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旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

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沖縄で地震、台風 帰ってまた地震、台風

沖縄から帰ってきました。
帰宅予定の8/8の土曜日、石垣空港はキャンセル待ちの人々で溢れかえり、チェックインも一苦労。
その日は午前便までは運休でしたが、幸い午後から一時間遅れぐらいで飛行機が飛び始めたので、
やっと石垣島を脱出。

那覇から羽田までは夜の便だったので、市内に出て博物館を見学。
再び那覇空港に戻って、チェックインも済ませ、搭乗ゲートで待っていると「遅延」の知らせ。
どうやら搭乗便が宮古島から来る便でそれが遅れているとか。
そうなると羽田着が早くても深夜一時近くになり、当然、家まで公共交通機関で帰れない。
タクシーで帰ったら一万円以上はかかってしまうし、へとへとになってしまう。
そこで便を翌日に変更してもらい、その日は那覇のビジネスホテルに泊まることに。
タクシー代をかけて深夜疲れて帰るなら、翌日、用がないので那覇で一息つけて帰ろうと。

チェーン展開している「東横イン」というところに泊まりました。
大人2人と子どもひとりで二ベッドでいいというと、ふつうと同料金(8000円くらい)で、バリアフリー室にしてくれました。ふつうのシングルの二倍の広さで快適でした。

翌日、無事帰宅。
家でくつろいでいたら地震。けっこう大きくて長い。
実は石垣にいる間にも地震がありました。沖縄と地震のイメージがなかったので、けっこう驚きました。
台風9号も接近中とのことで、沖縄から台風と地震を連れてきてしまったのかね、などと家族で話題。

さて一昨日の8/10の月曜、伊豆の国市にある友人宅へ泊まりに出かけました。
そこで15日に行われる夏祭り用の曲の練習を兼ねてだったのですが、
明け方に大きな地震が。。。
ちょうど台風の影響も激しい頃で、雷がなる中、「今度は富士山噴火か…」などとちょい覚悟。
これも幸い大きくなることなく収まりましたが、発表によると「震度5強」でした。

わずか10日の間に地震三回、台風二回。
もうこれで終わりだといいのだけれど。
# by mahaera | 2009-08-12 11:45 | 日常のはなし | Comments(0)

まだ石垣です 台風で欠航相次ぐ

今日の午後便で石垣島を出て、家に帰る予定ですが、はたして飛行機が飛ぶか微妙な感じです。
さいわい台風は直撃せず、台湾のほうへと抜けていきましたが、石垣はいまだ暴風圏内。
朝から空路便の欠航が相次いでいます。

昨日が暴風雨のピークで、部屋の隣にあるバナナの枝が折れました。
雨はたいしたことがないのですが、風がかなり強く、観光どころではありません。
こうなると海の観光に頼っている島ではすることがなく、みな家に引きこもり。
商店もスーパーやコンビニをのぞいてクローズ。

しかしさすがに飽きて、昨日の午後、強風下に石垣鍾乳洞へ行ってきました。
駐車場は突風が吹いていましたが、行けば他にすることもないといった感じの観光客がそれなりにいました。
鍾乳洞の中にいる間、台風のことを忘れられるという感じです。

その後、市内のスーパーへ。
インスタント食品で売り切れているものはありましたが、意外にまだ食材は残ってましたね。
島いちのみやげ物屋街も、多くの店が閉まっていて閑散としていました。
昨日は全便欠航だったので、帰れない人もいるけど来られない人も同数いるはずで、
宿のバランスはそれなりに取れていたのではないかと。

さて、今日も今朝から欠航のようで、午後便も運行するかどうか。
また雨の石垣に一泊することになるかもしれません。。。。
# by mahaera | 2009-08-08 09:55 | 日常のはなし | Comments(0)

