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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

mahaera.exblog.jp

カテゴリ:海外でのはなし( 297 )

バルセロナはいま。新型コロナウィルス感染で自宅待機の日々


たまには仕事の紹介を。
バルセロナに住む友人の様子を紹介したく、こんなインタビュー記事を書きました。
よかったら読んでください。

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by mahaera | 2020-04-22 22:04 | 海外でのはなし | Comments(0)

記事の監修とコメント付けを行った台北の故宮博物院と忠烈祠の記事がアップされました!

こんなご時世になんですが、「たびらくマガジン」に台北旅行の2本の記事が掲載されました。
これはライターさんは別にいて、自分はその記事の監修(内容チェック)とコメント付です。
記事は台北では有名な故宮博物院と忠烈祠。
ともにその成り立ちが台湾(中華民国)の歴史と関わっているので、歴史好きな自分としては得意分野で、また調べて書くのが楽しかったです。
よかったら、リンク先を押して読んでくださいね!




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by mahaera | 2020-03-31 11:31 | 海外でのはなし | Comments(0)

昨年のポーランド旅の記事が次々とアップ ポーランド記事リンク集4







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by mahaera | 2020-03-13 09:32 | 海外でのはなし | Comments(0)

昨年のポーランド旅の記事が次々とアップ ポーランド記事リンク集3 ワルシャワのショパン関連と新規スポット










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by mahaera | 2020-03-04 09:26 | 海外でのはなし | Comments(0)

昨年のポーランド旅の記事が次々とアップ ポーランド記事リンク集2 ヴィリエチカ岩塩坑など

昨年夏のポーランド旅、掲載記事のリンク集です。
よかったら読んでみてください。







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by mahaera | 2020-02-03 09:46 | 海外でのはなし | Comments(0)

昨年のポーランド旅の記事が次々とアップ ポーランド記事リンク集1

あまり自分の仕事の話をここで書くのもだが。。

AB Roadのタビナレに、ここのところ昨年の夏の東欧旅の記事がアップされだしたので、
よかったら、読んでみてください。
すべて今年アップされたポーランド記事です。







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by mahaera | 2020-01-30 18:29 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その11 ハイダラーバード 「バーフバリ!」ラモジー・フィルムシティへ

2019インド旅行 その11 ハイダラーバード 「バーフバリ!」ラモジー・フィルムシティへ_b0177242_09491387.jpg
「バーフバリ、王を讃えよ!」
ハイダラーバードに来たらマヒシュマティ王国に行かねばなりません! 
ということで、行ってきましたRamoji Film City。
市内から33kmもあるので、テランガーナ州観光開発公団の現地発ツアーで。
8時集合というけど、バスが来たのは15分遅れ。
そして動いて5分もしないうちに、次のピックアップポインドて「いきなり「ブレックファスト!」。
いや、食べてから来いよ運転手。
こちら前の日にバナナ買って用意したじゃん。

1時間ちょっと走ってRamoji Film Cityへ。
ツアー参加者は日曜だというのに、自分を入れてたった10人。大丈夫か。
現地に着くと、そこで園内周遊の赤バスに乗り換える。
まずは「ここは〇〇のロケに使われた」という区画を通り、最初の下車地点が、駅のセット。
駅名はなぜかBadami。次にバスで運ばれていくのは、バンガロール空港のセット。
3番目がHawa Mahalというラジャスタン風の建物。
降りて行くとなぜか中国庭園。
ここで急にオンボロバスに乗り換え、Film Cityの外(といっても敷地内)へ。
いよいよバーフバリのセット、いやマヒシュマティ王国へ。
インドでは公開されて時間が経っているが、それでも人気の場所。
玉座の前では、インド人が「おれはバーフバリだ!」と叫んで、写真を撮っている。

2019インド旅行 その11 ハイダラーバード 「バーフバリ!」ラモジー・フィルムシティへ_b0177242_09493828.jpg
次がバタフライファームやバードガーデン、謎のブッダケイブや盆栽ガーデン。
正直、ここはなくてもいいな。
2時間ちょっとの、バスによるツアーの後は、アトラクションゾーン。
ここではゆるーいショーがあったり、レストランがあったり、ゆるーいライドがあったりと、帰る時間までここで過ごす。ダンス(けっこうゆるい)のショーでも、やはりバーフバリ!

