは日本のお坊さんたちが働いていた。
そのうちのひとりと、長話もさせてもらった。
気がつくと日本語を話すのは、先週デリーを出て以来だ。
夜はチベット料理。インド料理以外が食べられるのはうれしい。
ということで、現在はデリーに戻りました。

by mahaera | 2019-02-13 23:51 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その4 ラージギルとナーランダー

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インド仏跡巡り@ラージギル
パトナーを出たあたりから天気が崩れ、時折雷雨。パトナーからラージギルまでは列車移動だったが、4時間のところ3時間30分で到着。
油断していて、「終点だよ」と言われて降りる。

チェックイン後、また雷雨になり、夕方になって少し止んだので外へ。
この時、雨がパラパラなので無理しないでおけばよかった。
いつのまにか有料になった竹林精舎(単なる公園)のあと、温泉寺院へ行ったがそこでぬるぬるになった階段で転倒。顔を打つ。
その時は打撲で呆然としたが、出血・内出血はなく、ただドロドロになっただけなので部屋で洗濯・休憩に。
顔の方はともなく、倒れてひねたったかした左手首が夜のうちに痛くなり、翌朝(昨日)、雨で仕事もできないこともあり、診療所に行って固定。
大けがにならなくてよかった。小さな町なので、入院もできない。
天気は回復したが、なんとなく半人前の状態。でもインドの旅はまだまだ続く。


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インド仏跡巡り@ナーランダー。
昨日は午後から天気が回復してきたので、晴れるだろうと、ラージギルからバスでナーランダーへ行く。バスで片道20分。
そこで降りると、遺跡行きのターンガー(馬車)が客待ちと「歩き方」にはあるが、もう並んでいるのはオートリクシャー(しかも電動)。
僕が行った時も7年ぐらい前だが、ターンガーに6人ぐらいの相乗りだったが、インドは変わる。道も2車線になっていたし。そして昨年世界遺産になったこともあり、外国人入場料金も200ルピー(約300円)から、600ルピー(約900円)に値上がり。
遺跡は前に行ったときに比べると、ぐっと拡張・整備され、見学路ができていた。あと、今はシーズンということもあり、観光客の数が数倍、遺跡内でセキュリティーやら掃除やらで働く人も10倍ぐらいに増えていた。その全員がバクシーシ攻撃をしてくる。なんだが、こんなに大勢にバクシーシと言われたのはインドに毎年来てても何年ぶりだろう。
しかし仏跡に来る外国人、昔は日本人中心だったが、ここも今や多いのは中華系東南アジア人(タイ人とか)。ミャンマー人の団体もかなり多い。
日本語ではなく、インド人もまず中国語で話しかけてくるし、ホテルでは「日本人減ったよー」と言われる。

まあ、日本の国力が相対的に没落しているのでしょうがない。昔の日本人は貧乏でも海外旅行に行こうとしたが、今や貧乏じゃ海外にも行く気も起きないのだろう(気分的にも)。まあ、とにかく昔と違って、中国人や東南アジア人が大量に仏跡にはくるので、日本の顔が目立たなくなっていることは確かだなあ。
ナーランダーは三蔵法師こと玄奘が学んだことでも知られる仏教大学の跡なのだが、博物館に展示している仏像とか、タイのスコータイ時代の仏像に似たマント姿のものもあるので、タイ族の僧侶とかも来ていたのだろうか。

by mahaera | 2019-02-13 01:54 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その3 パトナーとヴァイシャリー


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インド仏跡巡り@パトナー。
1日で郊外と市内をまわなきゃだったので、タクシーチャーター。
仏跡のヴァイシャリーへは片道65km、所要2時間。
現地で昼食入れて2時間すごしたので、往復6時間。それで2200ルピー(約3500円)だから、インドのタクシーまだ安い。まあ。そうそうチャーターできないけど。

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ヴァイシャリー到着。
しかしインド仏跡どこにでもある日本山妙法寺とシャンティストゥーパ。
昔は日本の経済力をインド人に見せつけていたストゥーパだが、
いまじゃタイ寺やベトナム寺のほうが立派かも。
日本寺ではつい「南無阿弥陀仏」と言ってしまったが、ここは「南無妙法蓮華経」のほうなのね。
下に書いてあった。
お土産物やで初めて見たのは、アショカ王柱のモデル。
他で見たことがないので、ちょっと欲しくなった。タージマハルのスノードームはここになくても。。

by mahaera | 2019-02-12 03:11 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その2 ラクナウ