石垣島は暴風域

現在、石垣島です。
台風八号が接近中で、今朝から雨風が激しく、昼前ぐらいからとうとう暴風域に入ってきました。
昨日、島のスーパー、マックスバリューに行ったら、食糧を買い込む島民や観光客でレジは長い列。
関東に住んでいると、すごい台風は滅多にきませんが、ここではよくあるんでしょうか。
ビールをケースごと、あるいはインスタントラーメンを大量に買い込んでいる人もおり、
手馴れている感じがしました。宿の人に聞いても、どこにも出られないので、部屋で酒飲んでいるぐらいしかできないと。きっとレンタルビデオ屋は大繁盛かな。

昼ごろ街で買い物をすませて、島の北西にある宿へ戻ってきました。
途中、島を貫くトンネルをくぐってきましたが、雨風がだんだんとひどくなってきて、部屋に入るなり、
ビールを飲んで今日はもう終わりという感じです。
台風はこれから石垣にどんどん近づき、今夜半から明日にかけてがピークらしいです。
せっかくの家族旅行で、どこにも出られないのも残念ですが、しょうがないのでこれから南国の台風直撃を楽しむことにします。どのくらい大変かは、この後リポートします(笑)
# by mahaera | 2009-08-06 17:10 | 日常のはなし | Comments(0)

那覇空港から

いま、那覇空港でトランジット中です。
込んでいるので、いい乗り継ぎ便が予約できず、空港で石垣行きの便を三時間待つことになりました。

昨日はバタバタと出発準備。
昼は『ノー・ボーイズ、ノー・クライ』の試写に行き、それから東京は足立区の実家へ行き、父親に会う。
夜はスクール・オブ・ロックでバンドメンバーと、コンテスト用の写真撮影。

朝が早いので、あまりぐっすり眠れず、たぶん二時間は寝ていないかも。
四時半に起きて、五時半の電車に乗り、空港行きのバスに乗り換え、七時には羽田に。
でも成田だったらもっと大変ですが。

現地で、ネットが使えるかどうか不明ですが、
また現地の様子を書きます。
沖縄は気持ちいいくらい晴れてます。
# by mahaera | 2009-08-01 12:56 | 日常のはなし | Comments(0)

石垣島に行ってきます

明日、8/1から8/8まで夏休みの家族旅行で石垣島へ行ってきます。
いちおうパソコンは持って行きますが、その間ブログが更新できないかもしれません。
また、メールの返事が書けないかもしれないので、ご了承ください。

ちなみに9月はまた取材でタイにでかける予定です。

ついでに8月のライブの予定です。
8/15に伊豆の国市の村祭り(夏祭り)のイベントに出ます。
前に書いた「ローリングおださがレビュー」で出ようと思っていたのですが、参加者が集まらず(笑)
ひとり参加になりそうです。
友人でイベント主催のゆうすけくんとデュオで、ビートルズと吉田拓郎でもやろうかなと。

スクール・オブ・ロックでのライブは8/22にしようかなと(まだ確定ではありません)。
こちらはメンバー募集中です。
詳細はそのうち。

それではまた。
# by mahaera | 2009-07-31 09:33 | 日常のはなし | Comments(0)

インド=パキスタン国境(ワガ=アターリー・ボーダー)を越えた話

地球の歩き方・取材者ブログに僕の記事が掲載されてます。

http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2009/07/post_277.html

これは今年の四月に、インドとパキスタンの国境、アターリーというところに国境を閉めるときに行われる、
クロージング・セレモニーを取材に行ったときのものです。

この国境には思い出があります。
世界一周旅行中の1995年の7月、約一ヶ月のパキスタンの旅を終え、僕はラホールの町からインドへ入ろうと、
この国境にやってきました。
ただ問題がありました。パキスタンのビザは有効期限内だったのですが、パキスタンに一ヶ月以上滞在する外国人は、外国人登録をしなければならないのにしていなかったのです。
たしか一ヶ月を2~3日オーバーしていたような。でも、パキスタンだから何とかなるかと国境まで来てしまいました。
国境のイミグレーション係官は、しかし滞在期間を見逃さず、
「外国人登録してないじゃないか。イスラマバッド(首都)に帰れ!」
と僕に言いながら、なぜか出国スタンプを押してくれました。
僕は何とかならないかと彼に頼みましたが、「ダメ」の一点張り。
しかしそういいながら何もしないし、スタンプも押してあるので、そのまま出国してしまいました。