2019インド旅行 その11 ハイダラーバード 「バーフバリ!」ラモジー・フィルムシティへ_b0177242_09492954.jpg
しかし、暑い! 
2月なのに日中温度は36度ぐらい。途中でバテてしまったよ。
5時半に現地をでて、ハイダラバードに戻ったのは7時ちょっと前。
てっきり乗車ポイントまで送ってくれるのかと思ったら、ルンビニ庭園前の朝食ポイントで降ろされる。
運転手「7時からレーザーショーがあるから見てけ」。いやね疲れているから帰りたいんだけど。
「OK、歩いてたった7分だ」。いや、2km近くあるんだけど。車なら5分だろうけどさ。
どうやら運転手は、さっさか帰りたいらしい。
しょうがないので、噴水&レーザーショーを見る。ダンスビートにのって噴水が動くのと、水煙にレーザーを映すのだが、まあ大したことがない。
歌詞も「East West, India is best !」みたいな、インド素晴らしい!的なもの。
インド国旗やガンディーがレーザーで描かれる。ここでも、途中でおお「バーフバリ」の曲が。
ということで、バーフバリ三昧の至福の1日。


by mahaera | 2019-02-28 09:51 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その10 ハンピ→ハイダラバード

2019インド旅行 その10 ハンピ→ハイダラバード_b0177242_05180893.jpg
当初、寝台列車で移動するはずで、チケットも取り終えていたHospete→ハイダラバード。
しかし、ハンピから33km離れたところに小さな空港があると知り、キャンセルしてチケットを買う。
しかしモタモタしている間に、1日で2090ルピーから4400ルピーに値上がり。
しかしその時点で列車をキャンセルしてしまったので買うしかない。
インドのフライトは本当に時価なので、予約で埋まってくると突然高くなる。

さて、乗ったのはTrujetという、ハイダラバードを拠点に運行しているマイナーな航空会社。
しかし、ハンピはベンガルールからもハイダラバードからも遠いので、航空路線があると便利だ。
ただし、ハンピ、ベンガルール、ハイダラバードともに空港が市内から30km以上あるので、街の真ん中まで来られる鉄道と便利さはそうかわらないかも。
この空港はもともとJSWというインドの鉄鋼会社大手のプライベート空港だったという。
このデカンのほとんど何もないところに、大きな工業団地ができていて、そこだけモダン。
飛行機は世界各国から来たビジネスマンたちが目に付いた。
いまはテランガーナ州となったハイダラバード。
ここも市内から30数キロ離れており、エアポートバスで市内へ。
2019インド旅行 その10 ハンピ→ハイダラバード_b0177242_05194331.jpg
途中、夕闇が近づく市内にでかい魚の建物が見えてきた。漁業開発庁の建物だとか。

前回ハイダラバードに来たのは何年前だろう。
その時に泊まったホテルは、メトロに開通に伴う道路拡張工事で、なくなっていた。
メトロはとりあえず、ハイダラバード駅とスィカンダラーバード駅は繋がったが、主な見所の旧市街チャールミナール方面はまだ未開通。
これが開通すると、半分ぐらいの見所は、メトロで行けることになる。
2019インド旅行 その10 ハンピ→ハイダラバード_b0177242_05234775.jpg
ハイダラバードというと、ラクノウ、ジャイプル、マイソールと並んで、ムガル帝国後半からムガルをしのぐ発展をしていた王国(のちに藩王国)。
ハイダラバードというとゴールコンダ王国時代のフォートだろう。
立派な城なのだが、大きいだけで面白みがないのは、ムガル帝国に破壊されたからか。
のちのニザーム藩王国時代には、南インドのムスリムの中心地として発展。
インド独立の際は、パキスタンに入りたがったが、インドの中央部にパキスタン領ができてしまうことを恐れたインド政府により経済封鎖され、降伏。
なんで旧市街の雰囲気は、ムスリムが多くちょっとパキスタンぽい。