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ウッタルプラデーシュ州の州都ラクノウ
2年前に来た時はまだ工事中だったメトロだが、今回は鉄道駅から空港まであと2駅(約2km)の駅まで開通していた。
メトロ部分は快適で、乗車時間約20分で20ルピー。
しかし空港前まであと2駅ある。なので最後はオートリクシャーに乗らなくてはならない。あと少しなのに。
このメトロ、やがて街の中心部を通る予定なので、現在はその中心部が大工事中だった。
さてこの写真、乗客がメトロの写真を撮っていたので、自分も撮ったら警備の人が来て写真はダメだという。
いや、みんな撮っているでしょというと、モバイルはOKという。
モバイルとカメラの差ってなんだろ。でもインドではそういうところ、増えてきた。カメラは厳しく取り締まる、あるいは有料で、スマホ写真はOKとか。

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ラクナウは乾季なのに今日は朝から雨が降ったり止んだり。
おかげで部屋にいても停電で、WiFiが落ちたり。
ラクナウはイギリス領になる前は、アワド王国の都で、凋落したムガル朝の都デリーよりも繁栄していた時期もあった。
19世紀半ばの有名なインド大反乱(セポイの乱)のときは、立てこもったイギリス守備隊と反乱軍の激戦も行われたところ。
写真はイギリスの駐屯地があったThe Residencyの廃墟。
イギリス軍といっても、将校以外はほとんどがインド人傭兵だった。

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また、ここの王はムスリムでもインドでは珍しいシーア派だったので、大きなイマームバーラ(シーア派の催事を行う場所)がある。ここだけ、ちょっとイラン風。入り口にホメイニ師の写真飾ってあったり。


最後はラクナウの人気ケバブ店Tunday Kebabi
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この手の店によくあるように、有名人が訪れるとオーナーと並んで写真を撮って飾る。
アミール・カーンとかシャールク・カーンとかはわかったけど。

by mahaera | 2019-02-10 01:20 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その1 デリーのMehrauli Archaeological Park


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インドに来ています。

ムガル皇帝が城を構えたオールド・デリーに都が置かれる以前、
デリー・スルタン朝というデリーを都とした5つのイスラム王朝があった。
それらが都としたのが現在のデリー南部。クトゥブ・ミナールがあるあたり。
このあたりがデリーでもっとも古い建物が残っており、デリー初のモスクもクトゥブ・ミナールにある。

今回初めて行ったのが、クトゥブ・ミナールのすぐ南にあるMehrauli Archaeological Park。
広い公園内に、デリー・スタルーン朝時代の階段井戸やモスク、廟などが点在。
そしてなんと入場無料という、太っ腹。
というのもまだ、整備が終わっていないところがあるからかも。
メトロQtub Minar駅から、クトゥブミナール方面へ徒歩10分。ここからクトゥブミナールへは徒歩5分。

デリーでは、ここしばらく上がっていなかった入場料があがっていた。
世界遺産のクトゥブ・ミナールとフマユーン廟が500ルピーから、600ルピーに。もちろんインド人は1/10ぐらいの値段。ただし並んでいる列も10倍ぐらいだけど。外国人は高いだけあって、優先入場。

気になったのは、この写真にあるように現金払いより、カード払いの方が1割安い。
なぜ?という感じだが、試しにクレジットカードで入場。ふつうに使えた。
ただし、フマユーン廟は閉まるちよっと前に行ったら、面倒臭いのか「キャッシュオンリー」と言われてしまった。まあ、それもインド。
トゥグラカバードのようなマイナーな見どころでも、現金300ルピーからカードだと250ルピーで払えた。この分だと、他の町でもと思ったが、今日いるラクナウの入場は現金み。カード割引はデリーだけなのかなあ。
それとメトロのピンクラインも開通してたのと、メトロの日曜割引運賃を知ったのが、今回は新しい発見かな。

by mahaera | 2019-02-06 15:01 | 海外でのはなし | Comments(0)