今から思えば、あれは建て前上はダメだけど、どうせ出国してしまえばわからないし、面倒だから出て行ってくれというのが本音だったのではないかと。

そのまま出国オーケー。インド側の入国ゲートまでトボトボ歩いていってそこでインドの入国審査。
インド人に「パキスタンはどうだ?」とか聞かれて、
係官の心象をよくするためにみんなで「いやー、インドのほうがいいよ」などとお世辞を言ったことを覚えてます。インドとパキスタンは仲が悪いので。

なんだかんだで国境を越えるのに数時間かかってしまい、すべての手続きが終わったのは夕方。
この国境を越えられるのは外国人だけなのですが、その日、ほかに外国人を一人もここでみませんでした。
たしか、国旗を降ろすセレモニーもやっていたような。だけど、今と違って一般見学者は誰もいませんでした。

現在の国境は、ブログにも書きましたが、国境ゲートを占める際に国旗を下げる儀式を、お互いの国民に見えるようにショーアップしたものにして、多くの観光客を集めています。
大きな観客席まで造られているし。

国境越えの話でした。
# by mahaera | 2009-07-30 10:43 | 海外でのはなし | Comments(0)

ブルース・スプリングスティーン 「ライブ・イン・ダブリン」

けっこう前にブルース・スプリングスティーンの「ウィ・シャル・オーバーカム/ピート・シーガー・セッションズ」すごくいいというようなことを書きましたが、それっきりだったので、そのライブ版ともいえる 「ライブ・イン・ダブリン」について書く。

これはそのセッションに参加したメンバーで行ったアイルランドのダブリン公演のライブ版で、
CD2枚、同内容の映像版DVD1枚の計三枚組。
ボーナストラックを入れて全23曲というたっぷりのボリュームだ。
曲目はほとんどが「ウィ・シャル~」からの選曲だが、オープニングの「アトランティック・シティ」は『ネブラスカ』収録の名曲だし、The Risingからの曲もある。
が、アレンジは前述のカントリー&フォークバンドによるもので、前作の好調を受け継いでとてもいい。
やや暑苦しいアレンジのEストリートバンドの演奏よりも、とても軽やかだ。

前にも書いたかもしれないが、カントリー&フォーク系はふだんほとんど聴くことはない。
でもこれを聴いていると、こうしたタイプの曲をがぜんやりたくなる。

ここで演奏されている曲はもともとフォークソングなので、コード進行はブルース同様シンプルな3コードが多い。
だが、ブルースとはまったく違って聞こえるのは、メロディーのせいなのだろうか。
バイオリンや管楽器が入っていることも、いつものロックと感じが違うことは多い。
ブラスバンド風の演奏がマイナー調の曲に絡むのだが、その感じが懐かしい響きをもたらす。
昔聞いたサントリーのCM曲のようでもあり、「ワシントン広場の夜は更けて」という曲にも似ている。
甲斐バンドの「そばかすの天使」という曲にも、似たようなメロディーが使われていた。
三拍子のワルツ風の曲とか、70年代までは日本のポピュラーソングに取り入れられていたが、もうなくなったなあ。

CDのみ、DVDのみも発売中。どちらかならDVDのみのほうがお得。
次から次へと楽器のリード奏者が変わっていき、見せ場を作るのは映像ならではのもの。
# by mahaera | 2009-07-29 17:06 | 音楽CD、ライブ、映画紹介 | Comments(0)