着いたのが週末だったので、あちこちで結婚式。
ドンチャカ踊り狂う親族たちと、疲れ切って馬に乗っている新郎が対照的だった。

by mahaera | 2019-02-26 05:24 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その9 ハンピ編 セルフィープリーズ


ハンピはインド人にとっても大観光地なので、かなりのにぎわい。
するとあちこちで、「セルフィー・プリーズ!」の掛け声が。
これがまた、一組に応じてしまうと、次から次へとインド人が押し寄せてくる。
また、写真を撮れというものも結構いて、うっかり撮ったりすると、送ってくれと言ってくるものも5人に一人はいる。
送る方法を聞くとメルアドもなく、インスタも僕はやっていないので、手段がなく途方にくれる。インド人や欧米人はFBよりWhat's Upなのだろうがやっていないしな。

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この写真は、マイソールにあった「セルフィー・スポット」。
いや、ただの広場で名所旧跡でもないのだが、こんな看板を見かけると撮らずにいられないのがインド人。若者たちが、セルフィーしていた。
最近は、写真撮影ができるところが増えてきたインドの博物館や宮殿だが、入り口で、「Photo OK、Selfi No」と言われることも多い。
確かに人気スポットではあちこちでセルフィー渋滞しているな。
そこでまた「セルフィー・プリース゜」と言われても。。
あとはハンピの対岸の村でカフェ休憩中の写真。
このカフェ、眺めはいいのだが、すべてにおいて50ルピーずつ高いツーリストプライスが難。
2019インド旅行 その9 ハンピ編 セルフィープリーズ_b0177242_02181614.jpg

by mahaera | 2019-02-25 02:18 | 海外でのはなし | Comments(0)

2019インド旅行 その8 マイソール編

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(写真)チャームンディーの丘の中腹にある一枚岩から削り出されたナンディー像、前に来た時は真っ黒に塗られていたのに、今回は真っ白というか岩の色に。インド人、変更は気にしないのかな。


インドの旅@マイソール
おそらく7、8回は来たと思うマイソール。
久々に鉄道を利用。3時間で普通に着いた。
エアコン指定席で260ルピー(約400円)とバスより安め(エアコンバスは280ルピー)。
さて、マイソールにいる間、歩いた距離は2日で30km。
初老の身としては、足がパンパンだ。
マイソールの見所はわりと郊外にあるので、結構疲れた。
昨日は朝、12km南のチャームンディーの丘に行き、11時ごろ市内に戻ってマイソール宮殿。

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(写真2)マイソール宮殿。2年前は外国人料金ありで、写真撮影は厳禁だったが、なぜか外国人料金なし、撮影もOKに。しかしそのため、見学路がしばしばインド人のセルフィー渋滞に。


その後2時に33km東のソームナトプルのケーシャヴァ寺院へ、また市内に戻って、5時半に他のバススタンドから北西19kmのブリンダーヴァン庭園へ。


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ここも珍しく外国人料金なし。昔来た時は、うるさい音楽が流れていたが、今回はなくて静か。よかった。


庭園着が18時半。着いたら日が落ちてしまったけど、すぐにライトアップが始まる。しかしバスが混まないうちに市内へ急いで戻る。
なんか、夜は疲れすぎてビールも一杯しか飲めなかったよ。
あと疲れていると、リクシャーとの交渉もどうでもよくなり、粘らなくなるねえ。

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さて日本では報道しているのかな。
インドではカシミールでのテロ、軍事衝突などでパキスタンに対する非難が高まり、マイソールではロウソク持った人々が追悼の行進をしていた。

あと、マイソールでもバンガロールでもシェア式の自転車が街の各所に置かれていた。登録しなければならないのと、そもそもどこにあるのかわからないので、旅行者には使いにくいが、インドでもきちんと広まるのだろうか。
南インドの朝飯といえば、基本なのがイドリーとワダ。インド人は絶対手でつまんでつけて食べると思っていたら、相席のインド人たち、みな2つのスプーンで切って、サンバルやチャトニーにつけて、手を使わずに食べている。手で食べているこちらが行儀悪い感じ。
これから夜行列車で、ハンピに向かいます。そうとう暑そう。


by mahaera | 2019-02-23 02:00 | 海外でのはなし | Comments(0)