小川周佑 × 前原利行トークイベント「アイスランド・妖精探しの旅の手引き」たびカフェKichijoji Vol.10

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 吉祥寺の井の頭公園近くという場所で、その道の達人による海外を歩いた生の情報やエピソードが聞けるトークイベント「たびカフェ」。ご近所にお茶を飲みに来る感覚で来ていただき、気軽なトークに加わっていただければ幸いです。
 第10回目は「アイスランド・妖精探しの旅の手引き」。
今回は、去年の「インド・バングラデシュ飛び地編」以来1年5ヶ月ぶりに、世界の辺境を旅しながら写真・文章等を発表している小川周佑氏をメインスピーカーにお呼びします。今回のテーマはアイスランドの“妖精”。アイスランドでは21世紀になった今でも「Huldufólk(フルドゥフォク)」という妖精の一種への信仰が残っています。今回のイベントでは「そもそもアイスランドの妖精とはどういった点が特別なのか?」というところからスタートし、さらに、アイスランドに点在する「妖精の都」「妖精の街」「妖精の商業地帯」などへの具体的なアクセス方法、一週間でアイスランドの妖精や妖精文化を体験するにはどんなルートがオススメかなど、旅行者の視点に立った妖精の話を伺います。会場では小川氏のアイスランド写真展「Huldufólk Íslands I」も同時開催中です。
 
●小川 周佑(写真家/フォトジャーナリスト)
1985年生まれ。大学在学中にバックパッカーとして南米・中東・アフリカなどを旅し、卒業後は「旅とプロフェッショナリズムを両立させたい」という思いから、世界を旅しながら歴史的事件・辺境・各国の文化や民俗を取材する写真家・ライターに。2015年、インドーバングラデシュの国境線変更と、それに伴い消滅した「謎の飛び地地帯」を日本人としては唯一取材。2018年、謎の妖精「Huldufólk」にまつわる事件を取材にアイスランドへ。写真展「Huldufólk Íslands I」を同会場で開催中(9/26〜10/8)
 [URL] shusukeogawa.com

●前原利行(旅行ライター)
旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は「地球の歩き方」シリーズなどのガイドブックや、紀行文、旅行のウエブサイトなどのライティングや編集に関わっている。

■日時:10月6日(土)19:30~21:00(開場19:00)
■参加費:チャージ1000円+ドリンク代(600円)
■会場:クワランカ・カフェ(吉祥寺)
■申込:着席定員は20名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。

お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。e-mailまたはFBなどのメッセージで、参加人数と連絡先を明記の上、お申し込みください。
 申込先 前原利行 mahaera@hotmail.com もしくは小川周佑 shusuke.ogawa1985@gmail.com まで
■問合せ先:クワランカ・カフェ(月、火曜定休)
      TEL 080-5658-3476  http://qwalunca.com
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8-11 弥生ビル3F 

■主催:クワランカ・カフェ/前原利行

by mahaera | 2018-10-03 12:58 | 海外でのはなし | Comments(0)

2018.03.14 今回のインドの旅の最後の町は、ケララ州のコーチン(コチ)



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今回のインドの旅の最後はコーチン。
もともと貿易で栄えていた港をポルトガル人が占領、次にオランダ人、
そして最後にはイギリス人が拠点を築いた町。
ヴァスコ・ダ・ガマはこの地で病死し、最初に葬られた墓の跡もある。
この町も現在は、メトロを町なかに建設中。
今回行った南インドの主要都市、チェンナイ、ベンガルールもメトロ建設中だった。
インド、変わっていくなー。 
さて、インドの旅も今日で終わり。
順調なら、明日、帰国します!
by mahaera | 2018-03-14 12:48 | 海外でのはなし | Comments(0)

ケララ州のアレッピーに来ました。船が運河や川を行き交うバックウォーターエリア


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コヴァラムビーチからトリヴァンドラムを経由して、
バックウォーターエリアのアレッピーへ。
この辺りは、東南アジア的な風景ばかりか、
湿気った空気もタイかインドネシア。

人もマイルドで親切。仕事じゃなきゃ、のんびりしたい。

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by mahaera | 2018-03-13 02:31 | 海外でのはなし | Comments(0)